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世界の57%はネットにつながらないという現実

世界の半分以上はまだネットへのアクセスができないという記事。
ちょっと調べると、多くは途上国の人々のようだ。当たり前がなにかの上に出来上がっていることを顧みたくなる。
インターネットにアクセスできない人たち。その数世界でなんと40億人 http://www.gizmodo.jp/2015/09/internet.html 国連のブロードバンド委員会が発行したレポートによると、世界人口の約57%(約42億人)が2015年の終わりまでにまだインターネットにアクセスできていないだろうとのこと。
国連機関の国際電気通信連合(ITU)発表記事 http://japan.cnet.com/news/business/35057050/ 依然として43億人以上がまだネットワークに接続しておらず、そのうちの90%が途上国に暮らす人々であるという。(2014年11月記事)
ちなみに日本はどうか。
総務省によるとネット利用者は、1億2685万人中、9,652万人。
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h25/html/nc243120.html 人口普及率は79.5%(前年差0.4ポイント増)となった(図表4-3-1-2)。また、端末別インターネット利用状況をみると、「自宅のパソコン」が59.5%と最も多く、次いで「携帯電話」(42.8%)、「自宅以外のパソコン」(34.1%)となっており、スマートフォンは31.4%となっている(図表4-3-1-3)。
日本の人口は1億2685万人
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