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Papier Tigre : パピエ・ティーグル

一昨年マレ地区にできたパリの文房具屋さん。お店の名前のとおりペーパーアート風のトラが看板になっていてキュート。色づかいが独特のペールトーンで絶対行ってみたいお店の一つです。
ここに行けたら買いたいものその1。オリジナル柄のトランプです。表はもちろん裏の絵札もオリジナルですごくおしゃれなので。10ユーロだから1500円以下。トランプとして遊ぶことはないと思うけどインテリアになるはず。
ここで買いたいものその2、この便箋封筒!
23ユーロだから3000円オーバー。全部違う柄の19枚入りだけどちょっと高い〜。他の柄のシリーズもあって全部欲しいけど。。
グラフィックデザインが得意なのでブランドコラボも多くて文房具屋さんにはないようなものもあるとか。これはNAILMATICというマニキュアショップとのコラボ。香水のdiptyqueとコラボしたサシェやラッピングペーパー(匂い付き?)もあるそうです。

Papier Tigre : パピエ・ティーグル(パリ店)

平日 11:30〜19:30 土曜 10:00〜20:00
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おそロシ庵、ソ連はんこの再販を検討中
上から、レーニ印・スターリ印・ガガーリ印となっている。何も知らなければ味のあるハンコだが、しかしどうだろう。しばし受け取った時の気持ちを考えてみてほしい。 スターリ印で押された『処理済』 この髭のおじさんは岡田眞澄ではないのだ。もはや命の保証がないような気がするのは僕だけではないはずだ。生きながらえるために未処理案件をいつまでも処理中に留める可能性もなくはない。これぞコルホーズ的生き方! さて、サイトによると『おそロシ庵』というメディア(諜報機関かもしれないが表向きは謎のメディアだ)についてこのように紹介されていた。 ロシアの面白情報、ロシア人からみた色々な事。ネット上での「おそロシア」のみではなく、リアルなロシアの情報をお届けしたいと思っています。 ソ連はんこの販売に至る過程は謎に包まれている。どう考えてもリアルなロシア情報でもロシア人から見た情報でもなさそうな気がするがいかがなのか。 話を元に戻すと、これらのはんこはすでに販売終了したようなのだが、このたび再販を検討されているらしい。こちらのページから送られる反響が大きければ再販が決定されるようだ。ここから送信しても即注文という扱いにはならないようだが、今日中に送信した人から抽選でクリスマスプレゼントが当たるようだ。処理したいみなさんは送ってみよう。 ソ連はんこプレオーダー
Le Café Kousmichoff Champs Elysée:カフェクスミコフ
テロに負けず憧れのパリを目指します! だいぶん前にクスミティーの自動販売機の話を書きましたが、クスミティーのショップにも行きたいと思ってます。それも断然カフェ併設のシャンゼリゼ店に行かないと。見てくださいこのインテリア!(注)クスミショフかコスミコフか自信ないです。 ショップ2階のカフェは写真によって雰囲気が違って、その秘密はグラスが置いてある棚のライトにあるみたいです。赤と青のライトのところが紫やオレンジになったりしてパッケージと同じカラフルさ!どうしてこんなにお洒落なのかー。 同じお部屋のはずだけど、こんなロシアっぽい雰囲気の席もあるみたいです。どの席も同じカジュアルな家具なのに色が違うだけですごく素敵になってますよね。うちの部屋にもこのインテリアセンスを取り入れたいけど全然近づけないんですよね。 1階のショップはオレンジの壁紙で、ペンダントライトも黒から白にチェンジ。オレンジでこんなにいろんな色がまとまるって考えた事もありませんでした。オレンジと白ってすごく素敵です! あとスツールがあるところ気になりますよね。テイスティングバーとかあったりしちゃうのかな。はー。 季節限定かもしれないけど店の前にはテラスカフェもあるそうなんです。丸いライトに灯りがついたらいかにもパリ!って雰囲気になるだろうな〜。ここで自分がお茶したりシャンパン飲んだりできるとか思うと見てるだけで興奮してきます! テラスで食事した日本人の人のブログがあって、カフェなのに食事もできるみたいです。値段の感じを調べたら、お茶6ユーロ、ケーキ15ユーロ、カクテル17ユーロくらいで食べた人がいました。お茶とケーキで3000円弱ということはお肉高そうだ。いくら貯めても足りないですよね。 (JCBに値段とメニューと優待の日本語情報がありました。高い〜でも行きたい〜) Le Café Kousmichoff Champs Elysée:カフェクスミコフ 71 avenue des Champs Elysées 75008 Paris, France 平日 8:00〜23:00 土日祝 10:00〜23:00 Boutique Kusmi Tea Champs Elysees
気持ちを伝えるペーパーカード展の作品色々@KITTE
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わーい!おしゃれなカフェを見つけました。最近書いた、古本のあるカフェ「Moon Factory Coffee」@三軒茶屋のような、しっとりとした隠れ家的な渋いカフェも好きですが、COUTUME JAPONのような爽やかでオープンな雰囲気のカフェも好きです。 ここは、友達に教えてもらいました。(友達の知り合いのコーヒー屋さんがオススメしていたそう)NYから上陸した「クリントン・ストリート・ベイキング・カンパニー」から徒歩2分くらいのところにあります! (写真は、注文したコーヒー。説明書きがついてきて、豆へのこだわりが垣間見える…!) 実は、このCOUTUME、フランス・パリ発祥のカフェなんです。 1号店は、パリ7区にあるそうです!スタートさせたのは、オーストラリア出身のトムとフランス出身のアントワンというお二方。 日本での1号店となったこの青山店。 価格帯もコーヒー一杯500円前後で、敷居は高くありません。パンにもこだわっていて、パリから2012年に上陸した「GONTRAN CHERRIER TOKYO」のパンを使用しています! パリのお店はこんな感じらしいです。ちょっと青山店の雰囲気に似てますね!(行ってみたいな〜!!) ぜひ、近くを訪れたときは足をはこんでみてください^^ 私的には、ガラス張りのお店なので、光が差し込む朝がおすすめです! COUTUME 青山店 東京都港区南青山5-8-10 03-6418-5325 7:30~21:30 不定休
太ると知っててもたまに食べたくなるボルディエのバター(唐辛子編)
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まだ確かな情報はありませんが、おそらく僕がゴッホのぬり絵本に興奮していたからでしょう、仕事仲間が教えてくれました。今現在は100%若冲というFacebookページにしか情報がありません。 小学館から出版される「じゃくちゅうぬりえどうぶつえん」「100%若冲」「和樂4月号、若冲、美の解体新書」に関する情報を集めました。 We are also currently working on a "Jakuchu Zoo Coloring book", which will be published by Shogakukan in March this year. 3月まであとひと月ですからこれからどんどん情報が出てくるでしょう。 これは先ほどのFacebookページで紹介されていた、「なりきりじゃくちゅう」という2013年に東北で開催されたブライスコレクション展のイベントです。1枚目の画像「鳥獣花木図屏風」をダウンロードして塗るもので、これもFacebookページが残っています。うまく塗ってる人、いますね。今はダウンロードファイルが見つかりません。 「じゃくちゅうぬりえどうぶつえん」はこのような若冲の動物作品を集めたものになると思われますが、もしそうならこれはなかなか手ごたえがあるでしょう。動植綵絵がぬり絵になったら1000ピースのジグソーパズルよりもじっくり取り組むことになるでしょうね。僕は有給休暇をとります。 二つ目はわからなかったので飛ばします。「和樂4月号、若冲、美の解体新書」は、和楽という雑誌の次号のことでした。この雑誌は何度か見たことがあります。こんなに高い紙使っている雑誌がまだあるんだという印象で内容は憶えていませんが…よく見るとなりきりじゃくちゅうのポスターも和楽だ。 面白かったのが「小学館は今年も、“子供はピカチュウ、大人はジャクチュウ(若冲)”で突っ走ります!」という編集長のコメントですね。ここまで若冲推しの雑誌があったとは面白いです。 僕自身は和に特別のこだわりはありませんが、大人向けの子供がいやになるほど狂気を感じるようなぬり絵ブックが発売されることを期待します。
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