nobuoo
100+ Views

クラフトワークのデビュー当時の動画が、思いの外、いま風です

テクノの神様クラフトワーク。1970年デビュー当時のライブがアップされてます。
いまクラブでかかっても変じゃない曲もあったりして、結構いい感じです。
Comment
Suggested
Recent
Cards you may also be interested in
今日はJames Brownの命日、James Brownについて【ファンクのゴッドファーザー】
皆さんJames Brownを知っていますか? 先日のFunkのドキュメンタリーを紹介した記事でもちょっと紹介したが、 ジェームス・ブラウンはファンクのゴッドファーザーと呼ばれる人物である。 今日はクリスマスであるが、同時にジェームス・ブラウンの命日でもある。 ジェイムズ・ジョセフ・ブラウン・ジュニア(James Joseph Brown, Jr., 1933年5月3日 - 2006年12月25日)は、アメリカ合衆国のソウルミュージックシンガー・音楽プロデューサー・エンターテイナー。通称JB。 ファンクの帝王と呼ばれ、 The Hardest Working Man in Show Business(ショウビジネス界一番の働き者)と称される。シャウトを用いたヴォーカルと、斬新なファンク・サウンドが特徴である。 「ナンバーワン・ソウル・ブラザー」「ミスター・ダイナマイト」「ファンキー・プレジデント」など、いくつものニック・ネイムを持っていた。 「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第10位[3]。「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第7位。「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第37位。 以前のカードで書いたように "ファンクは心境であり、反乱の音であり、そして黒人であることを祝う音楽だ" このような60年代の公民権運動や黒人に対する差別などの社会的背景、抑圧があったからこそ出てきた「音楽による魂の叫び」がファンクである。 公民権運動後も続いた差別の中で人々の声を代弁するリーダーが必要だった時代に出てきたのがこのジェームス・ブラウンである。 今までビートの拍の2と4にアクセントを置く音楽が主流であったが、それを1と3に置いたことによりファンクを作った人物だ。 そして内容は黒人であることへの賛美歌のような「自由に声を出す」というものであった。 このSex Machineはあまりにも有名だ。 特に彼のステップはとても独特であのマイケル・ジャクソンやプリンスのダンスムーブの元ともなっていて、ジェームス・ブラウンからの影響がよくわかる。 今のポップスはジェームス・ブラウンがいなければできていなかったであろう。 ヒップホップにおいても最もサンプルされたアーティストでもある。 これで興味を持った方は是非James Brownを聞いてみて欲しい
赤い公園の最新アルバム『純情ランドセル』が素晴らしい。その1
赤い公園の最新アルバム『純情ランドセル』が3/23に発売された。 何度かアルバムを通して聞き込んでいる最中ではあるが、今回のアルバムも実に申し分ない仕上がりとなっていることから是非このアルバムを多くの人に聞いてほしいと願うと共に、赤い公園の魅力を語っていきたいと思う。 (正直かなり有名になってきたバンドではあるので今更ちょっとニッチで紹介するのもどうかと言う気がしないでもないがこれまでメジャーで出してきたアルバム二枚ともオリコン27位という何とも言えない感じであったので紹介していきたい所存である。) メジャーデビュー作として『公園デビュー』、二枚目として『猛烈リトミック』をリリースしてきた彼女達だが、このバンドを深く知るには何と言ってもデビュー前の音源にも少なからず耳を傾ける必要性があるように感じる。 ガールズバンドを画一化して捉えることはあまりよろしくないことはもちろんではあるが、なかなかどうしてガールズバンドと言えば見た目を売りにしていることやバンドである必然性が感じられないような楽曲を演奏する人々も多く、いかんせん 「ガールズバンド」というフィルター を通して評価が下されてしまいがちであることもまた事実だ。 しかし上に貼った動画を見ていただければ彼女達が如何に既存のガールズバンド像からかけ離れた存在であるかが明瞭に理解していただけるはずだ。 ミニマルでダークな音像から始まり、突如そこに切り込むファズベース、サビのなんとも言えない幻想的で浮遊感のある世界観と最後にそれを不協和音で破壊する大胆さ。 そして何と言ってもこうした様々な要素を曲に詰め込み、成立させつつポップさも醸し出してきたギタリスト、津野米咲の手腕の見事さ。これらが絡み合った上で初期の赤い公園というバンドは高い評価を受けていたように思われる。 とはいえ上記の赤い公園らしさ、に彼女達が一切規定されることなく前進していることもまた彼女達の魅力の一つだ。 例えばメジャーデビューアルバムのリード曲である上の動画の楽曲『今更』では見事にサビで突き抜けるようにキャッチーなボーカル、コーラスワークが見られるが、それと同時にフックのあるリズムやかなり破壊力のあるギターソロ、アウトロなど決して単なる「J−Pop/ rock」的な楽曲には収まることのない楽曲を作り上げている。 だが彼女達の躍進はここに止まることはなかった。 メジャー二枚目のアルバムにて彼女達が迎えた大きな変化が赤い公園というバンドの存在感と評価をより高尚に、かつ硬度のあるものへと変異せしめたように感じるのだ。 長くなるので次のカードへ続く。PT.2はこちら
公共交通機関を利用する有名ミュージシャン達が微笑ましすぎる
あのミュージシャンが地下鉄に!? と日本であったら有りえないと思ってしまうような光景が今海外で話題になっている。 まず一人目は ノエル・ギャラガー(ex.Oasis) だ。 ”10月26日の夜にロンドンのO2アリーナで開催されたU2の公演にサプライズ出演したノエル・ギャラガーだが、それに先んじてもっと驚きの行動に出ていた。この元オアシスのギタリストは、その前夜に行われたライヴに向かうため、一般人と同じように地下鉄を使っていたのだ。” http://nme-jp.com/blogs/8117/ より引用 お次は Foo Fightersのデイヴ・グロールだ。 ”「ロック界で最もいい人」がトレードマークのデイヴ・グロールは、一般人と共に公共交通機関を喜んで利用するほど気さくな性格だ。彼にできないことがあるだろうか? 彼はフー・ファイターズがシカゴに滞在している時に、シカゴ交通局の電車に乗っているところを、もちろん笑顔でファンに撮影されている。この姿は、彼が業界でも屈指のいい人であることをさらに確信させるばかりだった。” http://nme-jp.com/blogs/8117/ より引用 他にも Rihanna(リアーナ) Mariah Carey(マライア・キャリー) そしてなんとあの Jay-Z までもが地下鉄で目撃されている。  Jay-Zは上の動画以外にもクリス・マーティンやTimbalandと一緒にいる時の様子をファンに撮影されたこともあり 中々に地下鉄出没率が高い と言える。    ここに載せたミュージシャン以外にも地下鉄やそれ以外の公共交通機関で目撃されたアーティスト、ミュージシャンは数多くいるようだ。ミュージシャンといえども我々と変わらない人間。ふと電車に揺られる日常を過ごしたくなるのかもしれない。
マレウレウ - MAREWREW
アイヌの伝統歌「ウポポ」の再生と伝承をテーマに活動する女性ヴォーカルグループ。マレウレウはアイヌ語で「蝶」のことで、メンバーはRekpo、Hisae、Rim Rim、Mayunkikiの4名です。 さまざまなリズムパターンで構成される、天然トランスな感覚が特徴の輪唱など、アイヌROOTSのウポポを忠実に再現する貴重なアーティスト。 2010年、初のミニアルバム「MAREWREW」を発表後、活動を本格化。2011年に自主公演企画「マレウレウ祭り~目指せ100万人のウポポ大合唱!~」をスタートさせ、これまでUA、サカキ・マンゴー、SPECIAL OTHERS、キセル、オオルタイチ+ウタモ、木津茂理、細野晴臣、後藤正文(AKG)を迎えた公演が話題となる。 という解説でわかるかな?アイヌの音楽というのは、道民の私もあまりよく知らなかったのですが、最近マレウレウがお気に入りになってきています。 実際に聴いてもらうとわかるのですが、アイヌの伝統歌とかそういう括りでなく、何よりもかっこいいんです。どう形容していいかはわからないけど、多分伝統的な発声方法(輪唱も)を使って、それを新しいリズムや音を加えて1つの音楽にしている感じです。 音楽の感じはこの映像を見てもらえるとわかるかと思います。ミニマルミュージックのようであり、ダンスミュージックのようでもあり。 メンバーの中でリエさんだけが阿寒湖の出身で、あとの3人は旭川の出身。同じアイヌ民謡と言っても、地域によってリズムや歌い方に違いがあるようで、それが音楽性を豊かにしている感じもします。 東京では、坂本龍一さんが主宰するイベントイベント commons10 にも出演が決まっているそうですが、実は今週の日曜日に錦糸町のOLD SCOTというライブハウスでライブがあるそうですよ。 https://www.facebook.com/events/771674572964124/ CDなどは以下のリンクからもご購入いただけますが、iTunes ストアでもマレウレウで検索をすると販売されています。プレビューだけでも気持ちいいですよ〜 http://www.tonkori.com/profile/index.php https://itunes.apple.com/jp/album/mareureu/id382025093
프레디가 브라이언을 생각하며 만든 곡
어느날 스튜디오에 들어온 프레디가 브리에게 "널 생각하며 만들어봤어." 라며 들려준 노래.  Queen - Soul Brother (Under pessure sigle b-side) God bless my soul here he comes now The man with the most how does he do it? Sure he's got style he's so heavy He's a trip can do anything Anything anything He's my soul brother He's my best friend he's my champion And he will rock you rock you rock you 'Cause he's the saviour of the universe He can make you keep yourself alive Make yourself alive Ooh brother cause he's somebody somebody He can love He's my soul brother Whan you're under pressure feeling under pressure Yeah pressure yeah pressure He won't let you down Whan you're under pressure Oh feeling under pressure yeah pressure So he won't let you down He won't he won't he won't let you down He can do anything anything anything He's my soul brother Yea ah yeah yeah yeah yeah yeah Ooh soul brother anything (soul brother) Anything (soul brother) anything (soul brother) He's my soul brother brother brother brother brother Anything (soul brother) anything (soul brother) He's my soul brother Soul brother he can do anything He can do anything 'Cause he's my soul brother 프레디에게 브라이언은 ...  내 영혼에 내린 신의 축복 그는 스타일이 확고하고 진중한 사람.  그는 내 최고의 친구. 나의 챔피언.  그는 널 흔들어 놓을거야.  그는 우주의 구원자거든. 그는 인생을 즐기게 만들어주지. 그는 누구든 사랑할 수 있는 사람이니까. 압박감에 시달릴 땐 그가 일으켜줄거야.  그는 뭐든지 할 수 있어.  그는 내 영혼의 형제니까...  브라이언이 천체물리학자라는 걸 자랑스러워해서 보랩에도 "갈릴레오"를 넣어줬던 프레디는  이 노래에서도 브라이언을 우주의 구원자로 은유하고.  브라이언이 작곡한 keep yourself alive 와 we will rock you 도  인용하면서 그의 작품에 대한 존경심을 표현하고 있어요. 섬세하고 스윗한 사람. 그렇다면 브리에게 프레디는?? 영감을 주는 뮤즈이자 페르소나 그 자체. 브라이언이 만든 노래의 거의 대부분은 프레디를 위해 만든 곡.  작곡을 할 때 브라이언은 습관적으로 프레디가 무대 위에서 노래 부르는 모습을 생각하면서 프레디를 위한 곡을 만들게 되었다고 밝힌 적이 있어요.  프레디가 떠난 후 브라이언은..  프레디와 함께 전세계 콘서트장을 누비던 프레디의 피아노를 자신의 집 거실에 가져다 놓았어요. 그 누구도 흉내낼 수 없는 자신만의 방식으로 피아노를 연주하던 오랜 친구를 추억하기 위해.. "나는 지금도 항상 프레디를 생각한다. 단 하루도 프레디를 생각하지 않는 날이 없다. 프레디가 떠났을 때는 너무 고통스러워서 그에 대한 말조차 꺼낼 수 없었다. 하지만 이제 그는 삶의 일부분이 되었다. 지금도 때론 프레디를 생각하면 눈물이 나지만, 대부분 그의 존재는 내게 큰 기쁨이다." (2011, 브라이언 메이)  관심좀 주세요.. 귀찮으실까봐 댓글 달아달라고 못하는데 클립과 하트 정말 좋아해요...♥
色々なマッシュアップ作品を探してみる。
ジョン・コルトレーン(John Coltrane)の「Mars」と、ドゥーム・メタル・バンドSunn O)))の「Rabbit's Revenge」をマッシュアップ。音源「Co)))ltrane」が話題になっているそうだ。どんなものか聞いてみると共に色々なマッシュアップ作品を探っていきたい。 長い!上になかなかに分かりにくい作品である。 よくもこれが話題になったものだ。確かにこれが別の楽曲を組み合わせて作られていることはすごいことだとは思うが、、、 ちょっとイージーリスニングなマッシュアップ作品を見てみよう。 Linkin ParkとJay-Zの楽曲をマッシュアップしたアルバムがリリースされているが、そのアルバムの中の一曲。実に整っており原曲を知らなくても十分素晴らしいと思えそうな楽曲に仕上がっている。すげえ!! しかし私はマッシュアップの真髄を知らなかったようだ。 この動画を見ていただきたい。 ”フランスの17歳のアーティストMadeonが自分の好きな39曲をリアルタイムでライブマッシュアップしてまったく違なる曲に。『LaunchPad』と言われるマシンを駆使し、複数ある名曲の数々を完全に自分のモノにしている。” どうやらこれだけの楽曲が使われているようだ。半端ねえ、、! リンク参照 Alphabeat – Boyfriend Alphabeat – Fascination Bag Raiders – Shooting Stars Black Eyed Peas – Gotta Feeling Britney Spears – …Baby One More Time Capsule – Can I Have A Word Chromeo – Momma’s Boy Coldplay – Viva La Vida Daft Punk – Aerodynamic Daft Punk – Around The World Deadmau5 – Raise Your Weapon (Madeon Remix) Deadmau5 – Right This Second Ellie Goulding – Starry Eyed ELO – Mr. Blue Sky Girls Aloud – Biology Gorillaz – Dare Gossip – Heavy Cross (Fred Falke Remix) Gwen Stefani – What You Waitin For (Jacques Lu Cont Mix) Housse de Racket – Oh Yeah Justice – DVNO Justice – Phantom Part II Katy Perry – One Of The Boys Ke$ha – Take It Off Kylie Minogue – Wow Lady Gaga – Alejandro Linkin Park – Crawling Madonna – Hung Up Martin Solveig ft. Dragonette – Boys and Girls Michael Jackson – Billie Jean Nero – Me and You One Republic – All The Right Moves (Danger Remix) One-T – Magic Key Ratatat – Shempi Solange – I Decided (Freemasons Remix) Stardust – Music Sounds Better With You The Buggles – Video Killed The Radio Star The Killers – Losing Touch The Who – Baba O’Riley (SebastiAn Remix) Yelle – Que Veux Tu (Madeon Remix) というわけで幾つかのマッシュアップ作品を見てみた。コラージュ作品でこれほどのオリジナリティを発揮できると知って非常に驚いた筆者である。 音楽の世界はまだまだ未知の領域が存在しそうだ。
細野晴臣 - Hurricane Dorothy
はっぴいえんど解散後、YMO結成前、細野さんの「トロピカル三部作」の第一弾(ソロアルバムとしては2作目)『トロピカルダンディー』んお2曲目として収録された名曲。 まずトロピカル三部作ってのは、ニューオリンズと日本語ロックの融合させつつ、沖縄やハワイ、中国などのオリエンタル成分で味付けしたもの(自己解釈ではね...)。 1stアルバムの『HOSONO HOUSE』も、トロピカル三部作も、我が人生にとって欠くことのできないアルバムですが、曲単位で考えると真っ先に思い浮かぶのがこの曲。 『ハリケーン』という古いハリウッド映画があり、その主演女優がエキゾティックな顔をしたドロシー・ラムーアという人だったそうで、そんなイメージで作られた曲らしいですが、細野さんのヴォーカルがまずハマりすぎ。バックの演奏はご存知ティン・パン・アレー。日本人の音楽が1975年の時点で、このレベルに達していたことがいまだに衝撃的。 サウンド的にも相当イカシてます。 リズムボックスから始まり、詰まったスネアが印象的なドラム、ワウのかかったベース、それからギターと、リズム的にはニューオリンズを下敷きにしたファンキーな路線。少なめなボイシングのピアノと右奥でなるポリフォニックのシンセで、けだるいんだけど優雅なトロピカル感が足されてる。あと、間奏のスライドギターは眉唾もん。 中古レコード屋などでは「エキゾチカ」というコーナー分けがあったりしますが、まさにこの曲こそ「異国情緒にたそがれる日本人」のイメージ。 1975年当時の貴重な映像。細野さんの表情が固いw