zajiz
100+ Views

意外と、というか、すっかり忘れてた、新エンブレム選考に向けた準備会の人々

ほんとうにニュースってのは、日に日に変わるわけでマスコミの人はご苦労さまだと思います。そこだけ抜き出しても意味ないですが、準備会のメンバーを一応かいておこう!
■メンバー
・宮田 亮平(みやた りょうへい) 東京藝術大学 学長(座長)
・杉山 愛(すぎやま あい) スポーツコメンテーター/元プロテニス選手
・但木 敬一(ただき けいいち) 弁護士/元検事総長
・夏野 剛(なつの たけし) 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特別招聘教授
・マリ・クリスティーヌ 異文化コミュニケーター
・山本 浩(やまもと ひろし) 法政大学スポーツ健康学部 教授/元NHKアナウンサー・解説委員
うーん。大変だあ。
第1回「東京 2020 エンブレム選考に向けた準備会」開かれる http://www.art-annual.jp/news-exhibition/news/53529/ 旧エンブレムの選考では、国内外の七つのコンテストで2回以上の受賞歴があるデザイナーが応募条件だったが、「条件が厳しすぎた」と批判が上がり、見直す方向で意見が一致したという。宮田氏は「幅広く応募してもらいたい」と述べた。 https://tokyo2020.jp/jp/news/index.php?mode=page&id=1459 第2回東京2020エンブレム選考に向けた準備会の開催について https://tokyo2020.jp/jp/news/index.php?mode=page&id=1470 (1)前回のエンブレム委員会の経緯と反省点、そして新たなエンブレムの選考において踏まえるべきポイント (2)エンブレム委員会メンバーの人選の2点について議論を行いました。 本日の議論を整理した上で9月24日(木)に第3回の会議を開催、準備会としての案をとりまとめていきます。さらに、議論の結果を9月28日(月)に開催される組織委員会の理事会に諮り、承認を得た上で公表する予定です。
さあ、どうなる!
{count, plural, =0 {Comment} one {Comment} other {{count} Comments}}
Suggested
Recent
Cards you may also be interested in
現存する日本最古のビヤホール 「ビアホールライオン銀座七丁目店」
ビールの美味しい季節ですが、季節問わず美味しいビールを楽しく飲める場所といって一番に思いつくのがここです。1934年創建、現存する日本最古のビヤホールで、戦時中幸いにも空襲を免れた貴重な建物でもあります。 駒澤大学耕雲館(現在は禅文化歴史博物館)なども手がけた菅原栄蔵氏による設計の内装は、当時の建築技術を結集して作られたもの。歴史が詰まった荘厳な空間です。 知らなかったのですが、内装は「豊穣と収穫」をテーマとしてつくられており、『麦の穂』をイメージした柱や、『豊穣』や、『ビールの泡』をイメージした電球などもあるのだとか。細部まではちゃんとチェックできてなかったので今度いったときはしっかりみてみます。 この日本初の250色ガラスモザイク壁画もすばらしく、見応えありますよ〜 これを眺めながら飲むビールがまたおいしいのです。 その他、『生ビールの達人』ともいわれるビールマイスターがいたり、こだわり抜いた「サッポロ生ビールの味」だったりと、オススメポイントは他にも。 ビールはあんまり...な人も建物としての魅力が満載なので行ってみる価値ありです。 お料理も美味しいですよ。 ビアホールライオン銀座七丁目店 http://r.gnavi.co.jp/g131800/
絶対覚えておきたい「写真の基本構図」を説明した動画
私は写真を撮るのが下手だ。せいぜいポケモンスナップで良い点数をとるのが限界である。 しかしこの写真家Steve McCurry氏が説明する「写真の基本構図」を頭に入れればもしかしていい写真が撮れるのではないだろうかと思えてきた。 この動画ではベーシックを教えてくれると共にその構図の参考となる素晴らしい写真を例に出してくれている。 めちゃくちゃ数が多く全てはここで紹介できないので少し紹介していこうと思う。 ① 9分割した時の交差点 どういうことかと言うと、写真をまず9分割する。 そしてその線が交差するところに目を引くポイントを置くのだ。 そのようにするとこんな写真が撮れる 確かにこのような構図の写真はよく見る。 ② 9分割した時の線に沿った写真を撮る どういうことかと言うと写真の中にある立体感を出すラインをこの線に合わせるのである。 この構図を取り入れた写真がこちら これは横だが、縦と合わせて色々な組み合わせが出来そうだ。 ③ 自然のラインで目線を集めろ! これはどういうことかと言うと世の中にはよく見ると色々な「線」がある。 その線の矛先を一箇所に集めよう! このようなことである。 この他にもたくさん紹介されているので是非写真を上手く撮りたい人は一番上の動画を見て欲しい。 見た感想としては「線」を意識することが大切なんだな、と感じた
スペシャルオリンピックスへ関心を向かせた、あるサッカー選手の行動
ベルギーのサッカー選手、Kevin De Bruyne(ケビン・デ・ブルイネ)さんは、ある日、自身のツイッター上で、このようなツイートをしました。自分の顔に、ダウン症の方の顔を合成した写真と共に。 Would you still be my fan if I looked like this? こんな感じになっても、まだファンでいてくれるかな? さらに彼は「Does De Bruyne deserve fewer supporters now?(デ・ブルイネのサポーターは減ってしまうだろうか?)」というメッセージがついた上の写真を投稿。この行動は、ファンの間で物議を醸しました。 なぜ、彼はこんなことをしたのでしょうか? 実は、この彼の突然の行動はスペシャルオリンピックスのキャンペーンで、あまり注目を浴びていなかった、このスペシャルオリンピックスへ関心を集めるために行ったことだったのです。 このキャンペーン、ほかの有名スポーツ選手も行っていました。 さらに、デ・ブルイネさんはその物議を醸したツイート後、このようなツイートをしています。 Come see the Special Olympic Games. Because every great performance deserves a great audience. スペシャルオリンピックスの試合を見に来て。すべての最高のパフォーマンスには、最高の観客たちに見てもらう価値があるから。 彼のツイッターはここ:https://twitter.com/DeBruyneKev/ かっこいい。このときに行われたスペシャルオリンピックスのヨーロッパ夏季大会の開会式と閉会式のチケットは、完売。実際に多くの観客を集めることに成功しました。 今まであまり触れられてこなかった領域に、あえて踏み込み、人々に問いかける。 心が動かされる広告ってこういうことなんだな〜。
東京五輪エンブレム 最終候補の4作品発表
いろいろと「アレ」な東京オリンピックのエンブレム選考。8日に4つの候補が発表されました。この中からはがきやインターネットで作品についての意見を募集し、その意見を参考にエンブレム委員会21人で議論し、委員による多数決で1点を選び、同じ日に行われる組織委員会の理事会の承認を得て、今月中に新エンブレムが決定するそうです。 https://www.emblem-comments.jp では、どんな候補があるか見てみたいと思います。 組市松紋 歴史的に世界中で愛され、日本では江戸時代に「市松模様」として広まったチェッカーデザインを、日本の伝統色しょくである藍色で、粋な日本らしさを描いた。 つなぐ輪、広がる和 選手の躍動と観客の喜びがつながってひとつの“輪”となり、世界に広がってゆく平和や調和の“和”を表現。 超える人 俵屋宗達の風神雷神図や浅草雷門(風神雷神門)など、古くから日本人に愛されてきた風神・雷神をモチーフに、ゴールテープを切る一瞬の躍動感や、「自己ベスト」を目指し、超えようとする選手たちの姿勢を描いたデザイン。雷神の太鼓を花火に、風神の風袋を虹にたとえ、平和、多様性、調和の思いを込めた。 晴れやかな顔、花咲さく 「自己ベスト」を尽くすアスリートと、彼らをたたえる人々の晴れやかな表情。その感情の動きを、空らに向いて開花する朝顔(英語名:morning glory)に重ねた。朝顔の種が芽を出し、蔓を伸ばして花を開き、再び実を結ぶ成長の過程が、大会への期待感や次世代への継承を示している。 どれもいい感じですねー。 特設サイトのフォームから意見を送ることができますよ。 https://www.emblem-comments.jp
北島康介さん、素晴らしい選手人生でしたね〜^^
私今まで北島選手のお顔は恐いイメージがあって苦手な方だったのですが、引退記者会見の時のおだやかなお顔はとても素敵でしたね〜!本当に長い間大変な道を歩まれて、おつかれさまでした。 スイムキャップを被っていると目が吊り上がって見えてしまって怖かったのかもしれませんが、今回は完全燃焼されたからのようにも思いますし、競技人生の追い立てられるような生活がなければ本来こういうお顔の方だったのかもしれませんけど、本当に気持ちよいすがすがしいお顔でした。顔のことばかり申し上げてお恥ずかしいですけど…^^; ちょうど同じタイミングで対照的なバドミントンの件があったのも相当あると思うのですけど、やはり誰もが想像を絶する努力をなさる中でも世界のトップに上り詰める方というのは、人間として立派な方なんだろうなと会見のお話を聞いてても思いました。 最後も、やれるだけのことをなさって、ご自分で状態を確認して、判断して引退を決められたのですものね。スポーツ選手の方の引退って色々な形があると思うのですが、本当に拍手を送りたくなるような一連の出来事と観ておりました。 スポーツには疎い方ですので、オリンピックですとかニュースであの有名な名言やメダルのことを見聞きする時くらいしか記憶になかったのですが、この方、トータルでは二回のオリンピックで金メダル二つずつも取ってらっしゃったんですね。一方でご自分の会社も運営して水泳人口の育成も手がけてらっしゃったり本当にご立派です。 お相撲の白鸚関もそうですけど、トップに立つ方はやはり相応しい佇まいと振る舞いと風格をお持ちの方の方が快く応援させていただけますね。私最近清原選手のことなどでも残念な気分でおりましたので、今回はチョー気持ちよく拝見いたしました。^^
京都のトリセツ part2 “AKIMAHEN of Kyoto”
以前トリップアドバイザーが企画した京都のトリセツの新作、part2「京都のあきまへん」が配布されました。本編は下に英語版インフォグラフィックをリンクさせています。 僕は日本人なので京都のイメージがあり、NGが「あきまへん」と表現された点にそれなりの味のようなものを感じますが、外国人はこれを見てどう感じるのか聞いてみたい好奇心があります。(その前に僕の京都のイメージも個人的に作り上げたものに過ぎないわけですが、しかし「京都の人から京都の言葉で言われたらしょうがないか」と思うなにかがあります) 長いです。 「あれやるな」「これやるな」がこれだけの量で指定されるというのもなかなかのおもてなしです。それだけ現地では耐えかねる状況なのかもしれません。 物理的な長さはフォーマットである可能性が高いですが、僕は、京都の人の生活が本当に乱されて困るような迷惑・危険行為と、拝観マナーのようなことは分ける手もあるのではないかと思いました。 後者は Don't do that 表現以外の演出もあると思います。チップのかわりに「オーキニ」もトラブルを未然に防ぐよい方法かもしれませんが禁止事項としてはやや強過ぎるように感じました。やはり外国人のリアルな声を聞いて自分の感覚のズレを知りたいです。 part1はこちらです。楽しいですね。
2
Comment
1