munaoki
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あのタランティーノが絶賛 「午後3時の女たち」
タランティーノと言えば、「ジャンゴ 繋がれざる者」「パルプフィクション」「イングロリアス・バスターズ」などが大好きなんですけど、映画マニアで有名な彼は、毎年お気に入り映画を発表しています。
そんなタランティーノが2013年に「ブルー・ジャスミン」と並べてベスト10に挙げたのが、「午後3時の女たち」というコメディ作品です。この作品がようやく、来月11月7日にヒューマントラスト渋谷などの劇場で公開されます。
監督はジル・ソロウェイという新鋭監督。「なんちゃって家族」でコメディエンヌとしての才能を見せつけたキャスリン・ハーンと「マレフィセント」の妖精役、ジュノー・テンプルというダブル主演になっています。
セックスレスに悩むアラフォー女性がストリッパー兼娼婦という「エロのカリスマ」的少女と出逢い、その生き方に変化が生まれていくというなかなかおもしろそうなストーリーになっています。
タランティーノがベスト作品に挙げているし、あらすじもよさげなので、良作であることはまず間違いないでしょう。公開映画館は少なそうですが、遠方の方も少し足を延ばしてみてはいかがでしょうか。
繰り返しになりますが、「午後3時の女たち」は11月7日、「良い女の日」(?)に公開です。
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