helmutcotov
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とんかつは、天気が良くて、お腹もすいてて、その上はるばる「とんかつを食すために出掛ける」のをいとわないぐらいの”ハレの日の御馳走”である。
ということで、これまで未訪だったコチラ。
高田馬場駅を出て、ビッグボックス沿いの道を南へちょっと行った右手の地下。昼・夜ともに予約を受けておらず、ある程度の行列は覚悟かも。並んでいると、まずオーダーを訊きにくるので、平日のランチならLOとなる14時直前に並ぶのが狙い目のような気がする。
特筆すべきは肉が柔らかいこと。ラードで揚げてるらしいけど、脂っこさがなく、ジューシーさが引き立っていて軽やか。色のうすい衣もふわふわで香りがするので、ソースで食すのはもったいない感じ。岩塩で食べたいタイプのとんかつですな。というか、何もつけなくても美味いよ!
かために炊かれたご飯も、甘みがのこるシャキシャキのキャベツも、脇役に徹した豚汁も抜かりがない感じ。
基本になるのが栃木県産の「霧降高原豚」。ロースに関して、およそ1000円/100gというコストパフォーマンスの高さも素晴らしい。
これ以外にも、鹿児島産黒豚だったり、雪室熟成豚だったり、琉球あぐー豚だったり、日によってスペシャルなメニューがあり、店主の豚肉への飽くなき探究心がうかがえる。これは豚肉好きには堪らんのでは?
地下の店内はとんかつ屋というよりも、ビストロやイタリアンのような雰囲気。なお、ご主人は新橋の名店「燕楽」の出身らしい。
■店舗情報
03-6380-3823
11:00-14:00
17:00-21:00
木日休
■関連情報
*個人ブログ ”我は偏食を愛す。
*個人ブログ ”ええランチ探検隊
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