kecotte
2 years ago1,000+ Views
ついに10月7日から スーパー歌舞伎セカンド「ワンピース」
いやー。ついに。発表された頃から歌舞伎好きとしてどう期待してどう触れていいかわからない歌舞伎ワンピースが始まります。東京では10月7日から11月25日まで約2ヶ月の公演なので、行くか行かないかグダグダする余裕も、一度行って気に入ったら二回目行っちゃう余裕も、ありっちゃーありです。
ワンピース、読んだことも見たこともない上に主題歌のゆずにも接点がないため、正直個人的になかなかとっつきにくい…。話は見ればわかると思いますが、登場人物の名前がカタカナだし予めキャラ設定を知ってる方が楽しめそうだし。一応予習しようとコミック50巻まで一気にレンタルしてみましたが。結果的に一冊も読まないうちに返却期限がきて、しかもその後今回のストーリーは51〜60巻あたりと発表され、読んでないしカスリもしなかったという…(笑)
ただ、とっつきにくくても歌舞伎好きとしては見とかないとなーと思う心はあるんですよね。以前巳之助さんが話していた、「これ今度猿之助くんがやるんでしょ」と三津五郎さんがワンピースを観ていたエピソードが印象に残ってるんですが、挑戦する人を見守るって大事だよなあと思って。(立場が違いますが)
分野に限らず、新しいことってとにかく誰か何かやらないと起こりすらしないし、100でも1000でも10000でも挑戦した中から1つでも直接的・間接的に何かが得られればそれが成果ですよね。その成果を積み重ねて続けて残してくれた人がいたから今の時代でも歌舞伎が観られると思うと、まずはその挑戦を応援する意味でも観なくてはと。甲子園ファンやAKBファンも、ファンと名のつく人はみんな似たようなところがあるのかも。
あと脱線すると、長く続いて残ってきたものには普遍的な真理が隠れていて、1公演の面白さとはまた別に、ある程度長い期間を通して受ける感銘や発見みたいなものがありませんか?私の場合は仕事や個人的なことでも活きてる気がします。
というわけで、グダグダ言ってますが多分観に行きます。
みなさんもいかがでしょう(笑)。
わからないなりに接点を見出そうとしてみる。このチラシは公式の画像と同じですね。真ん中の人が車引の梅王の衣装なのと、大きい人が弁慶風の衣装なのはわかる。
花魁の衣装は阿古屋かな。孔雀の帯って他にありましたっけね?
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