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<アド・ミュージアム東京>江戸時代からの広告が斬新でかっこいい!

僕はここの常設展に2、3年前に行ったんだけど、とても面白かった覚えがある。その頃、僕はうっすら広告に興味があると同時にデザインにも興味があって、ここにあるレトロのポスターデザインの虜になっていた(大げさ笑?)
この「アド・ミュージアム東京」は、江戸時代の錦絵から現代のテレビCMまで約20万点を超える資料を所蔵している広告専門のミュージアム。
このミュージアムは、(株)電通4代社長の吉田秀雄の生誕100周年を記念して2002年に開館したそうだ。
ホームページでは、江戸時代から昭和初期の広告資料を見られる!
これがすごくユニークで、かなり独特の色合いがあって良い。大正時代の「こども博覧会」のちょっと不気味な雰囲気のあるポスター(目が見開いている笑)や江戸時代の広告媒体が発達していなかった時代の木製の看板などのデザインを見ると、とっておいて大事にしておきたくなる。
昔は当たり前だったかもしれないけど、今見るととても新鮮に映る、レトロな広告。
広告好きは、行くべき!!
2 Comments
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ここ、たしか電通のとなりあたりにあったような!!!昔、行ったことがあります〜!!広告に関する図書館もたしかありますよね!
@tanna さん、図書館いいですよね。少しこじんまりしてますが!笑 広告関連の書籍がたくさんあるので、勉強になります。
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ダミアン・ハーストの版画展がヒカリエで開催中!
”現代を代表するアーティストの一人、 ダミアン・ハースト。 90年代初頭に発表した、巨大なサメをホルマリン漬けにしたセンセーショナルで挑発的な作品が、美術界はもちろん多くの人に衝撃を与え、表現の新たな可能性を確信させました。 また、1995年牛の親子をそれぞれ真っ二つに切断しホルマリン溶液に浸した作品『Mother and Child Divided』にて、現代美術界で最も重要な賞の1つといわれるターナー賞を受賞。ハーストは生と死をテーマにした一連の作品と並行して、合理的でシステム化を徹底した作品世界を生み出しています。” http://www.qetic.jp/art-culture/damian-160129/172858/ より引用 展覧会情報 ダミアン・ハースト版画展 2016.02.03(水)-02.29(月) OPEN 11:00/CLOSE 20:00 8/ ART GALLERY/Tomio Koyama Gallery 入場無料 このダミアン・ハースト、最高にエグい作品を作りまくっていることで有名なので興味のある方は要注意だ。上の写真のような形で様々な動物がホルマリン漬けでバラバラにされているし動物を愛護する人々からしたら最悪に悪趣味な作品が多いのだ。 (とはいえ今回は版画なのでそこまでエグさ丸出しの作品は多くないと思うが、、、。) 現代を代表する美術家の一人の作品をこうして無料で観れる機会はそうはない。 開催期間も短いので興味のある方はふらりと観に行っては如何か。
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