chottoniche
1,000+ Views

【動画】マイルス・デイヴィスとタモリの対談が面白すぎる

熱心なジャズ愛好家であるのみならずトランペッターとしても知られるタモリ。そんな彼が憧れるマイルス・デイヴィスと対談した際の動画が実に面白いため紹介したい。

簡単にこの動画の内容を説明すると
・いつになく緊張するタモリ
・何か熱心に書き続けるマイルス
・突然ジョークを飛ばしてくるマイルス
・ジョークを真に受けるタモリ
といった具合だがこの動画の面白さは文章では伝わりにくいのでまずは見て欲しい。
マイルス・デイヴィスという男の自由さをこれでもかというほど感じた上で爆笑できるはずだ。
ちなみにマイルス・デイヴィスに興味を持たれた方はtwitterにあるmiles davis botも見てみるといいかもしれない。
・オレは、自分がした事を後悔するってことは、まず、ない・・・・・・たまにあるけどな。
・あいつらは俺の頭をタムタム代わりにしやがった
・オレは、時たまコカインを鼻で吸う以外、きれいさっぱりヤクと切れていた
などといった彼の自由なスピリットとユーモアのセンスが存分に発揮されたツイートを見ているうちに彼の音楽にも自然と興味が湧いてくるだろう。

マイルス・デイヴィスとは?

Wikipediaより引用
マイルス・デューイ・デイヴィス三世(Miles Dewey Davis III, 1926年5月26日 - 1991年9月28日)は、アメリカ合衆国のジャズトランペット奏者。アルバム『カインド・オブ・ブルー』『ビッチェズ・ブリュー』などで知られている。日本には彼を「ジャズの帝王」[1][2][3]、「モダン・ジャズの帝王」[4][5]と呼ぶファンや評論家も多い。クール・ジャズ、ハード・バップ、モード・ジャズ、エレクトリック・ジャズ、フュージョンなど、時代に応じて様々な音楽性を見せ、ジャズ界を牽引した。
Comment
Suggested
Recent
Cards you may also be interested in
横浜で行われるBlue Note JAZZ festivalが熱い9/27
http://bluenotejazzfestival.jp/ 「Blue Note JAZZ FESTIVAL」が1日限りの野外フェスとして日本初開催! NYのさまざまなクラブやホールで、ジャズの名プレーヤー、そしてジャズの冒険的なスピリットを持ちながら新たなサウンドを生み出すアーティストやDJが一ヵ月にわたり連夜ライヴを繰り広げる一大イベントとしてNYで2011年にスタートした「Blue Note JAZZ FESTIVAL」。今年で5回目を迎え、すっかりNYの夏の風物詩として定着したこのフェスティバルが、1日限りの野外フェスに形を変えて日本に上陸するのが「Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN」。ジャズというキーワードのもとに、ジャンルを超えて良質な音楽を奏でる面々が集結します。 会場はジャズの街、横浜の「赤レンガ野外特設ステージ」。目の前に大さん橋、その向こうにはベイブリッジを臨む最高の環境で、潮風を感じながら音楽を全身で浴びる、特別な体験をしてみませんか。 Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN - ブルーノートジャズ・フェスティバル・イン・ジャパン 開催日:9月27日(日) 時間:開場 12:00 開演 13:00 終演 20:45 会場:横浜赤レンガ野外特設ステージ 出演アーティスト Jeff Beck Robert Glasper Trio INCOGNITO SNARKY PUPPY HIATUS KAIYOTE SOIL&”PIMP”SESSIONS TATSUO SUNAGA (DJ)
「ここだけはまわっとけ!」下北沢カレーフェスティバル2015の歩き方【第2回】
昨夜に続き、下北カレーフェスの歩き方をお届けします! 第1回はこちら! https://www.vingle.net/posts/1101281 ▽▼さらっとおさらい▽▼ 10月9日(金)〜10月18日(日)に開催され、今年で第4回となる下北沢カレーフェスティバル2015の「ここだけはまわっとけ!」のお店を開催日までカウントダウン形式でご紹介します! ■下北沢カレーフェスティバル2015 http://curryfes.pw 写真は2013年のスタンプラリーの景品!「I LOVE 下北沢」というアプリを使ってスタンプを集めると、貯まった個数に応じてグッズがもらえるのだ! ■スタンプラリーについて http://curryfes.pw/stamprally/ 今年は15個でカレーフェス限定Tシャツゲット!先着150人!急げ! ★☆本日のカレーは?★☆ "第4位" marusan wacca http://curryfes.pw/archive/62/ カレーに「和」の要素が加わるとどうなるのか?気になりませんか?そんな疑問に答えてくれるのが、このお店。 「和風カフェ&レストラン」ということもあり、昨年は、「白胡麻カレー」と「黒胡麻カレー」がフェス限定の特別メニューとして出ていました。 写真は「白胡麻カレー」のミニですね。身体にいい感じがする「和」ですね! 通常メニューも写真のと、お、り… み、みどりだぁぁぁっ!みどりじゃぁぁぁっ! こちらは、「じゃこ山椒のオムライスランチ」。通常メニューです。 この緑ソースがかかったオムライス、見た目こそなんか、なんかですが、一口食べれば、五穀米とじゃこ、半熟卵のコラボレーションに頬が緩みます。 緑の正体が気になる方は、胃袋に余裕があれば是非食べてみてください。 副菜の黒胡麻豆腐や赤だしもうまかったなぁ… ★☆まわる時のポイント★☆ 【1】特別メニューを食べよう! 普段お店ではたべることのできない「特別メニュー」は、下北沢カレーフェスティバルの醍醐味の一つ。 marusan waccaの特別メニューは、「本格濃厚バターチキンカレー(1000円)」。「日本人好みに作られた本格北インドカレー。知る人ぞ知る絶品カレーが復活!必食!」とのこと… 絶対うまいやろー! 【2】ミニを食べよう! 「いろんなお店を回りたいのに、もうお腹がいっぱい!泣」なんて話は毎年よく耳にします。 そんな方に朗報です!こちらのお店では「ミニカレー(500円)」を提供しています。 ミニカレーでお店をたくさんまわって、Tシャツゲットなんていう、頭脳プレーもできるわけです。 ※お店によっては、「ミニカレー」がない代わりに、「一皿のシェア」、「テイクアウト」がOKだったりします。 【3】オリジナル酢ドリンクを飲もう! 和の料理に欠かせないものといえば、「さしすせそ」。 その「す」でオリジナルドリンクを提供しているのがこのお店。なかなか飲む機会ないですよね? カレー風味になった口の中をさっぱりさせてみてはいかがでしょうか? ※食べ過ぎで胃が荒れてる時はお酢の酸が負担になるので我慢してね! いかがでしたか?明日は第3位をご紹介します。お楽しみに! ■下北沢カレーフェスティバル2015 http://curryfes.pw
そうやっていたのか...!みうらじゅん著 "「ない仕事」のつくりかた"
「マイブーム」「ゆるきゃら」「見仏」...数々の新しいジャンルを作りだし、世にブームを起こしてきたみうらじゅんさんの最新著作です。 この本ではみうらさんの仕事、ご本人の言葉を借りると「ジャンルとして成立していないものや大きな分類はあるけれどまだ区分けされていないものに目をつけて、ひとひねりして新しい名前をつけて、いろいろ仕掛けて、世の中に届けること」。 これについて、1から100まで語られています。 まず、この本を読んで驚いたのが、みうらさんが仕掛けてきたものの多くは、最初はご本人も大して好きではなかったということ。 てっきり、好きで好きで仕方なくて、それを世の中に発表しているのかと思っていました。 気になるものを見つけたら、まずは徹底的に集めて、「これだけ面白いものが、流行らないわけがない」と自分を洗脳していくそうです。 次にそれを世の中に発表していくわけですが、みうらさんは常に自分から企画を持ち込むそうです。 その時に重要なのが「接待」。 何かをみつけ、ネーミングし、世の中に出す所まで全部自分だけでやるみうらさんは、自称「一人電通」。 「一人電通」なので接待も当然やるわけです。 その時に、「無礼講と言われても、目上の人には敬語を崩さない」「自分のことばかりしゃべりすぎない」といったことを注意点としてあげており、破天荒かと思っていたみうらさんが実はとても常識を重んずることを知りました。 企画を持ち込むにあたって、最初は怒られることもしばしばあるそうです。「ゆるキャラ」の場合は、初期の頃は自治体に連絡をしても「うちのキャラはゆるくない!」と言われたり...。 ほとんど毎回、最初は怒られているのに、それにめげないところがすごいです。「自分への洗脳」が効いています。 こんなかんじで、「ゆるキャラ」「いやげもの」「見仏記」「らくがお」などこれまでの実際のお仕事を例に挙げながら、みうらさんの仕事の秘密を知ることができます。 笑えるし、仕事をする上での参考にもなりました。 みうらさんは、面白おかしくやっているだけでなく、見えない努力と、卓越したネーミングセンス、発想力、常識力で成功をしたのですね。 みうらじゅんファンでなくとも、ビジネス書を読むのが好きな人なんかにもオススメの大変面白い本ですよ!
80歳のおばあちゃんDJが最高にクール
見た目、存在感、アティチュード、全てが最高なDJが今東京にいる。 彼女の名はSUMIROCK。 80歳のおばあちゃんDJだ。 以下が簡単なプロフィールとなっている。 ”DJ SUMIROCK(80)餃子荘ムロ勤務 座右の銘:過去のことは、建設的なことでなければ持ち出さない 好きな食べ物:ジビエ 嫌いな食べ物:あんこ 得意技:炒め物” http://tokyograffiti.grfft.jp/contents/?id=180 より引用 DJなのに得意技の欄に炒め物を入れているあたりがなかなかニクい。 彼女は一般的なおばあちゃん的なイメージからはるかに逸脱しているかのようにも思えるが、インタビューにて彼女が語る言葉に目を通すと彼女がいかに常識人で、かつ人生を全力で全うしようとしているかが伝わって来る。 ”DJを始めたきっかけは?  うちに住んでいたフランス人の友人に「DJやってみない?」って言われたのが始まり。それまでも彼のイベントに遊びに行ったりしていたから、おもしろそうだなって思いましたね。 今は週1回DJの学校に通って勉強中です。 人生で一番幸せだったこと、辛かったことは?  幸せなこと? 私は能天気だから一人でごはんを食べても楽しい。両親や夫が亡くなった時は悲しかったけど、人が死ぬのは当たり前だから、看取れて良かったなって。人生で一番つらかったことは、戦争中ですね。母の故郷への道中、上野駅の構内に戦災孤児がたくさん寝泊まりをしているのを見た時、本当につらかったです。 NYでDJをしてナイトライフを楽しんでみたいな。 将来の夢は何ですか?  DJをして幸せなことは、みんなから私のかける曲に「やばーい!」っておっしゃって頂けること。夢は、NYの小さいクラブでDJしてみたい。NYは60歳で一人で行ってから大好き。かっこがいいじゃない。でも女一人で行ったので、ナイトライフは知らないの。だからやってみたいです。” http://tokyograffiti.grfft.jp/contents/?id=180 より引用 見た目や年齢からどうしてもイロモノとして捉えられてしまいそうなSUMIROCK。 しかし彼女の言葉や背景にはアーティストが備えているべき重みを感じると同時に、穏やかさや寛容さも感じる。また、こうした戦争を経験した世代の人物が若者のカルチャーに親しみを持ってくれているのは実に喜ばしいことである。(以前記事にした加山雄三がラップに興味を持っている件についても同様の嬉しさを覚える)。 中高年世代が幅広いカルチャーに意欲的である姿を見ると、むしろ閉鎖的で固い偏見に振り回されているのは若い世代なのではないか、というような気さえしてくる。様々な カルチャーが特定の層だけに向けられるのではなく、もっと全体的な対象に向けられれば今後のシーンはより流動性、多角性を増すとともに活性化していけるのではないかと彼女のs存在を見ていて思った。 SUMIROCK、本当にクールである。
松尾スズキがTV界に進出!NHKで「松尾スズキアワー『恋は、アナタのおそば』」放送!
うおおおおお1!!!!これは!!1!! 松尾スズキが作・演出をした芝居と歌のコメディショーがNHKで放送される! 出演はおなじみ大人計画の池津祥子、皆川猿時、村杉蝉之介、平岩紙に加えて、多部未華子、三宅弘城、栗原類、大竹しのぶも! 自分は何回か大人計画の芝居を見に行ったことがありますが、松尾スズキのギャグは切れ味鋭いですよ〜〜〜。 オリコンスタイルの記事によると、「一幕物の歌あり、芝居あり、レトロで新しいバラエティー番組を作りたくて、画策してきたことがやっと実現しました」「芸人の力に頼らずに芝居と音楽で勝負したい」(松尾)とのこと。意欲的じゃあないですか!期待! ちなみに写真前列真ん中が松尾スズキだが、カツラをかぶると別人のように見えるな〜。 放送は3月30日(水)、31日(木)!まだだいぶ先だ! 松尾スズキアワー「恋は、アナタのおそば」 NHK総合 前編:2016年3月30日(水)22:55~23:20 後編:2016年3月31日(木)22:55~23:20 <作・演出> 松尾スズキ <構成> 天久聖一 <出演者> 多部未華子 / 三宅弘城 / 池津祥子 / 皆川猿時 / 村杉蝉之介 / 平岩紙 / 栗原類 / 松尾スズキ / 大竹しのぶ 他
ゲスの極みの川谷は置いといて休日課長はいいやつそう
休日課長。 なかなかファニーな名前である。個人的にはゲスの極み乙女というどこか腹立たしいバンド名を彼休日課長という名前の愛嬌で緩和している気すらする。 2016年早々ゲスの極み乙女のフロントマンの方がベッキーと云々事件が巻き起こりなかなか問題となっているがそんなことはどうだっていい。元からそんなことをしでかしそうなバンド名だ。そんなことは放っておこう。 今回私が個人的に取り上げたいのはフロントマンの下賎な行いについてでもなく、ドラムが若干(というかなかなか)かわいいことでもなく、 ベースの休日課長はマジでいい奴そうだし普通にベース上手いということなのだ。 なかなかに小気味のいいナイスな演奏である。緩急を生かした奏法、スラップ奏法、コード感を上手くついた奏法などベースが抑えているべきポイントを見事にクリアしつつ若手バンドマン(若手と言っていいのかは微妙なきもする)屈指の技術で楽曲に昇華している。 ええやないか! 個人の趣味としてはこの声がかなり苦手なので好んで彼らの楽曲を聴くことはないが演奏だけは聞いていられそうだ。 当初はサラリーマンと並行してバンド活動をしていた休日課長。 自身のツイッターでは連日食べ物についてのツイートをするなど見事にファットなおっさんっぷりを演出している。アカウント名 @eninaranaiotoko もなかなかにクールだ。 今回の騒動で彼らは若干窮地に追い込まれるような気もするが休日課長だけはどうにか社会が守ってあげてほしいものだ。
レ・コード館
今日、11月3日は「レコードの日」だそうです。 北海道の新冠町(にいかっぷちょう)にある「レコードの博物館」が「レ・コード館」です。歴史的に価値のある蓄音機やレコード盤などが展示されてますが、所蔵している過去のレコードの視聴も行える施設です。小さな自治体の施設なので、潤沢な資金でレコードを購入しているわけではなく、いらなくなったレコードだけど、捨てるのは忍びないという方々からの寄付でレコードを1997年から収集しています。現在では90万枚ほどのレコードが収蔵されているというのは収蔵されているというのはびっくりですよね。 レコードに保存されているのは音だけじゃなく、ジャケットやジャケットに入っているリーフレットといったものがあります。私も学生の頃集めていたレコードはジャケ買いもありましたし、中の歌詞カードなどがとても楽しいレコードもありました。そんな楽しみが溢れているレコードをここに行くとたくさん見ることができます。 レコードや蓄音機が展示してあるミュージアムやリスニングブースがあるので、楽しもうと思えば1日中いられる場所です。私も蓄音機の音を聴きましたが、スクラッチノイズなどはありますけど、録音方法も今とは違うので演奏者の息遣いがわかりますし、ふくよかな音を感じることが感じることができました。 この新冠町はサラブレットの町としても有名です。サラブレットの育つ牧場も数多くあります。レ・コード館の隣には道の駅「サラブレッドロード新冠」があります。 レ・コード館 http://www.jalan.net/kankou/spt_01604ae3292017971/
前川國男氏の名建築をリノベした「ロームシアター京都」
京都にまた新しい名所が誕生してました!1月16日、建築家・前川國男氏の名建築「京都会館」をリノベーションしてオープンした「ロームシアター京都」。これはぜひともいってみたい。 「京都会館」といえば、日本を代表するモダニズム建築且つ、舞台芸術を中心とした文化活動が繰り広げられる“ 文化の殿堂” としても長年親しまれてきましたが、施設の老朽化に伴い2012年に閉鎖。その後改修工事を行い、2016年1月10日に生まれ変わったのが「ロームシアター京都」です。 やっぱり一番の目玉はその一角にできた蔦屋書店。写真を見る限り、いわゆるおしゃれな「蔦屋書店」という感じですが、さすが京都なだけに、国内外からの観光客を意識し「日本、京都の文化」に関するゾーンが充実しているようです。 2階には、カフェ&レストラン「京都モダンテラス」も。朝から夜まで、京都ならでは食事が楽しめるのだそうです。雰囲気いいですね〜 その他、電動アシスト自転車専門店「モトベロ」によるレンタサイクルがあったり、各種イベントも予定されていたりと気になるネタが満載の「ロームシアター京都」。 なにより名建築を壊さずに、あたらしい形で蘇らせたというのが素晴らしいですよね!!どんな風に生まれ変わったのかぜひ見に行きたいです。 http://rohmtheatrekyoto.jp
知名度の割にかっこよすぎるアーティスト第二弾「Samuel Purdey」
Samuel Purdeyをご存知だろうか。多くの方は存じ上げないと思う。それもそのはずだ。 日本ではWikipediaの記事すら作られていないしアルバムも一枚しか出していない。 それに加えて彼らの出した一枚のアルバムはレーベルの事情などもあって 廃盤 となってしまっていた。そんな状況では彼らの楽曲が注目されていないのも当然である。  Samuel Purdey、一見人名のようだがユニット名であり、”UKブライトンの2人組ユニット。 初期ジャミロクワイのツアードラマーだったバーニー・ハーレー(ジャケット右)とギタリスト、ギャヴィン・ドッズ(ジャケット左:ジャミロクワイの1stアルバムでプレイ)によって結成された。” http://www.greydogsrecords.com/samuelpurdey.html より引用 ジャミロクワイ、と聞くと俄然興味の湧く人も出てくるのではないだろうか。というわけで早速彼らの代表曲を聞いて頂きたい。 Lucky Radio か、かっけえ、、、!  1999年にリリースされた楽曲なのであるが未だに新鮮な響きを持っている。細かい技巧と洒落たグルーヴ感に裏打ちされた圧倒的なポップセンスは今聞いても多くの耳の肥えたリスナーすらも納得させるような出来となっていると言える。 なんとそんな彼らのアルバムが実はリマスタリングを施されて再リリースされたそうだ。  リマスタリング盤にはボーナストラックも収録されている。彼らのアルバムは終始ハイクオリティな楽曲が並んでおり、簡単に言えば捨て曲がない。全体を通して退屈することもなく聴きとおせるアルバムというものは実際には中々に少ない。この名盤を手に入れずして何を手にいれるというのだろう、という勢いでオススメしたい。気になる方はまずは上記二曲を聞いてみてほしい。そしてアルバムで聴きたい、という方はapple musicなどでも手に入るので是非ともアルバムを手に入れてほしい。