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はじまりのうた、遂にDVD&Bluray発売! 【Maroon 5】

 今年2月に公開され、当初は5館でしか公開されていなかったものの、口コミにより評判となり1300館で公開された『はじまりのうた(原題:Begin Again)』のDVD&Blurayが遂に10/07に発売された。これまでにも幾つかの記事に書いたとおり今年は様々な音楽映画が音楽界、映画界の双方を盛り上げた年となったが、その始まりはこの映画であったように筆者は感じている。

あらすじは以下の通りである


"ミュージシャンの彼デイヴに裏切られ、ライブハウスで歌う失意の主人公グレタ。偶然居合わせた落ちこぼれの音楽プロデューサーのダンとの出会いがデビューの話しへと発展するが、録音スタジオは、なんとニューヨークの街角!?!? 路地裏、ビルの屋上、地下鉄のホームとゲリラレコーディングは実施され、この無謀な企画が小さな奇跡を起こし始める。
 そしてアルバムが完成したその日、誰もが予想できなかった最高の「はじまり」が待っていた。"
 正直あらすじだけを読む限りでは比較的ベタなストーリー展開であるように思える。しかし結果的になかなかのヒットを飛ばすことになった本作であるが、その要因を個人的に分析した上でこの作品を当記事を読んでくれた人にオススメしたい。
ポイントその1は

アダム・レヴィーン

の存在である
 Maroon 5のヴォーカリストとして広く知られた存在である彼、アダムは実はこの映画にノーギャラで主人公の恋人役として出演している。そのこと自体もかなり話題となったが、映画のクライマックスにて上の動画で見せている美声を披露したことがこの映画を結果的に非常に満足感ある映画に仕上げることに寄与しているように思えてならない。
 プレイボーイとしても名の知られた彼だが、映画の冒頭では上のようなメガネ姿に身を纏っており、そのあまりのパンピーっぷりに彼だと気づかなかった。それだけにそんなパンピーだと思っていた彼があの美声で歌い出したときの衝撃は凄まじかった(ちなみに私はアダムが出演していることを知らずにこの映画を見ていた)。
とにもかくにも本作品においての彼の存在感は並々ならぬものがあるということだ。
 そしてもう一つこの映画のいいポイントは

単純に音楽がいい

ということだ。
 主演のキーラ・ナイトレイはこれまでラストに死ぬ役が多かった女優であるが、本作ではラストに近づくにつれ何とも楽しそうに仲間と音楽を楽しんでいる。彼女は圧倒的に歌唱力が高いタイプではない(女優だから当然ではあるが)がしかしながら何とも穏やかで聴き心地の良い歌を映画を通して披露してくれている。彼女だけでなく、周りのメンバーもノリノリで演奏している姿は我々に音楽の本質的楽しさを問い直してくるようである。
 映画公開時に見ることが叶わなかった人は是非ともこの機会にこの映画を見て欲しい。
2 Comments
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この映画と音楽大好きです。解説にすべて同意します!
ありがとうございます!是非他のカードも目を通して頂けると嬉しいです^^
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