HidenoriNakamor
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【Cartierの時計が紡ぐ不思議な縁】Once upon a time
2年ほど前に、飛び込み営業の電話でとある商社へ電話したことがあり、そのタイミングでは「忙しいから都合があわない」とのことだったのですが、何とか「では、このタイミングでもう一度連絡ください」という話になり、そこから何度かの電話でのやり取りで、ついにその担当者と合う事になったのです。仕事を通じて初めての人と合うのはいろいろと想いを巡らすもので、「どんな人かな?恐い人だったらどうしよう。話が噛み合なかったら。。」などなど、基本的に緊張して、恐れている感じ。 その会社はいろいろな海外大手ブランドを扱う商社で、著名なWatch Brandも多々抱えているような会社だったので、少しでも話題のネタを用意していこう。とハニーがお母さんからもらったという、珍しい時計を腕に無理矢理つけて初アポイントに向かったのだった。 結果としては、そんなネタを仕込まなくても良いぐらいに、初対面から沢山話すことが出来て、強いて言うならば自分がそんなネタを用意していたのも忘れていたぐらいの時間を過ごす事ができた。 その商社とはお仕事を現時点でFixはしていないし、そのご担当者はすでにその会社を離職されてはいるものの、今も連絡を取り合えるような状況で、この先も何か楽しいことがあるかもしれない。と未来にワクワクしています。 この時計はその時もすでに電池が切れており、「時を刻む」事が無い状態だったのですが、今日、家の近所にて細々と開業しているCertified Master Watchmaker、つまり公認高級時計師のいる時計店に修理に出しに行ったら、ものの30分で修理していただくことになり、また、他の時計修理屋で修理した場合は2~3万円もとられることもあるらしいのですが、たったの3000円で修理をしていただき、再び「時を刻み」始めたのです。 意識をした訳ではないのですが、この時計が軸になったのか、明日ふたたび、その担当者が住む場所へ行くことになり、そこで会えることになっているので、やっぱり、人の縁は不思議なSomethingで作用を発するんだなぁ。と思ったりしています。 Cartierの時計が紡ぐ不思議な縁の話でした。
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2 comments
!!!チョンマルチョア〜〜!!!
5 years ago·Reply
いい話ですね。
3 years ago·Reply
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