helmutcotov
1,000+ Views

Vintage Revival Productionsの「Air Wallet」

「お札が数枚、クレジットカードとSuicaでカードが最低2枚、それから家の鍵が1つが入ればいい」という”手ぶら”なとき用ウォレットを長きに渡り探していたんです。
で、ようやく見つけた「薄い」やつ。
その名も「エアー・ウォレット」(ネーミングは深夜のTVショッピングっぽい笑)。
およそ39gという軽さにまずびっくり。だけど、作りはまずまずだし、ディテールも細部まで考え抜かれているようでなかなかイイ感じ。感覚的にはマネークリップに近いかも。
同じ設計のAir Walletシリーズの中でも、素材や色違いでいくつかバリエーションがあり、その中で鮮やか目なブルー、オレンジ、レッドという3色から選べる型押しレザーのシリーズがかなり良さげだったので、今回はこのサックスに近い「ブルー」にしてみました。
開いた状態はこんな感じ。札入れが1つ、小さめだけどコイン収納部(ここに鍵も入る)。カードは3枚、それからこの写真では分かりにくいけど、札入れ側もう1枚カードがおさまるスリットがある。
折り畳み部分の内側がくり抜かれてるでしょ?これがこの財布の最大の特徴で、折り畳んだ時に分厚くならないための工夫。
その他の画像はこんな感じ...
香川県丸亀市のVintage Revival Productionsというところが作っているそうで、調べてみると、あちこちメディア露出もあるようなので、それなりに知名度あるのかも。
サブ財布として考えれば、ギフトにうってつけかと。あと基本的には男性向け商品だけど、特にオレンジとかは(カジュアル服寄りなら)女の人でも十分アリなのでは?
飛び抜けてお高いけどクロコダイル革もあったり。
■基本情報(シュリンクレザー)
カラー:レッド、オレンジ、ブルー
サイズ:W92×H105×D13mm
表地: ドイツ産シュリンクレザー
価格: 17,000円(税抜き)
■関連情報
*SYNCS MALL(商品説明がいちばん伝わりやすい)
*藤巻百貨店(ヌメ革のスタンダードモデルを取扱中)
*All About(オイルレザーモデルの紹介記事)
*Amazon(今ならクーポンで10%OFF!!)
Comment
Suggested
Recent
Cards you may also be interested in
イギリス・1897年創業グローブ・トロッターのトラベルケース
どこかで聞いたことがあるかもしれないこの名前。イギリスで古くからある名店の「グローブ・トロッター」。「アナザースカイ」の二階堂ふみさんの回で行ったロンドンで、オーダーメイドのトラベルケースをここで作ってもらっていましたよ。友人がこれに似たトラベルケースを持っていてかわいいな〜と思っていたのですが、本物(?)のグローブ・トロッターはとても高いのですね。。でも、いつか欲しいと思いつつ、調べてみます。笑 注目すべきは、ヴィクトリア朝時代から使われている古い機械で1点1点作っているという点。これは創業当時から受け継がれています。 二階堂ふみさんが番組内でやっていた「完全注文」ができるのは、イギリス本店のみ。 ボディやストラッブ、裏地、部品など、組み合わせによって、100万通り以上のトラベルケースが作れちゃいます。ここまで来たら、全てにおいてこだわりを持って選びたいですよね。このために、イギリスに行けちゃいそう。笑 エマ・ワトソンやケイト・モスも愛用しているというから、セレブリティからの信頼もさすが、厚い。 あの「007」最新作で、ジェームズ・ボンドが使用しているケースもここのもの。 というか、このグローブ・トロッターの売り上げの半分以上が日本での売り上げらしい。この英国職人魂と、伝統が好きで細部までこだわる日本人の性ががっちりマッチしたのかな。 確かに、いいものを長く使いたいという欲求は他の大国ではそこまでないのかも?高くても、どんどん買い換えちゃう文化があったり。(まあ人によりますけど笑) この記事がイギリス本店で実際に注文したときの様子を紹介してます! 潜入! グローブトロッターVIPルーム Bespokeで本店ご同行の巻 日本には、都内に以下の店舗があります! ヴァルカナイズ・ロンドン青山 〒107-0062 東京都港区南青山5-8-5 TEL 03-5464-5255 日本橋三越本店1F 〒103-8002 東京都中央区室町1-4-1 日本橋三越1F TEL 03-3516-6161 銀座三越6F 〒104-8212 東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越6F TEL 03-3562-1111 ヴァルカナイズ・ロンドン丸の内 〒100-0006 東京都千代田区有楽町 新有楽町ビル1F TEL 03 -5220-8530 ヴァルカナイズ・ロンドン伊勢丹新宿 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1 新宿伊勢丹メンズ館1F TEL 03-3225-2754
新漆器「百色 hyakushiki」に驚きました!
こちら昨日のテレビで紹介されていたようなのですけど、みなさんご覧になりました? 写真のすべてが漆器なのです! 漆器といえば木製品に漆を塗ったものというのが定番ですけど、こちらはガラス器に漆を塗られたもの。今までの漆器ですとフォークやナイフなんてとても当てられませんでしたけど、こちらは内側はガラスそのままなので普通に使えるのですね。^^ 漆が塗られていているのは外側で、このガラス表面に漆を定着させられるようになったのがとても画期的な技術なのですって!素人が想像しても普通でしたら剥げてしまいそうですものね。20年の年月をかけて実現されたそうですよ。 こちらのタンブラーが気になっておりますけど、やはり朱赤の色が使われているといかにも漆という感じがしますね〜。(*^^*) テレビで取材されてましたけど、このぼかしも含めて柄付けや色つけはすべて職人さんが手作業でなさってるんです。粘度が高いのでぼかすのは難しいとおっしゃっていましたけど、こんなに均一に仕上がってるなんて素晴らしいお仕事ですね。(青いところを見ると横にたくさん線が入ってますので粘度の高さを感じます!) ストライプのものは、ストライプの上からさらに漆を塗って、外側は単色で内側はストライプに見えるデザインが多いようなのですけど、私はこのまばらに地のガラスが透けているデザインが好きです。^^ こちらのストライプ、一本一本職人さんが手で描かれてるんですよ!ボウルを一つ仕上げるのに大変な時間がかかるとおっしゃってました。具体的な時間を忘れてしまいましたけど…^^; 漆って、今は外国でもNatural Lacquerっておっしゃる方の方が多いですけど、一部のヨーロッパの方だけかもしれませんがJapanって呼んでいただけるとなんだか嬉しいですよね。 タンブラーやボウルもデザインによりますけど5000円前後のものも多いようですから、年配の方や外国人のお友達に贈りものをするときちょうどよさそうです。 こちらがきっかけで海外の方がデイリーにお使いになったら、Neo Japanと呼ばれるのかしらなんて勝手に盛り上がってワクワクしてしまいますね〜!丸嘉小坂漆器店さん、応援しております〜^^ 百式 hyakushiki 丸嘉小坂漆器店
日本人デザイナーが立ち上げた、メンズブランド「LANDLORD」って知ってる?
ユニクロのTOMODACHIプロジェクトで選ばれ、大学院に行かれていた「リョウヘイカワニシ」さんが、日本人デザイナーたちでメンズブランドを立ち上げたらしい! ちょっと・・・びっくり!というか、ユニクロがやっていたTOMODACHIプロジェクトは知っているんだけど、選出されて学ばれた方々が世界で活躍されているとは・・・。ちょっと感動です。「リョウヘイカワニシ」さんは、応募される前からデザイナーとして活躍されていたみたいです。 「リョウヘイカワニシ」さんの作品はこちら。 タイトル:「彼女の独身者たちによって裸にされた花嫁、さえも(The Bride Stripped Bare by Her Bachelors, Even)」 ちなみにTOMODACHIプロジェクトの公式サイトにもこの本人が登場している動画があります。 彼が立ち上げたメンズブランド「LANDLORD」とは・・・ ランドロードは、アメリカ軍支給品の縫製工場とニューヨークのパーソンズ美術大学、ロンドンのセントラル・セント マーチンズ(CENTRAL SAINT MARTINS)出身者で構成されたデザインチームによるニューヨーク・ブルックリン発のブランド。ミリタリーのテイストをベースにスポーティー、カジュアルでコンテンポラリーなデザインを特徴としている。 上記、エキサイトニュースより。 ファーストコレクションの展示会は1月25日~2月18日までニューヨークの自社スタジオで開催されるそうですよ! 「リョウヘイカワニシ」さんのストーリーを知ってから、このブランドを見るとなんだか親近感というか、応援したくなりますね〜。 ちなみに、彼が行っていた大学院は、パーソンズ美術大学という超名門大学。マーク・ジェイコブスやトム・フォードも通った大学です。NYにありますよ!