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北欧のアウトドアブランド Norrøna は個性的なカラーリングで大人気!
1929年にノルウェイで誕生したアウトドアウェアのブランド「Norrøna(ノローナ)」。日本には数年前から輸入されているのですが、キッチュな感じのカラーリングとしっかりとしたアウトドア性能を発揮することができるブランドとして、少しずつ人気が出てきました。 ノルウェイのオスロに開発拠点を持ち、北欧の伝統的なアウトドアライフに沿った製品を、現代の技術を追い求めています。 この可愛らしいカラーとともに、スリムなシルエットも、今までのダブダブなウェアと違い、とてもシャープな印象を与えてくれます。上は Norrøna のライダー Andreas Wiig と、彼の友人 Yuta Watanbe が北海道のパウダースノーを滑っている動画ですが、そのシルエットもよくわかるのではないでしょうか。 スキー・スノーボードだけでなく、トレッキングやタウンで着ることのできるウェアもこのカラー。日本では、フルマークスという会社が輸入をしています。私も去年はフリースを、そして今年はタウンで着ることのできるジャケットを購入してしまいました。 Monto-bell、NORTH FACE、Mammut、Marmot、HELLY HANSEN、HOGLOFS、Patagoniaなどのブランドはもう見飽きたかな?と思った方や興味のある方はチェックしてみてください。 フルマークス - NORRØNA http://www.fullmarksstore.jp/pc/brands/norrona
『東京JAZZ地図』を読んで都内でジャズを楽しもう
これまでに幾度となく使い古されてきたであろうことは承知の上で言わせていただくが、ジャズはとにかく入り口が広く、また敷居が高いという偏見を抱かれがちであるので、ジャズに興味を抱いていてもどう聞き始めればいいのかがいまいち分からないという方が多いそうだ。 ジャズバー、ジャズクラブ、ジャズ喫茶レコードショップetc... ジャズを取り扱う店舗は数多あれど、いかんせんどういった格好でそこに訪れればいいのか、どういった客層の方々がいるのか、と余計な心配事をしてしまう方にオススメの一冊が今月登場した。 それが『東京JAZZ地図』だ。 内容としては今現在トレンドとなっているような店から、ジャズを古くから扱っているような店まで幅広く掲載されているようであり、ジャズ喫茶もコーヒータイム編とバータイム編とで章が分かれているという丁寧っぷり。 更に現役DJ(大塚広子)や評論家、瀬川昌久へのインタビュー、ジャズライブスポット、ジャズレコードショップの特集もあるので非常に盛りだくさんな内容となっている。ジャズイベントリストも掲載されているので、東京JAZZ地図片手に早速イベントに突撃してみることをオススメしたい。 これまでちょっとニッチでも紹介してきたように無料のイベントなども開催されているのでサクッと気軽にジャズを体験してみよう。
SUP and ビーチYoga
SUP(スタンドアップパドルボード)で海で遊んだり、クルージングしたり素晴らしい海と山のロケーションに囲まれた場所でサンライズ&サンセットビーチヨガの体験会を1泊2日で開催します。 1日目の夜はサンセットを眺めならBBQでワイワイと盛り上がりましょう! SUPやヨガで気持ち良く体を動かしながら、海や自然に触れ、人と繋がりましょう。 アクティブに動きながらも、心が満たされ、自然や人のエネルギーに癒される時間になればと思います! SUPでクルージングしてみたい! 一人だと不安… どうやって始めたらいいのかわからない… などなど大歓迎です! どなたでもご参加いただけますので、ぜひこの機会にビーチフロントという最高のロケーションで、ボードに乗る楽しさを体験してみませんか? 皆さんのご参加お待ちしております。 ■日程 : 11月8日(土)~9日(日) ■場所 : 三浦海岸 ■宿泊場所 : 三浦 海の学校    ■定員 : 20名限定(最小催行人数 : 10名) ■申込期限 : 10月31日(木) ※定員になり次第受付終了 ■ツアー代金 : 29,600円  代金に含まれるもの:  宿泊費、食事(朝1回/昼1回/夕1回)、保険料、ボードレンタル、  ウエットレンタル、ヨガレッスン、SUPレクチャー費など
patagonia
環境問題に取り組む企業としても有名なアメリカ・カリフォルニア州ベンチュラに本拠地を置くアウトドア・ブランド。 「パタゴニア」という名称は南米の地名で、「地図には載っていないような遠隔地」「どの国でも発音しやすい」という理由から。元々はロッククライミング用具の製造販売からスタートした。 それまで、カラーバリエーションが少なく地味だったアウトドア製品に、鮮やかな色展開でファッション性を持たせ、”日常着としてのアウトドアウェア”の代表的ブランドとなる。また、同時にペットボトルのリサイクル素材を用いて「エコロジー」という概念の普及に貢献したという点も素晴らしい。 国内では1989年に目白へ1号店をオープンして以降、現在では全国各地に直営店を構えている。 http://www.patagonia.com/jp/ パタゴニアの代表作といえばまずはコレ。フリースジャケット”Synchilla”。 軽量、耐風、保温、透湿、撥水、日除、速乾という多くの機能性を合わせ持ち、コンパクトに収納可能。しかも着心地良しということで、絶大な人気を誇る"Houdini"ジャケットもお薦め。 コンパクトに収納できて、格別な通気性、速乾性、保温性を誇り、本格派の人たちから抜群に評価が高いのがフリース・ジャケット"R2"。 ファッションのシーンで根強い人気を誇るフリースベストが"CLASSIC RETRO-X VEST"。
公立小学校HPの「洗練されてなさ」具合に注目せよ!
 PC、スマートフォンが一般層に圧倒的に普及し、現在では顧客の注目を集めるために様々なハイクオリティのインターネットコンテンツが我々の日常に届いてくるようになっている2015年現在。 そんな無数のインターネットコンテンツの中で一切の進化、洗練を拒むかのように変化することなくインターネット普及当時のままの姿を保ち続けているHPが数多く見られるフィールドがある。 そう、それが公立小学校のHPだ。  ”新たな顧客を獲得する必要がなく、誰からも批評の対象に見られていないインターネット唯一のオアシス”の実態にぜひ迫ってみよう。 http://omocoro.jp/kiji/68521/ より引用  まずはこちら。 見事なまでに文字がカレンダーと重複している。 分かりやすさが大前提である現在のインターネットコンテンツと比べればこの少々の見辛さなど気にしない心意気がどれほど異質であるかが伝わって来る。  次はこちら。 ディスプレイがスクエア型から長方形のワイド型になったにも関わらず 一切対応する素振りを見せないこの威風堂々とした右のスペース。 圧巻である。 何故この画像を選択したのか全くわからないような画像を選択する という「洗練されてなさ」も多数のHPにて見られる共通した要素。学校のHPにここまで霧がかった画像を載せていると最早何かしらの悪意すら通り越した無関心さを感じる。  他にも何とも 微妙に早すぎないか?と言いたくなる速度で回転する画像 を何故か選択することも一つのパターンとして見られる現象だ。しかしまあ実に絶妙に早すぎる感じに哀愁を感じる。 如何であっただろうか。今やいかなるウェブサイトも実に洗練され、よく出来ているな、と感心するものばかりである。しかしこうした小学校のHPの「洗練されてなさ」を見ると何とも言えない温もりのようなものを感じることもまた事実。 いつまでもこの無骨な様相を保ち続けてインターネット上の生きる化石として残り続けていってほしい限りである。
ゲスの極みの川谷は置いといて休日課長はいいやつそう
休日課長。 なかなかファニーな名前である。個人的にはゲスの極み乙女というどこか腹立たしいバンド名を彼休日課長という名前の愛嬌で緩和している気すらする。 2016年早々ゲスの極み乙女のフロントマンの方がベッキーと云々事件が巻き起こりなかなか問題となっているがそんなことはどうだっていい。元からそんなことをしでかしそうなバンド名だ。そんなことは放っておこう。 今回私が個人的に取り上げたいのはフロントマンの下賎な行いについてでもなく、ドラムが若干(というかなかなか)かわいいことでもなく、 ベースの休日課長はマジでいい奴そうだし普通にベース上手いということなのだ。 なかなかに小気味のいいナイスな演奏である。緩急を生かした奏法、スラップ奏法、コード感を上手くついた奏法などベースが抑えているべきポイントを見事にクリアしつつ若手バンドマン(若手と言っていいのかは微妙なきもする)屈指の技術で楽曲に昇華している。 ええやないか! 個人の趣味としてはこの声がかなり苦手なので好んで彼らの楽曲を聴くことはないが演奏だけは聞いていられそうだ。 当初はサラリーマンと並行してバンド活動をしていた休日課長。 自身のツイッターでは連日食べ物についてのツイートをするなど見事にファットなおっさんっぷりを演出している。アカウント名 @eninaranaiotoko もなかなかにクールだ。 今回の騒動で彼らは若干窮地に追い込まれるような気もするが休日課長だけはどうにか社会が守ってあげてほしいものだ。
本好きにはたまらない!池袋に泊まれる本屋登場!!
"ふかふかなマットレスも無ければ、低反発の枕も無ければ、軽く暖かな羽毛の布団も無い。 最高な環境での良い寝心地は、ここにはありません。 あるのは、読書をしてたら(マンガでも良いですよ)いつの間にか夜中2時になってて、 もうあとちょっとだけってまぶたが重くてたまんない中も読み続けてたら、 いつの間にか寝てしまった。 そんな、誰もが一度は経験した事があるであろう最高に幸せな「寝る瞬間」の体験です。 だから、コンセプトは泊まれる本屋。(あ、本は売らないです。言うなればってやつです。) 「映画を観てたら寝ちゃった」とか「友達とLINEしてたら寝ちゃった」とか、 とにかく「好きなことをしてたら、うっかり寝ちゃった」って 最高の「寝る瞬間」の体験じゃないですか? そんな「寝る瞬間」に至福の体験を用意してくれるホステルを、本をテーマに自分たちで作る事にしました。" Book And BedオフィシャルHPより引用 読書好きにはなんともたまらないコンセプトのホテルが池袋駅より徒歩2分ほどの距離に新しく登場した。 宿泊価格は以下の通りとなっている。 「STANDARD」¥4,500-(税抜)/1泊 〜 ※土日祝前日などは変動あり 「COMPACT」¥3,500-(税抜)/1泊 〜 ※土日祝前日などは変動あり チェックイン 16:00 チェックアウト 11:00 またデイタイムでの利用も可能で料金は以下の通りだ。 ¥1,500-(税抜)/13:00~19:00 ※個室、シャワーはご利用いただけません。 池袋という一日中様々な人で行き交う街の中で少々一休みしたい場合にはこれ以上ないほどに休めるかもしれない新しい空間にしばしの休息を求めにいってみるのは如何だろうか?
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