munaoki
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あの大興奮を自宅でも! 「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
個人的に映画館での映画鑑賞史上、最も興奮し最も疲労したのがこの「マッドマックス 怒りのデス・ロード」なんですが、とうとう今月21日にDVD・Blu-rayの発売・レンタルが開始されます。
4DXや3Dでの公開もあったんですが、都合上泣く泣く2Dでの鑑賞になってしまいました。しかし、それでも十分すぎる大迫力に圧倒されました。2Dでもすごいということは、自宅の一般的なテレビでも楽しめるということですよね!
今作について少々語らせていただきますと、まず、何と言っても世界観の作り込みの質が物凄い。ジョーとかその一派のルックスから武器の性能とか車のデザインとか。最高にかっこいい。あのギタリストとか、もうね、天才です。また、未来の荒廃した世界での話なんですけど、『渇き』の演出が見事で、水の有り難みがリアリティを持って感じられる。この砂漠感は本当にすごいです。そんで、火薬を大量に使ってこんだけ爆発させて。めちゃくちゃお金かかってそうな演出が終始続くのです。
また演出でスピード感を出すのが本当にうまい。アバンタイトルが鮮やかすぎて大興奮。
独裁国家に対するクーデターということでお題は別に新鮮味ないんだけど、圧倒的な演出でもうアドレナリン出っぱなすこと間違いなし。
トム・ハーディのぶっきらぼう感も最高だけど、シャーリーズ・セロンが凄まじいですね。故郷の現状を知るというシーンがあるんですが、ここは今作のハイライトです。すごく美しい画。爆発させまくった後で、こうやって緩急があるのも、憎い巧さなんです。
とても疲れるけど、このスケールでこんだけ暴れられる製作陣がいるってことで、まだまだ映画業界は安泰だなーと思わせられたのがこの作品です。未鑑賞の方は是非、鑑賞を。鑑賞済みの方は、もう一度、今度は家で大興奮のパーティー気分を味わいましょう。
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1 comment
@munaoki さん ここまで熱がこもっている記事をみると、僕も見たくなってきますね笑
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