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エルメスのAppleWatch!! ドゥブルトゥールが気になります〜
HERMES-Appleをご覧になってください〜、エルメスのロゴがこんなところに並ぶなんて!家でAppleWatchの話をされてもチンプンカンプンだった私もこれは気になってしまいます! このブルージーンのドゥブルトゥール、エルメスらしいお色でこんなに素敵。 HERMESの公式HPの方にもフランス語ですがこのようなページがありましたよ。 最初はベルトだけがエルメスだと思っていましたけど、文字盤もエルメスロゴが入っていて、このデザインもエルメスが参加しているようなことが書かれてます。 ドゥブルトゥール、シンプルトゥール、カフ、の3タイプがあるそうですけど、私はやはりケリードゥブルトゥールのように二重巻きができるこちらのドゥブルトゥールが一番気になります!カフもボリューム満点なのですが、ファッションが限定されそうですね。時計のことは置いておいて、ブレスレットとしか見ていない発言でゴメンナサイ。^^; カラーはブルージーンのほかには、フォーブバレニア、カプシーヌとエタンもあるようです。こちらのお写真は少し色合いがグリーンがかっているようですけど… お色のネーミングも全てエルメスレザーアイテムと同じなので、ケリーと同じレザーで発色や質感も同じなのでしょうね!期待してしまいます! そして気になるエルメスオレンジのお箱ですが、AppleWatchのロゴが並んでしまうのですね。同じパッケージなのにロゴが一つ増えるだけでどうして雰囲気が異なってしまうのでしょう…でもAppleWatchファンの方はこのようにならないと納得されないですよね。どこまでも門外漢な発言で申し訳ないです。^^; 気になるお値段なのですが、アメリカですとドゥブルトゥールで約15万円、シンプルトゥール約13万円、カフ約18万円程度という記事を見ました。ケープゴットのドゥブルトゥールが30万ほどですから、比べるとなぜか安く感じてしまうのが不思議ですね〜 実際に購入するしないはさておき、みなさんどのタイプがお好みですか?
圏外になれちゃう電波遮断ケース「Yondr」って知ってる?
以前から、通信可能地域が増えるほど、どんどん圏外である空間が貴重になってくるという話があるけど、この「Yondr」はスマホをこのポケットに入れるだけで電波を遮断しちゃうらしい!能動的に「圏外」を作れちゃうんです。こういう「圏外」つくれる村や装置に興味があったので、ちょっとときめく。w 公式サイト:http://overyondr.com/ 公式サイトは英語だし、あまり詳細が書いていないので、Yondrに関する他の記事も見つけてみた。 今のところの用途は、コンサートとかコメディショー、演劇とかを見に行った時に観客にスマホを入れてもらって演目に集中してもらうこと。このYondrを採用したコンサートなどでは、上の図のようにスマホを使えないゾーンと使えるゾーンを分けている。 (左側が使えないゾーン、右側が使えるゾーン。) コンサート参加者は、左側の使えないゾーンに入ると一切スマホを使えなくなるが、必要であれば右側のゾーンに出てスマホをオンラインにすることもできる。 実際にこのYondrを使用したコンサートもサンフランシスコでいくつかあるようで、今後の展開が楽しみ!!圏外になる不安に慣れてしまっている現代人がどうなるのか、ちょっと見たい気がするw 参考記事: http://www.geekwire.com/2015/meet-yondr-the-company-that-wants-you-to-put-your-phone-away-and-enjoy-the-show/
セルカ棒よりは接写OKなセルカレンズ
自撮りしない私はセルカ棒に無関心。だがしかし、最近「セルカレンズ」なるものが出回って、しかも接写できるというじゃないですか。お値段も1000円程度だってことで、さっそく入手してみました。(今調べたら300円台で買えるみたいなんですが…) そもそもセルカ棒の使用があちこちで規制され始めたので、広角レンズの方がいんじゃね?ってことで企画され、どうせなら単価上げるために魚眼とマクロもつければいんじゃね?って誰かが言ったとか言わなかったとか知りませんがとりあえず3点セットでのパッケージが現在スタンダードなようです。 全構成は以下の通り。 ・取り付けクリップ ・FISH EYE LENS 180°(魚眼レンズ)&キャップ ・MACRO LENS + 0.67X WIDE LENS(マクロレンズ+広角レンズ)&キャップ ・巾着 マクロと広角がくっついてるので、不器用な人はこれをつけたり外したりするだけでもちょっと面倒そうです。手の大きな男性なんかイラっときそう。 こんな時はレンズの倍率が活きる被写体を試すべきでしょうが、とりあえずデスクに常備の癒しグッズで試し撮り。これはノーマルな状態で撮影。 大雑把にだいたい同じ距離から撮影してますが、天地をトリミングしちゃったんで魚眼感は基本的にあまり感じられません。まあ、端がまるまる程度です。そもそも被写体が間違ってるというのが正しい感想。 広角レンズ。これまた被写体が間違ってるのですが、とりあえず右側のアダプタまで写ってるところが広角なのかな、程度の感想。きっと自撮りしたらセルカ棒程度の画角が収められるのかもしれませんが、そもそも魚眼も広角も個人的に興味がないのです。 マクロ。当然この距離から撮ったところで、被写体がクリアに見えるわけもなく。とりあえずピントが合う距離まで寄ってみることにします。 ここまで寄ってようやく文字が識別可能に。これ、被写体とレンズの間隔は1cmちょいです。ここまで寄るとなれば超ピンポイントで収めないといけないし、そもそも近づきすぎるので影の映り込みや手元の明るさは相当工夫が必要そう…まあ室内でこんなもの撮ってるから悪いんですけどきっと。 ちなみに、端末にもよるでしょうがiPhone5Sのフラッシュ発光部はクリップで塞がれます。 木目の中央に約2〜3mmサイズの茶色いスポット。こんなのを撮りたい時に使えばいいんだなというのが確認できましたがそんなのが撮りたい時がくるのかどうか。本当は花の接写がしたかったんだけど、ここまで寄らなければならないとなると願望とは裏腹に花粉の気持ち悪いところとかが写っちゃっいそうな予感。女子の肌を写して見せつける嫌がらせなどには大いに使えそうですが。 というわけで、喜び勇んで買った割に、そもそも一番使いたかったマクロが微妙な塩梅なのでちょーっとトーンダウンしている真っ最中です。マイクロスコープ6倍っていう方を買えばよかったかな... だがしかし、この試し撮り最大の問題は「被写体」であろうという希望的観測を元に、もう少しいじってみたいと思います。 ちなみに、携帯をクリップで挟んでレンズを固定するというとても単純な作りなので、厚み2cm以下のガジェットなら基本的になんでも使えると思いますが、当然のことながら端末レンズとこのレンズの間のスペースは少ないにこしたことはなく、大方のケース(カバー)利用者はまずそれを外すところから始めなければなりません。 クリップで挟むだけなら一見手軽なようですが、「あ、これイイ!」と思ってからケースを外してクリップのレンズを付け替えてレンズカバーを外してクリップを留める、とかやってても待っててくれる被写体だけに割り切って使わないと毎日残念な思いをすることになります。 じゃあこんだけトーンダウンしてるのになぜ紹介してるかというと、誰か一緒に「やっぱり買ってよかったじゃん!」と思えるまで探求してほしいから一応勧めてるつもりなんです(笑)。同じ想いをしてやるぜ、という奇特な方をお待ちしております。。 UNIVERSAL CLIP LENS (made in china) 実売は300円台から1000円くらいまで?Amazonが安いかな 楽天でもAmazonでもPLAZAでも
入力の極みを知る人の、21世紀タイプライタ「freewrite」
パソコンとディスプレイとキーボードとインターネットが バラバラになってきたこれからの道具。 ちょっと前までパソコンはなんでもできるがトゥーマッチな道具だった。 仕事で使う人間には必要ではあるが、パソコンの機能をすべて使いこなす人はいないだろう。「道具」としてはいまだベストとはいいがたい。 キーボードも普通の人にはボタンが多過ぎるかもしれない(笑) 物理的なキーボードの入力の優秀さとインターネットを存分に使う事とはイコールではないのだ。(「blackberry」という存在があるがここでは割愛する) スマホ、タブレット、Iotなどなどもはや自由な関係で良い時代になったのだ。例えばディスプレイのみでネットを活用する方向は、仮想キーボードや音声入力など現在模索中だ(ほぼフリックという人は少なくないだろうが)。 しかしキーボードの単体での価値の向上はどうだろうか。 以前紹介したPortabookは、キングジムが入力面だけを切り分けた道具であったポメラの発展形であったが、やはり道具としての魅力が増幅したかといえば、やや残念であった。 現時点で、キーボードは入力装置として最高の仕組みだ。しかしこれを魅力を格上げする流れはあまり無いようだ。界隈で名が知られているのは「東プレ」のREALFORCEだろうか。とにかく疲れにくく壊れにくいメカニカルキーボードとして有名だ。これを発展させることはできないか。次のキーボードとは。 ということで今回見つけたのがポメラとREALFORCEの合体ともいうべき、「フリーライタ」である。 https://store.getfreewrite.com/ モノカキ向け作業没頭用タイプライターFreewrite発売。 日本語対応、最大4週間持続のバッテリーでどこでも執筆 http://japanese.engadget.com/2016/02/24/freewrite-4/ 最近のノートパソコンでは実現できないしっかりと気持ちよく押せるキーボード。 必要な情報だけが表示される表示部。なにより思想を反映しているのが、右と左についているつまみだ。右はクラウド(icloudやEvernoteにもつながるという)につなぐかどうかの切り替え、左は保存する3か所をえらぶだけ、という。 重さは約1.8kg。確かに重たいがむしろ軽いようではしっかりした打鍵ができない。正しい選択だと思う。 現在は$449。決して安くはないが、集中した入力時間を得ることができるフリーライタは、次のキーボードと言ってもいいのではないだろうか。 ソリティアなどやって時間を過ごす社員のいる新聞社には、ぜひ導入すべきではないかと思う。 日本語もしっかり対応言語にはいっているようだ。 ------- What languages does the Freewrite support? At the time of this writing, we have committed support for the following languages: English (QWERTY, DVORAK, and COLEMAK), International English, German, Italian, Portuguese, Spanish, French, Danish, Swedish, Greek, Dutch, Turkish, Hebrew, Korean, Russian, Chinese, and Japanese. -------
すべてのリモコンをひとつに+かっこいい『HUIS/ハウス』発売決定
IT化が進んだ今でも現代でも、 自宅についたらまず手に取る事が多いであろう「リモコン」。 いよいよここに手がかかろうとしている。 クラウドファンディング『ファーストフライト』で1000万円を超える出資を集めたスマートリモコン『HUIS/ハウス』がいよいよ発売されるとのこと。 リモコンの再発明とも言われるこのハウスは、テレビ、ライト、エアコン、Blu-rayプレーヤー、あらゆるリモコンをひとつにまとめてしまうという意味ではいわゆる学習リモコンだ(登録はソニー以外も大丈夫だ)。画面のカスタマイズができつつ、電子ペーパーで省電力というもの良い。 なにより良いのは、かっこいい所。 真っ白で、必要なボタンだけを表示させられ、使わないときは立てておけるという。 よく使う道具なのに(手垢で真っ黒になるくらい)、蔑ろにしてきた今までが申し訳なかった。 値段は張るが、家庭のIT化はここから始めてもいい、と感じさせてくれる一品と思う。 HUIS REMOTE CONTROLLER HUIS-100RC 発売日 2月15日 お届け 3月以降 価格 27,950円(税込) インターフェース:電子ペーパー、赤外線接続 ※Bluetooth接続機能も追加予定 http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201602/16-012/ ソニー、多すぎるリモコンをカッコよくまとめる『HUIS』 複数家電の操作もこれ1台、 ソニーが電子ペーパーリモコンを一般発売「HUIS REMOTE CONTROLLER」 Sony、電子ペーパを用いた学習リモコン 「HUIS REMOTE CONTROLLER」の一般販売を開始
その場でプリントできるデジタルカメラ&世界最小級プリンター登場!!!!!
その場でプリントできるデジタルカメラ&世界最小級プリンター発売!! チェキの進化版と言っても良いのでしょうか?♪ その場でプリントできるデジタルカメラで、しかも世界最小級プリンターの発売です!! これがあると旅行もさらに楽しくなりそうですよね( ´ ▽ ` )ノ しかも世界最小級のサイズだから持ち運びも便利なところが良いですよね〜 この商品は、アメリカのカメラブランド「ポラロイド(Polaroid)」2016年4月中旬以降発売されるとのこと⭐︎ 瞬間を写し、その場で家族や友人と写真をシェアできるポラロイドから、デジタルの要素が加わったアイテム3種類のうち2種類をご紹介♡ ポラロイド スナップ(Polaroid SNAP) 販売予定価格:16,000円+税 シャッターを切るとその場で写真をプリントできるというポラロイドならではの技術がデジタルカメラにプラスされたアイテム。 4カット連続撮影機能やセルフタイマー機能のほか、撮った写真はすぐプリントできるだけでなく、デジダル画像としても保存でき、SNSなどにも簡単にシェアすることが可能。 ポラロイド キューブプラス(Polaroid CUBE+) 販売予定価格:19,800円+税 わずか3.5cm角の手のひらサイズ。 その可愛らしい出で立ちとは対照的に、アクティブな撮影シーンに対応する機能が魅力。 パノラマ撮影まで可能な 124°広角レンズを搭載、アクション時の撮影にうれしい画像安定化機能も付いている。Wi-Fi 機能を利用してコンテンツ共有が可能なほか、アプリを経由して、スマートフォンやタブレットを使い、構図の確認や録画・停止などの操作、写真の編集、保存、印刷なども可能。 参考資料 http://www.fashion-press.net/news/22017
オールドレンズカメラで撮る世界。戦前から続くカメラ屋さん「ラッキーカメラ店」(新宿3丁目)
ここ何年か、一眼レフを持って歩く女子が増えましたよね。少し重くても、良いものを撮りたいという人が増えてきた気がします! 私はデジタルカメラしか持っていなくて、昔、知り合いにものすごく年季の入ったフィルムカメラを借りたことがあるのですが、そのカメラ、もちろんオートフォーカスができないんですね。笑 しかも画面で撮った写真を確認できない。逆に新鮮だった覚えがあります。 このフィルムカメラの雰囲気をどうにか、一眼レフでできないのかなーと思っていたら、「オールドレンズ」というものがあるらしい。上の写真がオールドレンズで撮影した写真。 画像:http://www.camera-girls.net/special/oldlens/ これが、オールドレンズ。東京カメラガールズによると、「オールドレンズの特徴は、彩度が低く味のある柔らかい描写になること。レンズによって描写は少し違いますが、とてもレトロな描写になります。」とのこと!わくわくしますね。取り付け方などは、このサイトに詳細が載っていました! で、このオールドレンズ、どこで買えるのか? 新宿3丁目にある1940年創業の「ラッキーカメラ」が良いらしい!なんと戦前から続くお店です。ここは、クラシックカメラを中心にとり揃えているお店なんだそうです。外国からの観光客も訪れるお店。 ラッキーカメラ店 160-0022 東京都新宿区新宿3−3−9 伍名館ビル1F 10:00〜20:00 (年中無休) http://lucky-camera.com/shop/ オールドレンズを扱うには、知ったかぶりは禁物だそう。店主に使い方をしっかり聞いて、使い込んでみたい。そして、写真を撮ったら見せに行く感じとか憧れますね笑 不便さによって味わいが出せるオールドレンズを、時代を超えて残るこのカメラ屋さんで買う。なんだかロマンチックですね笑