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清水寺近くの隠れ屋的宿「京小宿 八坂 ゆとね」

清水寺まで歩いて数分という好立地にある小さい町家旅館。派手さはないのですがお風呂はヒノキだったり、ライブラリーラウンジがあったり。また接客も丁寧で好印象の宿でした〜そして見た目にも美しい京料理!!朝夕共にいただきましたが本当に美味でした。
ただ、大人のための隠れ家的宿、ということで家族で行くには不向き。一人旅の方、カップルがメインなのでそれ以上の人数でいくのはおすすめしません。(というか、無理かも!)
※小学生未満のお子様のご宿泊はNGだそうです。
ちょっと歩く清水寺や八坂神社なので、人のいない朝や夕方など気ままにお散歩できていいですよ。そういう意味でも「いかにも京都」な体験ができますよ。
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青おにぎり(京都法然院・銀閣寺近く)
青松さんというご主人が握りたてを出してくれるおにぎり屋さん。略して?青鬼がイメージキャラクターみたいです。ずっと気になってたのですがテイクアウトだけと思いこんでて、今回前を通ったらイートインやってますと書いてあったので初入店を果たしました。 握りたてのおにぎりと、お味噌汁や出汁巻などお昼ごはんとして充分な食事がいただけます。 カウンターで10席くらいあると思いますが、なにぶん全部一人でやられてるので、注文はメモに自分で書いてカウンターに乗せるし、会計は自分で払って用意されてる籠からお釣りを取ります。なぜか迷惑かけないように協力しなきゃという使命感に駆られるお店です(笑)。 超観光ルートからはちょっと外れてますが、その分地元の人もひっきりなしに注文しに来てたのでハイシーズンはかなり混むかもしれません。 入り口のリヤカー(これ移動販売で出動するみたいです)にもメニューが出てていちいち具が気になります。奥のしめ縄がかかった石がおにぎり型! 店内とおにぎりの写真は撮ってないんですが、店一面に子供が描いた青鬼の絵が貼ってあって、ご主人の怖そうな印象を緩和してます。というかはじめ怖そうな人かと思ったけど、全然そんなことなくて特に子どもちゃんにはものすごく気を遣って優しい感じでした。 おにぎりは羽釜で炊いたごはんで、お米が潰れない絶妙な握り方。ちょっと分厚目のおにぎりで大きく見えたので二個にしておいたけど、この握り方なら三ついけたかも。青鬼という辛口のちりめんピーマンと、クリームチーズ山わさびをいただきましたが具も美味しかった。握りたてで食べるので若干塩がきつめに感じますが、テイクアウトするとちょうどいい塩梅なのかなと思います。ちなみに3個以上持ち帰りにすると昔ながらの竹皮で包んでもらえるそうです。 お味噌汁も美味しかったけど注意があって、汁椀の縁が少し割けはじめてる箇所があるので、気づかず飲んでると予想外の場所からお味噌汁が漏れてきます。洋服にこぼさないように… この付近で食事しようと思うと甘味処や観光客向けのコスパ悪い店がほとんどなので、とっても貴重ないいお店だと思います。開店時間が11時半からなのが惜しいけど、このエリアの散策コースに毎回組み込もうと思いました。 青おにぎり 京都市左京区浄土寺下南田町39-3 営業時間:11時半から夕方売切れ次第終了
京都のトリセツ part2 “AKIMAHEN of Kyoto”
以前トリップアドバイザーが企画した京都のトリセツの新作、part2「京都のあきまへん」が配布されました。本編は下に英語版インフォグラフィックをリンクさせています。 僕は日本人なので京都のイメージがあり、NGが「あきまへん」と表現された点にそれなりの味のようなものを感じますが、外国人はこれを見てどう感じるのか聞いてみたい好奇心があります。(その前に僕の京都のイメージも個人的に作り上げたものに過ぎないわけですが、しかし「京都の人から京都の言葉で言われたらしょうがないか」と思うなにかがあります) 長いです。 「あれやるな」「これやるな」がこれだけの量で指定されるというのもなかなかのおもてなしです。それだけ現地では耐えかねる状況なのかもしれません。 物理的な長さはフォーマットである可能性が高いですが、僕は、京都の人の生活が本当に乱されて困るような迷惑・危険行為と、拝観マナーのようなことは分ける手もあるのではないかと思いました。 後者は Don't do that 表現以外の演出もあると思います。チップのかわりに「オーキニ」もトラブルを未然に防ぐよい方法かもしれませんが禁止事項としてはやや強過ぎるように感じました。やはり外国人のリアルな声を聞いて自分の感覚のズレを知りたいです。 part1はこちらです。楽しいですね。
【函館カフェ2】明治初期の建築と洋風ちらしのある『JOE&RACCOON』
ここは、明治初期に建てられた建物をリノベーションして使われている。ぼくの大好きなカフェで、夜になるといい雰囲気のこじんまりとしたバーになる。 ーーー 1864(元時元)年、現在の同志社大学の創始者である新島襄が、お店の建つすぐそばの岸壁からアメリカ船に乗り込み密航しました。その時、船中でみんなから「Joe」と呼ばれていた新島にちなみ店名に「Joe」と名付けました。そのため、同志社大学の卒業生の方たちがお店に訪れることも多々あるそうです。 ーーー 引用:http://co-trip.jp/article/8359/ 新島襄にちなんでいるとは・・なんだか、建物も名前もゆかりがあっていいですな。 「洋風ちらし」(990円)は、ホタテやまぐろ、いくらがのっていて特製ソースもたっぷり。本当にもう最高な味で、見た目も珍しいので、外国人の友人がいたら、連れて来たいところ。 味があるカウンター。他にもコーヒーやガレットなどがある。 また、行きたいなー。ここは、赤レンガ倉庫からも近いし、おすすめですよー! JOE&RACCOON(ジョーアンドラクーン) 〒040-0052 北海道函館市大町9-14 TEL:0138-23-5655 OPEN:11:30~21:00 水曜日定休 市電大町駅から徒歩5分 駐車場あり
素材うまっ。d47食堂@渋谷・ヒカリエ
「素材うまっ」っておかしいか・・・笑 でも、とにかくここのレストランのメニューは、素材が生きてるんです。 先週行ったばかり。ヒカリエに行くたびにちらっと見てはいたんですが、なんとなく入ってなかったお店。が、こんなに美味しいとは思わなかったです。(絶賛) このお店には、以下のようなコンセプトがあります。(以下、公式サイトから引用) d design travel編集部は旅先で様々な食の生産者とも交流を持ちます。d47食堂は、そこで出会った方々から仕入れた四季折々の食材をつかう定食屋です。47都道府県の「食」をテーマに、生産者や器の作り手の想いを伝え「おいしく正しい日本のご飯」を提供していきます。 d design travel という本、書店でみかけたことがある人いますかね?その編集部が47の都道府県と季節を感じる定食屋を作ったんだそう。たしかに、メニューにもしっかり説明がついていて、ストーリーを感じながらいただくことができます。 どーん!これが、私が注文した大分県の「大分定食 とり天(1,650円)」! この前に、綺麗な花のようなお新香とお茶がでてきました。(写真は撮り忘れました…) とり天なるもの、おそらくはじめて食べたような気がします。ふわっふわでした! 中央のポン酢につけて食べます。ふわふわな天ぷらに、ポン酢がよく染み込んで美味。 いくらでも食べれそうでした、すぐ無くなりました…全部美味しかったんですけど、しらす豆腐がさっぱりひんやりして、天ぷらによく合いました。最高です。 ちなみに友人は、「長崎定食 松浦港のアジフライ 1,520円」を注文。無類のアジフライ好きという彼女ですが、こんなに美味しいアジフライはじめてだ、と絶賛していたので、こちらもおすすめ。 これが「d design travel 大分」。 ラムネ温泉館というものもあるらしい。あまり関心はなかったのだけど、この「とり天」を現地で食べたくなってしまったので、これを片手に巡ろうかな。(まんまと編集部に動かされています笑)→ http://www.d-department.com/jp/oita/travel これは、大分市内にある「キッチン丸山」のとり天。 市内で「とり天」で最も有名だとされるお店らしい。 つい、調べてしまったけど、d47よりころころしたとり天。 本場のとり天、別府温泉に行ったついでに食べよう。TODOLIST行き。 大分県大分市顕徳町1-6-15 11:00~14:30 (ランチ営業のみ) d47食堂 〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 11:30~14:30 ランチタイム 14:30~18:00 ティータイム 18:00~22:30 ディナータイム(ラストオーダー/フード21:30 ドリンク22:00) 59席 全席禁煙(喫煙ルーム有り) http://www.hikarie8.com/d47shokudo/
屋上露天風呂から見える富士山は圧巻!
富士山の見える温泉と言えばここ、「鐘山苑」! 日本を感じる事ができる「鐘山苑」の凄さは、温泉だけではなく、日本庭園にもあります。 春の桜、秋の紅葉など四季折々の美しい日本の姿をみさせてくれて、絵に描いたような素敵な風景が広がっています=333 そこをゆっくり散歩すると、とっても癒やされる事はもちろん、日本の良さを再発見できる気がします(*'∀'人) また、その素敵な庭園にある茶室で、「お抹茶と和菓子」も頂けますよ~ 食事は個室で頂く事ができ、それ以外にも夜食処・お土産処と、一つ一つがかなり充実していて、テーマパークに来たかのように館内も広いです♡ いつも太鼓のイベント等が行われていて、小さいお子様も楽しめるようになっていますよ~ そしてここの、最大のポイントは・・・ 屋上露天風呂から富士山が見えるという事!! 男女入れ替え制で、旅館の屋上にある温泉から富士山、そして山梨の風景を楽しむ事ができるというです♡♡ この絶景はなんとも言えないくらい感動で、夕日の時間帯に見える富士山は特に圧巻です! この「露天風呂 富士山」は 2010年11月誕生に誕生したという事もあり、意外に知らない方も多いのでは? ゆっくり日本を感じ、のんびりしたい時にオススメですよ=333 鐘山苑 http://www.kaneyamaen.com/
ドラゴンボール鍋を食べて願いを叶えよう!
冬と言えば、鍋!! その鍋で今話題になっている鍋があるみたい♪ それは愛知県名古屋市にある「居酒屋 暖家ダイニング」で提供されている『ドラゴンボール鍋』☆☆☆☆☆ でもメニューに「ドラゴンボール鍋」と言うメニューはなく、何種類かの「鍋メニュー」から選び、具として「コラーゲンボール」をオーダーする仕組みになっているよ♪ コラーゲンボールは3個か7個と選択が可能との事ですが、みなさんやはり頼むのは7個を選択する方が多いとか~(✿´ ꒳ ` ) しかも、コラーゲンドラゴンボールの星はにんじんで出来ていて、、7つ頼んだらちゃんと1~7つまでのボールのドラゴンボールが登場するという、クオリティーの高さには驚き!!! 溶ける前に、早く願い事をして食べないとだよね~.ヽ(○´∀`)ノ wwww なにか見るだけでも元気が湧いてきそうな鍋で、旅行で訪れた際には絶対行ってみたい~♪ 早く東京にも出来て欲しいなぁ♡ 鍋の種類も豊富で、「もつ鍋・豚キムチ・鳥団子・豆乳」などいろいろあるみたい~ ※鍋の種類は変わるかもしれないので注意。 暖家ダイニング 場所 愛知県名古屋市緑区万場山1-806 電話 052-891-8189 予約可能 営業時間 17:30~23:30 定休日 月曜・第3火曜(祝日の場合翌日休日 食べログ http://tabelog.com/aichi/A2301/A230112/23010093/ ヒトサラ http://hitosara.com/tlog_23010093/
民泊のAirbnb企画「東京タワー大展望台に宿泊するプラン」
いま話題の民泊Airbnbがなんと「東京タワーの展望台に宿泊できる」というプレゼントキャンペーン実施中。展望台に宿泊させるのは東京タワーとしても初の試みとのこと。 このキャンペーン、応募資格は20歳以上で、参加者は応募者の両親または祖父母。つまり、昭和の時代を牽引したシニア世代に、Airbnbのコンセプト「暮らすように旅する」体験をしてもらいたい、というのが狙いのよう。 大展望台の布団もベッドもない場所でシニア世代を一泊させるのはきついな、と思いきや「大展望台を、一夜限りだけ、昭和の風情感じるあつらえに大変身させたお部屋をご用意・・・」とあるので少なくともその心配はなさそう。 それどころか、東京タワーに単に一泊するだけでなく、東京を巡りながらの「おもてなしツアー」で古き良き日本を体験できたりと楽しい企画も用意されているようだ。もちろん朝夕の食事付き。さらにAirbnb 宿泊クーポン5万円分ががもらえたり、他にもサプライズな体験もあるとか。 となかなか盛り沢山な企画だが、なにより「夜景も日の出も独り占めできる」ことは間違い無し(日の出は天候にもよるが)と思うので好奇心旺盛で元気な両親、もしくは祖父母をお持ちの方はぜひチェックしてみることをオススメする! https://www.airbnb.jp/night-at/tokyotower/
《展示延長》吉岡徳仁「ガラスの茶室-光庵」将軍塚清龍殿(天台宗青蓮院門跡)
まだあまり知られていない京都の名所にある、期間限定のアート作品。 今年4月に期間限定展示が終了する予定でしたが、予想通り延長が決まりました。今回も「会期はまだ未定でございますが、終了日の3ヶ月前に、 吉岡徳仁デザイン事務所ホームページで、告知をさせていただきます。」とのことです。 吉岡徳仁 | TOKUJIN YOSHIOKA ガラスの茶室-光庵 | KOU-AN Glass Tea House | 2011-2015 ウォーターブロック | Water Block | 2002 第54回ヴェネツィアビエンナーレ国際美術展Glasstress2011でデザインが発表され、その後作成されたもの。透明な茶室という小宇宙から自然を感じて一体化する、というコンセプトではあるらしいのですが、残念ながらこの小宇宙の中から自然を眺めることはできません。 ウォーターブロックの方はこの写真のロープの外にあって、座ってぼーっとできます。 ここへ行くのはちょっとややこしくて、下手すると違う場所に行ってしまうので興味ある方は気をつけてください。 まずこの将軍塚清龍殿は、京都東山の山頂と同じ高さにあります。山頂公園というのが離れたところにあるので、厳密には山頂ではなさそう。東山ドライブウェイという道路をひたすら上がっていった最後にあります。 ちなみにこの山の中腹は昭和の初期〜中頃は遊園地のようなレジャースポットがあったので、今でもガードレールから見下ろすと錆び付いた看板と雑草が絡まっていて、とても景勝地へのプロローグとは思えない景色です。 緑の枠は、左下が京都駅、左上が四条河原町、右が山科、という位置関係なので、東山ドライブウェイの説明を山科拠点でいう人がいて、これが一つめのややこしさ。 次に赤丸の右下が将軍塚青龍殿なんですが、この青龍殿は左上の天台宗青蓮院の飛地境内という扱いなんです。なので「天台宗青蓮院門跡 将軍塚青龍殿」と書かれていることも多くて、これが二つめのややこしさ。 うっかり青蓮院門に行って青龍殿を探す可能性もあるので気をつけてください。(青蓮院は青蓮院で見所があります!) 青龍殿というのはこの建物で、この写真は将軍塚(左下)方向から撮ってますが、左の軒先の向こうにガラスの茶室が隠れてるのが…わかりますか? ガラスの茶室があるところは「大舞台」で、この写真では奥行きもわからず半分くらいしか見えていませんが、清水の舞台の4.6倍の広さです。この方向から少し左に向けば平安神宮の大きい鳥居がミニチュアみたいに見下ろせる場所です。 さらに180度振り返ると、銀閣寺も「あ、あれかな?」程度にわかります。 吉岡徳仁さんと、この作品についての詳細は下記の記事を参照してください。たしか情熱大陸なんかにも出てたし、六本木ヒルズのけやき坂通りにも「雨に消える椅子」というガラス作品が置いてあるのでなんとなく目にされた方は多いかと。 吉岡徳仁デザイン事務所 吉岡徳仁がデザインした「ガラスの茶室」が京都で公開中だよ 自力では撮れませんが、こんなところにあります。見晴らしの良さと空気の気持ち良さは抜群。私が行ったのは曇った日の午前中でしたが、晴れてる日、朝、夕方、雪の日、など一年中違う風景が見えるだろうなあと思うと、また行きたくなってきます。 アクセスは、休日(とGW中の平日)は1日に6本ほどのバスは出てますが、たまたま乗れたらラッキーくらいに思っておいて基本はタクシーを考えたほうがいいかなと思います。私は三条駅からタクシーに乗って行きも帰りも1500円前後でした。 仮に茶室の展示が終わっても、将軍塚の周りは桜が咲いたらきれいだろうなーという感じだったし、紅葉の時期はあたりが赤くなると思うので、何度か京都旅行には行っていて「なんかもう一声ほしい」という方は行ってみてもいいんじゃないでしょうか。春と秋はライトアップなんかもされるみたいですし相当雰囲気よくなりそうです。 天台宗青蓮院門跡 将軍塚青龍殿 拝観 9:00〜17:00 拝観料 大人500円