pekopeko
1,000+ Views

懐かしのあの番組もCMも!横浜 放送ライブラリー

横浜の日本大通りにある「放送ライブラリー」。ここでは、ドラマやバラエティ番組、CMなどのアーカイブ映像約3万本を無料で公開され、だれでも自由にみることができるんです!
どんな番組が視聴されているのかというと気になる方、ページ内にランキングがありました! アルプスの少女ハイジ(1974年)や、鉄腕アトム(1963年)などのアニメ系、
ザ・ベストテン(1986年)などの歌番組、8時だヨ!全員集合(1978年)などのバラエティ番組、様々なジャンルの番組が見られているようですよ。
自分の希望する番組が視聴できるかどうかはあらかじめこちらのページで確認することもできます。
見たい番組というのがすぐに思いつかなかったので、とりあえず出演者の欄に「タモリ」とだけいれてみました。
こちらの画面が検索結果です。
テレビ番組から35件、 ラジオ番組から1件、 テレビCMから3件、 ラジオCMから1件、 ニュース映画から0件見つかりました
との表示!
詳細を見ると「今夜は最高!」から「NHKスペシャル」までタモリさん出演の番組がいろいろ出てきました。もちろんすべてでではないのですが、なんとラジオ番組、CMまであるところもすごくないですか!?
まずはみなさんもぜひ気になる番組検索してみてはいかがでしょう?好きな俳優さんの子役時代に出演した作品を見るもよし、自分の生まれた年の歌番組を見るもよし、楽しみ方はひとそれぞれ無限にあります!一度見たことがあるドラマやCMを見るにしても今改めて見ることで意外な発見もあるかもしれません。
「放送ライブラリー」はその他、放送のしくみを知れたりする体験型の常設展示があったり、放送に関する様々なイベントを随時開催されたりしています。この夏には、手塚治虫と石ノ森章太郎を取り上げる企画展も開催されてました。もちらんこれらもすべて無料です。
場所はみなとみらい線「日本大通り駅」に直結したとっても便利な場所。
ちょっと歩くと中華街や山下公園も近くですし、横浜散歩のコースに加えてみてはいかがでしょうか?...といいつつ個人的にはこの場所がかなりボリューム満点なのでむしろ「 放送ライブラリー」目的に横浜へ行くことを オススメします!
開館時間 10:00~17:00(視聴の申込みは閉館30分前まで)
月曜日が定休日ですので注意!
Comment
Suggested
Recent
Cards you may also be interested in
HONDAのアメリカ向けCM “PAPER”
僕は好きですね。ホンダの企業CMです。一つのエンジンにはじまり、来年発売のスポーツカーまで、ホンダの結晶が詰まった壮大な沿革だと思います。シルバーウィーク前にリリースされたようですが、思ったほど日本で話題になっていないようなので紹介してみました。 映像に登場する各プロダクトについてはGigazineのこの記事の説明がわかりやすいです。 ホンダの「のりもの」をストップモーションで振り返るPESの「Honda “Paper”」 僕はホンダの始まりが「自転車用補助エンジン」というものだと知りませんでした。日本語に訳したからこうなっただけで motor cycle のエンジンだと思えばいいのかもしれません。すこし不思議な言葉ですが、おそらくバイクの始まりがホンダだったということですよね。モーターメーカーと考えれば当たり前かもしれませんが、船や飛行機も作っていたのか。蛸はたしかに謎ですが、アメリカということなので悪魔を表現しているのでしょうか? メイキングです。3000枚のイラストを使って4ヶ月かけて作成されたということですが想像を超えるものがありますね。 上の記事のタイトルに「PES」とありますが、PESはストップモーションアーティストです。この中の作品に見覚えがあるかもしれません。僕は二つありました。 The Power of Dreams は聞き慣れていますがあらためていい言葉ですね。素晴らしいです。夢を描きましょう。
「先生、企画をパクったことありますか?」
東北芸術大で、片岡英彦という方が教授として企画構想学部で教えているらしい。その中で、生徒に「パクりとインスパイアとの境界線はどこですか?」と聞かれたらしい。 これに対して、片岡氏はシェイクスピアを例に挙げて、説明している。 シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」に着想を得て作られたアーサー・ローレンツの「ウェスト・サイド・ストーリー」のことは「パクり」とは一般的に言わない。舞台劇とミュージカルという違いもある。時代、場面設定も異なる。登場人物や物語の具体的なシーンも違う。後者は1950年代後半のニューヨークを舞台に貧困や人種差別問題などオリジナリティのある背景を設定している。 「パクり」というのは、戦略やフレームでの着想を得て模倣する(マネる)フォロワー戦略とは異なり、よりディテイル(詳細)な部分の戦術をコピー(トレース)してオリジナルの価値を毀損(劣化コピー)することに問題があると考える。 ほおううう。なるほど。いずれにしても、まるごとコピーはいかんし、オリジナルではない時点で劣化コピーであるな・・・ この片岡氏のコラムは、シリーズものみたいで面白いので、気になる方はサイトをどうぞ! http://www.advertimes.com/20150918/article204015/
松尾スズキがTV界に進出!NHKで「松尾スズキアワー『恋は、アナタのおそば』」放送!
うおおおおお1!!!!これは!!1!! 松尾スズキが作・演出をした芝居と歌のコメディショーがNHKで放送される! 出演はおなじみ大人計画の池津祥子、皆川猿時、村杉蝉之介、平岩紙に加えて、多部未華子、三宅弘城、栗原類、大竹しのぶも! 自分は何回か大人計画の芝居を見に行ったことがありますが、松尾スズキのギャグは切れ味鋭いですよ〜〜〜。 オリコンスタイルの記事によると、「一幕物の歌あり、芝居あり、レトロで新しいバラエティー番組を作りたくて、画策してきたことがやっと実現しました」「芸人の力に頼らずに芝居と音楽で勝負したい」(松尾)とのこと。意欲的じゃあないですか!期待! ちなみに写真前列真ん中が松尾スズキだが、カツラをかぶると別人のように見えるな〜。 放送は3月30日(水)、31日(木)!まだだいぶ先だ! 松尾スズキアワー「恋は、アナタのおそば」 NHK総合 前編:2016年3月30日(水)22:55~23:20 後編:2016年3月31日(木)22:55~23:20 <作・演出> 松尾スズキ <構成> 天久聖一 <出演者> 多部未華子 / 三宅弘城 / 池津祥子 / 皆川猿時 / 村杉蝉之介 / 平岩紙 / 栗原類 / 松尾スズキ / 大竹しのぶ 他
♡篠原涼子も着用、ニットワンピ♡
今年の流行りのニットワンピを探しに、いろんな店を見ている中ふらっと「Lily Brown」へ=333 店員のお姉さんが来ている、ワンポースも厚手で可愛かったんだけど、私の目にとまった「 カシュクールワンピース」♡ 大人ぽさもあり、女性らし可愛さもあり、のこのワンピースに一目ぼれし、即購入!!w このワンピースのポイントは・・・・ バックの大胆なカシュクールデザインが、大人ぽさを演出してくれる所☆ そして、ニットワンピだと、どうしても、メリハリがないスタイルになりがちなのに、このワンピースは、ウエストがブラウジングになっているから、スタイルがよく見える所♡ タイトシルエットだけどニット素材だから、きつく見えない所もgood♪ 購入を決めた後に、店員さんが、「このワンポース、篠原涼子さんが着て人気なんですよ♪」って~ 私が、見た時は、ネイビーとキャメル色しかなくて、実際は3色展開でグレーもあったとの事(-д-;) グレーも合わせやすい色だし、長く着れる色だし、ドラマで来た色となると、一番先になくなるのは納得。。。(〃_ _)σ∥ という事で、私はネイビーを購入したよ♡ パールのネックレス・ロングネックレスがとっても映えてとっても素敵だし、合わせやす色だから、コートも選ばなくて済むのがとっても良い♪ Lily Brown (リリーブラウン) http://lily-brw.com/ オンラインショップ http://usagi-online.com/item/LBW0115F0073?clr_id=103&areaid=sp150514USAGI10off みなさんは今年、ニットワンピ、どんな物を購入しましたか?
「目的」と盲ろうな世界の話
今日の報道特集で「盲ろうの子どもたち」という特集をしていたのですが、その中で知ったことがとても印象に残りました。 聾啞学校や盲学校は聞いたことはあると思いますが、「盲ろう」はその両方です。つまり、視覚と聴覚の両方ともに機能障害があるので、見えないし聞こえないと。 「学ぶ」は「真似ぶ」に由来すると聞いたことがありますが、幼児期は偶発的教育によって多くのことを身につけます。例えば親が首を横に振っているのが否定のサインだと解ると、自分もイヤなときは同じ方法で意思表示するように。 しかし目からも耳からもそのことをインプットできないと、そういう一つ一つのことを他の感覚を通して教育によって身につけていくしかありません。これが非常に困難なのは想像に難くありません。 番組中、「物体が自分の手から離れてもその存在は無くならない」という概念を学ぶために、何度も缶の中のビー玉をこぼしたり、拾って入れたり、という繰返しをしている箇所がありました。たしかに光も音もない世界でその概念を知らなかったら、自分の手に触れていたものが触れなくなった時に、それがどうなってるのかまず理解できませんよね。気が遠くなるような話です。 さて、多分盲ろうのお子さんのお母さんの話だったと思うのですが、そのお子さんがほとんど家で動かないことについてこんなことをおっしゃってました。残っている印象を元に書いてるので正確ではありません。 「幼児は、見えれば、あそこに何かがあって、もっと見ようとそれに近づいて行くし、聞こえればその音に興味を示して音のする方に寄っていくが、見えず聞こえない子にはそのような目的が存在しない。だからただそこにいて動こうとしない。」(でもその子の喜びになるようなことを見つけ出したい、のような趣旨で話が締めくくられたと思います) ここで言う「目的」は目的物や対象物であるかもしれませんが、これ、盲ろうかどうかに限らず、概念的にどんな人にも言えることだなと思って聞いていました。 目を見開き、耳を澄ませ、自分の知らない何かを知覚し、その目的に興味を持ってもっと知ろうと調べたり経験したりして喜びを得る。目的がないとそういった喜びを得ず何もしないで過ぎていく。…と考えると、なんとなく身近な話ですよね。 目的がある・ない以前に、もっと意識的に知らないことを見て聞いていこう、と再認識しました。 (この絵は高橋由一さんの中州月夜の図です)
タバコのポイ捨てで指名手配!?香港の「Face Of Litter」プロジェクト
結構前に知って、画期的だなーと思っていたこの広告。 広告代理店のogilvy(オグルヴィ)が制作したこのポスター、なんとタバコをポイ捨てた人の顔を映し出し、「指名手配」してしまうのだ。 香港の非営利団体「Hong Kong Cleanup」のために行われたこのプロジェクトは、DNA分析にアメリカの企業Parabon Nanolabs社が協力している。(以下、WIREDから引用) 香港のゴミに付着したDNAは、遺伝子型判定の研究所にもち込まれ、そこで落とし主に関する膨大なデータが作成される。このデータをParabon Nanolabs社の機械学習アルゴリズムによって処理すると、特定の表現型(特徴)をおおざっぱにとらえたスナップ写真がつくられるのだ。 ひょひょひょー、実際に犯罪捜査にも利用される技術だというから、精度はかなり高い。 香港は、街中でポイ捨てされるゴミで悩まされている。政府は、ポイ捨てに約200ドルの罰金を科している。 でも、タバコをポイ捨てしただけで、自分の顔や知り合いの顔が「指名手配」されたら、生きにくいな。笑 それほど、香港はゴミ問題に困っているということだけどね。 罰金制度より効果ありそうなアイデアでおもしろい。
日本シナリオ作家協会 シナリオ講座
気になる些細なことを調べてメモしてみる。 シナリオ作家というと映画やドラマの印象が強いが、あれはどのような職業を経てなるものなのかかねがね疑問だった。のでちょいと調べてみた。 僕の予想では、テレビ局に勤めているなにがしかのスキルの人間か、小説を書いていた人間が転向するか、そういうものではないかと思っていたが、実はシナリオライターのための講座というものが存在することを知った。その中のひとつが日本シナリオ作家協会のシナリオ講座だ。 修了生の活躍というページを見ると、僕でも知っている野島伸司の名前がある。「僕だけがいない街」も修了生が書いたようだ。そう、この中には非常にアニメが多い。 そうか、アニメもシナリオライターが書いているのか。 他にラジオシナリオもあり、いわゆる構成作家・脚本家と同じ職業なのだということが今さら判った。もしやこれは世間の一般常識だったのだろうか? ちなみに同じシナリオでもゲームシナリオはやや違う分野という感覚があるが、やはり修了生の仕事には並んでいない。たしかに必要なスキルが違うのは素人ながらに想像できる。 このシナリオ講座の場合、初心者向けの基礎科と上級者向けの研修科があり、基礎科の場合は半年間全44回で約14万円の受講料だ。一回あたりで割ると3000円程度なので意外と安いかもしれない。興味があれば、現在4月開講クラスは受講生募集とのことだ。 学校を卒業してもプロの脚本家になれるのはほんの一握りです。また、学校に通わなくても、資質なり才能があれば独学でも脚本家になれる人はいます。 やはり。これは講座の紹介の一文だが、まあそういうもんだろうなと納得だ。 しかしシナリオライターのスキルは仮説設計や構成能力が必要とされるシーンや職業で役立ちそうな気がする。意外とビジネスマンが趣味の学校として通うと仕事にも活きる予感がした。 日本シナリオ作家協会 シナリオ講座 ちなみに青山の裏道で「シナリオセンター」という看板を目にしたことを思い出して検索してみた。こちらも類似の講座を運営しているようだ。修了生はジェームス三木、内館牧子など、こちらの方が大手なのかもしれない。キャリアサポートなどの項目もあるので、プロとして仕事が欲しい人はこちらの方が手厚いかもしれない。 シナリオセンター
コピーライター、ジョン氏が選ぶコピーの連載がいい!
LIG.INCのHPでは、コピーの連載をやっています!それが解説付きで面白いので、シェアしていこうとおもいます〜まる。 青春18きっぷ これは、「情景が浮かぶコピー」(2015年10月19日掲載)の中の1つのコピー。 いうまでもなく、受け手にきっぷを買って旅をしてもらうことが目的になるわけですが、こちらのコピーは思い出の地を巡ることで体験できるノスタルジーのことを言っています。 (引用元:「情景が浮かぶコピー」(2015年10月19日掲載)) うわー、自分も体験しているかのような気持ちになるぐっと心が引き込まれるコピーですね。 トンボ鉛筆 次に、「発見のあるコピー」(2015年8月6日掲載)の中からひとつ。 キャッチコピーに続くボディコピーも素晴らしいとジョン氏は述べているのですが、そのボディコピーは、トンボ鉛筆のHPで見ることができますー! http://www.tombow.com/press/060501/ 朝日新聞 そして、「ほどよい脅迫があるコピー」(2015年2月3日掲載)の中からもひとつ。 企業側が「あなたはすでに可愛い」という前提に立っていることも、すごく素敵だと思いませんか? たしかに・・・可愛いことが前提の上で中身も磨いたらって言われれば悪い気しないよな! 1人称であることも共感を呼びやすそう。 ブラックサンダー 「衝撃の事実があるコピー」(2015年1月21日掲載)の中からひとつ。 これ、すごい覚えてますね・・・これ、渡されたらどうしようかと思ったころがあった覚えが。笑 いや、期待しなくていいから、いいですけど。笑 女子もこのコピーのおかげであげやすくなった?のかな? JR SKI SKI 「コピーされるコピー」(2014年12月10日掲載)の中からひとつ。キャンペーンコピー。 いずれのコピーも覚えやすい・使いやすいといった共通点がありますね。多くの人に使われて消費されていく言葉は、企業やサービスの認知を一気に広めてくれます。 なるほど・・・これはたしかに真似しやすいし、置き換えやすい。友人でも、よく「ぜんぶ、◯◯(彼氏)のせいだ!」とか叫んでいる人いましたね。使い方、違いますね。 ちなみにこのジョン氏、本名は、西山ジョンさん。 http://liginc.co.jp/member/member_detail?user=john LIG INC.でディレクター/コピーライターしているようですよ! 僕が好きな連載は、「ほどよい脅迫があるコピー」と「発見のあるコピー」かなー。 コピーって、自分の培ってきたものによって感じ方が違うから、多くの人に伝わるようにする広告のコピーって考えるの難しそう。だけど、案外共通の体験ってたくさんあるから、自分の中から探せるかもしれないな。
たけしが丁寧にお笑いを語る貴重な機会パート3
ビートたけしは、浅草をルーツとする芸人で、お笑いの歴史を俯瞰できる人でもある。新しいお笑いもいいけれど、たまにはルーツを紐解きたい。なんて人にはおすすめの番組が、漫才、コントと続いていよいよ落語がやってきます。 たけし&鶴瓶が落語を語る「ニッポン芸能史」 立川談春とのスペシャル対談も http://natalie.mu/owarai/news/161385 NHK BSプレミアム 2015年10月10日(土)19:30~21:00 3大コントって伝統のネタがあった!、漫才のルーツがアメリカにあった!とか、過去の2回も興味深い内容でした。流石ビートたけしは、深見千三郎先生の弟子だ。 『たけしの“これがホントのニッポン芸能史” コント』 http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/3303/2040332/ http://mediagong.jp/?p=10690 なんと日本3大コントというものがあるらしい (「仁丹」「天丼」「レストラン殺人事件」の3つ) http://d.hatena.ne.jp/karatedou/20121228%23p1 『たけしの“これがホントのニッポン芸能史” 漫才』 http://d.hatena.ne.jp/katokitiz/20150322/1427001992 例えばエンタツ・アチャコの代表的なネタだと言われている「早慶戦」は元々アボット&コステロというアメリカのコンビのネタに「メジャーリーグ」というものがあって、それを絶対見てたはずだと解説。実は今の日本の漫才のスタイルはアメリカから来たものだったという新説をとなえる。 今回はどんな新説が飛び出るのか。楽しみです。
鬼平が最後に食べるのは何か、いざ。
鰻、天ぷら、一本饂飩に軍鶏鍋。火付盗賊改方の食事も最後か 歴史を紡ぎ続ける最後の時代劇とも言える、フジテレビ系時代劇『鬼平犯科帳』が、あと2作品の放送をもって終了するとのこと。 2015年12月18日放送の『鬼平犯科帳スペシャル 浅草・御厩河岸』。そして、 2017年初頭に放送予定の『鬼平犯科帳スペシャル』(前後編2本)で、ちょうどシリーズ150本目になるそう。 さて、通の中でしばしば語られるのが、食通な鬼平。 池波正太郎の小説で出てくる鰻が食べたいと再現されるほど。 「鬼平江戸処」(東北自動車道の羽生パーキングエリア上り線) https://www.driveplaza.com/special/onihei/annai/03-chu-hachi/ 「鬼平犯科帳」に登場する辻売りのうなぎ屋。そのうなぎは、本所深川の町人に親しまれ、評判の味だったと描かれています。1897年の創業以来、川魚一筋に商ってきた卸問屋『鯉平』が、素材を厳選し、伝統の技で腕をふるいます。 道端へ大きな木の縁台を出し、その上で鰻を焼き、道行く人々に売るーという、辻売りの鰻屋「忠八」(雲竜剣)などなど、鬼平にはたくさんの鰻屋がでてくるようです。 あのジプシーキングス が流れると、しっかり見ていなかったのに世界が目に浮かびます。 「インスピレーション」を聞きながら、鰻を食べてみたいですなあ。
スウェーデンの8人の若者が完全に自由を奪われる、リアリティ番組「独裁者の部屋」【Eテレで放送!3月21日~24日】
第1話放送後の反響によって実現した、全編放送! NHK日本賞にも選ばれている「独裁者の部屋」は、スウェーデンのリアリティ番組だ。 電話も、パソコンもなし。外出禁止。あったことはすべて報告。 この番組は、スウェーデンの若者8人が独裁者の監視のもと、8日間の暮らしに挑む話。勝者には、10万クローネ(約133万円)が与えられますが、彼らにはどうすれば賞金が勝ち取れるのかは知らされていません。 すべて管理させている社会ということか・・・。 民主主義とはなにか、人権が尊重されない社会とはなにか、 多くの議論を呼びそうなこの番組は、民主主義とは反対の世界を描くことで、社会問題について考えさせられるものになっている。 政治に無関心ということは、どういう事態を起こしうるのか。 子供や若者だけでなく、大人にも見てほしい番組だと思う。 製作者コメントがありました! (以下、http://www.nhk.or.jp/jp-prize/2015/prize_audio_youth.html から引用) 「独裁者の部屋」は若い視聴者、特に政治には関心がないという若者たちに、民主主義の価値について考えてもらうことを目的とした番組です。また、民主主義の大切さと、それを達成するための市民参加の必要性について議論を巻き起こしたいという狙いもありました。こうした狙いを実現するために、思い切った手法や挑発的な内容にしました。 市民の権利と自由が制限された独裁体制下での暮らしはどんなものなのか。さまざまな状況に対して、彼らはどんな選択をするのか。生まれて初めて民主主義の世界を離れた彼らは、人間としてどう変わってゆき、これまでの生活をどう見つめ直すのか。この体験を通して彼らが考え、そして視聴者が考えることが、この番組の目指すべきところだと考えています。 一部映像は、ここで見られますよ http://www.nhk.or.jp/jp-prize/2015/prize_winner.html 放送日時: 第1~2話 3月21日午前1時55分~ 第3~4話 3月22日1時40分~ 第5~6話 3月23日1時40分~ 第7~8話 3月24日1時50分~ かなり注目の番組。深夜放送なので、録画でもしてぜひチェックを! 感想きかせてください!
ドラマ「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」感想
日本全国の婚活中の皆さんコンニチハ。 先日、失恋したばかりのazukiと申します。 失恋話を既婚者の先輩に話したら、このドラマを見ろ!役に立つ!と強く勧められまして、見てみました。 (もう第1回目の放送は終わっているのですが、以下のサイトで見ることができますよ↓) http://tver.jp/episode/15165085 ストーリーをざっと説明しますと、主人公の中谷美紀は39歳の開業医で、バリバリ仕事をこなしており、これまで結婚をしたいと思わなかったんですね。 ところが、ある日、高校時代に片思いをしていた徳井義実に再会して、恋心が目覚めるのです。そこに、どSな日本料理店・店主の藤木直人が恋愛指南役として中谷美紀に絡んでくるんです。 以下は、第1話のネタバレ感想なので、ドラマを見た人だけ、読んで下さい。 女子会ばっかりしている30代独身女に対して、どSな男があれこれと口を出してくれるという構図は、東村アキコのマンガ「東京タラレバ娘」とまったく同じですね。 徳井にやんわりとふられた中谷美紀に対する藤木直人のアドバイスですが、、、 男と会話するときは以下のようにしろと彼は言うんですよ。 ・男に対して突っ込め。ツッコミマスターになるべし。 ・話題をどんどん揺さぶる吊り橋トークをしろ。 ・突然話題をかえたりしろ。 ・ソフトタッチしろ。 ・男を勘違いさせろ。 ・男の上に立つんだ。 全体的に、まるでクルクルと動き回る猫のような態度をとれ、翻弄しろ、といったアドバイスなんですよ。 男に対してウンウンうなずくだけ、下手(したて)に出る姿勢は×、というのは、わかる。わかりますよ。 でも、なんかこれってなんか、あざとくないですか!? ソフトタッチが異性に効く、というのもこちとら40年近くも生きてるから知ってますよ? でも、今更それをやるってーのも、いかにも過ぎやしませんかね!? 皆さん、どう思います!? とりあえず、このドラマを見た男性からの意見を聞いてみたい!!! そして、第1話の最後、藤木直人は、中谷美紀に「仮氏」を作れ、と言って終わるのです。 仮氏!? 仮氏って何!?気になる!!! 来週も必見でございますね。。。