unagi
2 years ago1,000+ Views
彼女なら今なにを追いかけるか「追悼 山崎豊子展」+NHK特集
「社会派作家」という言葉はもはや彼女で終わったのかもしれません。
もちろん作品のディティールや取材方法へも賛否があったようですが、残された作品の重みを考えると、ディフォルメされているとはいえ、社会問題を浮き彫りにして、庶民の共有意識にのぼらせたことは間違いないと思います。
白い巨塔や沈まぬ太陽、運命の人も面白かったですが、個人的にはまだ積読したままの「ムッシュ・クラタ」を読み終えたいと思います。
そんな山崎豊子さんが亡くなって10/29で2周年。
併せて展覧会とNHKスペシャルが。
チェックです。
社会派の小説を数多く手がけた作家で、おととし亡くなった山崎豊子さんの初公開の戦時中の日記などを紹介する展示会が東京で開かれています。
「大地の子」や「白い巨塔」など、数多くの社会派の長編小説を残した作家の山崎豊子さんが亡くなってから今月29日で2年になります。3回忌を前に東京・日本橋のデパートで開かれている展示会には、山崎さんの直筆の原稿や日記など、ゆかりの品々が展示されています。
期間 10月5日まで(10時~19時30分 最終日は17時30分まで)
入場 一般800円
会場 日本橋高島屋8階ホール
NHKスペシャル 作家 山崎豊子  ~戦争と人間を見つめて~
戦後の日本社会の暗部をえぐる数々の大作を世に問い、おととし、89歳で亡くなった作家・山崎豊子。山崎が死の床でまで書き続けたのは、戦争を経験した日本人の生き様だった。そして、その重厚な作品世界の土台となったのは、膨大な取材だった。山崎は、誰と向き合い、何を考え、どのように戦争と人間を見つめ続けたのか―。
2015年9月27日(日)
午後9時00分~9時58分
1 comment
今やってます、これ再放送なのかな。おかげで見逃しませんでした〜
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