ayumiita
2 years ago1,000+ Views
『眠れる森の美女』の裏側を描く、アンジェリーナ・ジョリー主演『マレフィセント』
実は、この映画を観る前は、そこまで期待をしていなかった映画だったのだが、実際には観たあと感動してしまった映画。
原作『眠れる森の美女』では、このマレフィセントは完全なる悪役で魔女として描かれていますが、この映画では妖精としての生い立ちも描かれています。
注目したいのは、アンジーと自身の娘との共演シーン。オーロラ姫の幼少期を演じる予定の子役が、このツノを見て泣き出してしまい芝居にならないため、アンジーの娘を起用したという秘話があるんだって。
この映画は、単に「悪」を最初から最後まで「悪」と描いているのではなく、その行動をとるようになった原因をしっかりと描いている点がいい。その点では、個人的に『もののけ姫』とかぶります笑
また、「真実の愛」が男女の中で描かれるのではなく、親子愛として描かれているところ。
ここは、『アナと雪の女王』とも共通しています。
おすすめなので、ぜひみてくださいね〜^^
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