chottoniche
1,000+ Views

Nintendoの曲を尺八と琴でカバーしてみた結果【FAMIKOTO】

前回のカードにて尺八と琴でカバーする「マイケル・ジャクソン Smooth Criminal」を見ていたら関連動画にあったのでこちらも紹介しようと思う。

彼らは和楽器でゲーム音楽を演奏する集団、

FAMIKOTO 「ファミ箏」

と呼ばれる集団で、今回は任天堂のゲームのカバーを披露している。
特に6:56からのマリオは絶対に皆さんもきいたことがあるだろう。
0:00 ファイアーエムブレムより『メインテーマ』『出会いのテーマ』『白魔法:オーム』
4:26 ディスクシステム起動音
4:39 ゼルダの伝説より『タイトルBGM』『トライフォースキャッチファンファーレ』『ワー­プ笛』
6:56 スーパーマリオブラザーズより『地上BGM』『水中BGM』『無敵BGM』『コースク­リアファンファーレ』
演奏:ファミ箏
編曲:田辺明
撮影:まるやまもえる
録音:三本木勝己
スタッフ:神永大輔 斉藤健二 金子宜弘
協力:かねこ琴三絃楽器店
Comment
Suggested
Recent
Cards you may also be interested in
途中で休めるドラママリオになる「スーパーマリオメーカー」アップデートだ。やべー。
キターー!予想通りマリオメーカーがアップデートされるってよ! 2015年11月5日、更新データ(Ver. 1.20)を配信します。 http://www.nintendo.co.jp/wiiu/amaj/update/ いろいろあるけど、とにかく「中間ポイント」が作れるのがやほー―。 ひとつのコースをドラマチックに作るには、この中間ポイントにああたどりついた。って感動装置がいるのですう。あと、マリオの状態によってキノコかフラワーかが切り替えられるとか、より本格的になってきた。。。 あと、コースの選別も重要よね。 やっぱりセンスに差が出るっていう任天堂視点が「公式職人」が作ったコースを選べるようにしたのであろうフムフム。 なのでこんなこともある。 有野課長とバカリズムさんのつくったコースを「イベントコース」で配信! http://www.nintendo.co.jp/wiiu/amaj/information/index.html#151028_01 ここで希望を追加。 4つのコースをセットできる機能。「ワールド」を作れるってことですう。 これでさらなるドラマが作れるし、パワーアップにも意味がでてくるじゃん。 うーん、どうよ、どうなのよ。お願い、任天堂‼ 1.中間ポイントのオブジェクトを追加 2.「合体アイテム」を追加 3.「ハエたたき(ハードモード)」追加 4.イベントコース配信 5.公式職人の投稿コースがいつでも見られるリストを追加
ゲスの極みの川谷は置いといて休日課長はいいやつそう
休日課長。 なかなかファニーな名前である。個人的にはゲスの極み乙女というどこか腹立たしいバンド名を彼休日課長という名前の愛嬌で緩和している気すらする。 2016年早々ゲスの極み乙女のフロントマンの方がベッキーと云々事件が巻き起こりなかなか問題となっているがそんなことはどうだっていい。元からそんなことをしでかしそうなバンド名だ。そんなことは放っておこう。 今回私が個人的に取り上げたいのはフロントマンの下賎な行いについてでもなく、ドラムが若干(というかなかなか)かわいいことでもなく、 ベースの休日課長はマジでいい奴そうだし普通にベース上手いということなのだ。 なかなかに小気味のいいナイスな演奏である。緩急を生かした奏法、スラップ奏法、コード感を上手くついた奏法などベースが抑えているべきポイントを見事にクリアしつつ若手バンドマン(若手と言っていいのかは微妙なきもする)屈指の技術で楽曲に昇華している。 ええやないか! 個人の趣味としてはこの声がかなり苦手なので好んで彼らの楽曲を聴くことはないが演奏だけは聞いていられそうだ。 当初はサラリーマンと並行してバンド活動をしていた休日課長。 自身のツイッターでは連日食べ物についてのツイートをするなど見事にファットなおっさんっぷりを演出している。アカウント名 @eninaranaiotoko もなかなかにクールだ。 今回の騒動で彼らは若干窮地に追い込まれるような気もするが休日課長だけはどうにか社会が守ってあげてほしいものだ。
【動画】マイルス・デイヴィスとタモリの対談が面白すぎる
熱心なジャズ愛好家であるのみならずトランペッターとしても知られるタモリ。そんな彼が憧れるマイルス・デイヴィスと対談した際の動画が実に面白いため紹介したい。 簡単にこの動画の内容を説明すると ・いつになく緊張するタモリ ・何か熱心に書き続けるマイルス ・突然ジョークを飛ばしてくるマイルス ・ジョークを真に受けるタモリ といった具合だがこの動画の面白さは文章では伝わりにくいのでまずは見て欲しい。 マイルス・デイヴィスという男の自由さをこれでもかというほど感じた上で爆笑できるはずだ。 ちなみにマイルス・デイヴィスに興味を持たれた方はtwitterにあるmiles davis botも見てみるといいかもしれない。 ・オレは、自分がした事を後悔するってことは、まず、ない・・・・・・たまにあるけどな。 ・あいつらは俺の頭をタムタム代わりにしやがった ・オレは、時たまコカインを鼻で吸う以外、きれいさっぱりヤクと切れていた などといった彼の自由なスピリットとユーモアのセンスが存分に発揮されたツイートを見ているうちに彼の音楽にも自然と興味が湧いてくるだろう。 マイルス・デイヴィスとは? Wikipediaより引用 マイルス・デューイ・デイヴィス三世(Miles Dewey Davis III, 1926年5月26日 - 1991年9月28日)は、アメリカ合衆国のジャズトランペット奏者。アルバム『カインド・オブ・ブルー』『ビッチェズ・ブリュー』などで知られている。日本には彼を「ジャズの帝王」[1][2][3]、「モダン・ジャズの帝王」[4][5]と呼ぶファンや評論家も多い。クール・ジャズ、ハード・バップ、モード・ジャズ、エレクトリック・ジャズ、フュージョンなど、時代に応じて様々な音楽性を見せ、ジャズ界を牽引した。
渋谷uplinkにて行われる【見逃した映画特集2015】が熱い
現在も渋谷uplinkにて行われている 「見逃した映画特集2015」 の内容が実に熱い。  『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』や『はじまりのうた』、『セッション』などの今年の話題作も上映されるが、個人的に注目したいのはDVDなどでもあまりレンタル販売されなさそうな作品群だ。今回はその内の三作をピックアップしたい。 まずは『Cu-Bop(キューバップ)』だ。公開日は12/30(水)、1/5(火)、1/15(金)、1/17(日)、1/29(金)である。 ”映画『Cu-Bop』は、困難に直面しながらも、それをものともせずに、自分の音楽を演奏し続けるキューバのミュージシャンたちを記録したドキュメンタリー作品だ。キューバに残り音楽活動を続ける者、ジャズの本場であるアメリカ合衆国に移住する者…。その両者の元へ、監督自らカメラを持って自宅に泊まり込み、寝食を共にしながら『音楽が生まれる瞬間』を記録する取材方式によってこの映画は撮影された。ハバナの片隅の古びた住宅地、ニューヨーク・ハーレムのディープなラテン人居住区、カメラは驚く程近距離でミュージシャンたちを記録し、生活と共にある本物のキューバ音楽を活き活きと描き出してゆく。” http://www.uplink.co.jp/movie/2015/41952 より引用 あらすじだけでそそられる。公開間近なので予定を空けておこう! お次は『ブラジル・バン・バン・バン~ジャイルス・ピーターソンとパーフェクトビートを探しもとめて~』、公開日は12/30(水)、1/12(火)、1/16(土)、1/20(水)、1/27(水)である。 ”世界で最も影響力があるラジオ/クラブ DJ とリスペクトされるジャイルス・ピーターソンが、10 代の頃から愛して止まない「音楽の楽園」リオデジャネイロで作品制作に挑むなか、街へ繰り出し、歴史と文化への理解を深めていく、旅するようにリオの魅力を知ることができる、新感覚ドキュメンタリー!” http://www.uplink.co.jp/movie/2015/41613 より引用 ブラジル音楽事情だけでなくリオデジャネイロの街の気風なども体感できそうな期待できるドキュメンタリーだ。 最後は『THE COCKPIT』、公開日は1/16(土)~1/22(金)である。今回紹介する中では唯一の邦画である。 ”仲間たちと集まって一緒にものをつくる楽しさ。小さな部屋で遊びから始めた行為がいつの間にか作品になって、やがて大きな場所へ広がってゆく、かもしれない……。そんな自分たちの日常と地続きの創作。楽器の技術さえ必要ないヒップホップという音楽は、その実感をつねにわたしたちに届けてくれる。注目のヒップホップ・アーティストOMSBとBim、そして仲間たちも加えた、真剣だけどコメディ映画みたいににぎやかな音楽づくり。『THE COCKPIT』はそれを記録することで、同じようにわたしたちの日常と創作とを繋いでみせる。刺激的な創造行為の貴重な記録であると同時に、若者たちのユーモラスで愛おしい日常の記録でもある、これはそんなドキュメンタリー。 ” 創作への熱意や青春の清らかさなどを感じられそうな作品だ。また場面や環境などが身近であることからも実に共感しやすい作品となっていそうである。 今回は音楽映画でかつちょっとニッチな作品を紹介したがそれ以外にも様々な作品が上映される予定だ。 「見逃した映画特集2015」を見逃すな!
今やっても熱中できる懐かしのゲームシリーズ【第2弾】
前回の第1に続き今回は第2弾。 第1弾はこちら 今回紹介するゲームシリーズは バンジョーとカズーイの大冒険 バンジョーとカズーイは1998年に出たN64のゲーム。 『ディディーコングレーシング』に登場したクマのバンジョーと本作初登場の鳥のカズーイが冒険に出る物語。2匹が文字通り一心同体となって行動するという冒険形態が特徴の作品である。アクションゲームであるが、アクション性より謎解き・人助けといった要素を重視した作風はその後の同社作品の基となった。 基本的なシステムは『スーパーマリオ64』を参考に作られており、箱庭タイプのステージ内に散らばった「ジグソー」「音符」を収集し、一定数を集めると次のステージへの道が開く。また、使うたびに残量が減るアイテムなどスーパーマリオ64には存在しない独自のシステムも多い。 開放感があり自由なゲームとなっている。 バンジョーとカズーイシリーズの私のオススメはやはりシリーズの1番目の 「バンジョーとカズーイ」の大冒険である バンジョーとカズーイ2はちょっともっさりしていてあまり好みではないが、このバンジョーとカズーイ1は個人的には今までやったゲームでトップ5に入るぐらいの名作だと思っている。 子供の頃は難易度が高くクリアできなかったものの、高校生になってもう一度チャレンジした時には面白すぎて感動し、何周もした。 これも前回のクラッシュバンディクーと同じように大人になってやったほうが難易度的にはちょうどいいゲームと言えるだろう。 ステージも多く、アクションと謎解きが混ざったゲームの中では最高峰であろう。 当時のゲームレビュー業者の大半が95点以上つけたのも納得だ。 これも1998年のゲームということもあり、中古ではめちゃくちゃ安い(105円) http://www.amazon.co.jp/dp/B000069RYM/ref=cm_sw_r_tw_dp_RgVtwb11ZVVRR ちなみにこのゲーム、音楽が最高である ゲームが105円にも関わらずサントラは5万円 http://www.amazon.co.jp/dp/B00005FQZK/ref=cm_sw_r_tw_dp_QhVtwb1DM9AR6 このゲームに必要なNintendo 64は中古販売店舗で買うと結構高いがネットで買うとかなり安い(Amazonだと中古で1000円ぐらいで売っている)
絶対これ面白いやつじゃああん。僕のスターウォーズごっこ「スターフォックス零」
ときどき男の子の映画が見たくなる時がある。 もうなんかバンバン撃ってやっつけて、フオウ!とか言って。 これを世にいうスターウォーズ病と名付けて(one-pieceでは萌えないのだ)いるんだけど、新作はまだ観てねーなー。おうおうおうおう。 でもゲームならやってみたい!久々にバンバン撃つゲーム買ってみたい。ストレスかな、とにかく撃って撃って撃ちまくりたいぞ。 スターフォックスは、手軽に3Dシューティングが遊べる任天堂の傑作。臨場感をゲームならではの演出で生んでいて、例えば戦っている最中に仲間の声で「右が危ない」とか「後ろ!」とか「助けて~」とか聞こえてきて実際に敵がその方向から来たり、仲間が敵に追いかけられたりしているって、ああわくわくするねえ。 まじ自宅でスターウォーズごっこするならコレだぜ。 スターフォックス ゼロ メーカー:任天堂 発売日: 2016.4.21 価格: 6,156円(税込) https://www.nintendo.co.jp/wiiu/afxj/ ナオ、「ザバトルビギンズ」というショートアニメガツクラレタ。 https://www.nintendo.co.jp/wiiu/afxj/specialmovie/index.html スターフォックスノ操作ガ倍倍デ楽シクナリソウナ映像ダゾ!!! ◆サラニ! おう!そこの30代の男の子野郎!ミヤホンのゲーム作りのインタビューとかひさびさだからしっかり読もう! 『スターフォックス ゼロ』開発スタッフインタビュー [第1回] 臨場感とかっこよさを求めて https://topics.nintendo.co.jp/c/article/4095a738-0136-11e6-8360-063b7ac45a6d.html [第2回] 新しいマシンで広がる遊び https://topics.nintendo.co.jp/c/article/da165d1f-0157-11e6-8360-063b7ac45a6d.html
Kurt Cobainのドキュメンタリー映画、 日本での上映決定【Nirvana】
http://skream.jp/news/2015/09/kurt_cobain_soaked-in-bleach.phpより引用 "1994年に他界したNIRVANAのフロントマン、Kurt Cobain(Vo/Gt)の死の真相に迫ったドキュメンタリー映画" Soaked In Bleach"が、日本で公開されることが決定した。 同映画は、"ソークト・イン・ブリーチ~カート・コバーン 死の真相~"という邦題で12月12日から東京・新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかで上映予定。Kurtの元妻Courtney Loveの私立探偵だったTom Grantの仮説に基づき、死の核心に迫るドキュメンタリー映画となっている。" ▼映画情報 "ソークト・イン・ブリーチ~カート・コバーン 死の真相~" 原題:Soaked In Bleach 公開日:2015年12月12日(土)~上映予定 東京・新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか  先日記事に上げたJimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)の伝記映画だけでなく、Sly Stone(スライ・ストーン)の記録映画やJames Brown(ジェームス・ブラウン)の伝記映画である『ジェームス・ブラウン~最高の魂を持つ男~』など著名なスターの生い立ちや生き様にフォーカスした音楽映画が数多く公開された2015年であったが、ついにカート・コバーンの往年の謎である死因に迫ったドキュメンタリー映画が日本国内で公開されることとなった。  Nirvanaファンのみならずとも、ロックファンとしては是非とも一度見ておきたい作品だ。 Soaked in Bleach Official Trailer (英語版) 『COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック』予告編 こちらも今年公開されたカート・コバーンのドキュメンタリー映画。こちらはよりカート・コバーンの人物像に迫った作品となっている。 同じ年に二つもの映像作品が公開されていることからも、カート・コバーンという存在が未だに多くの人々に強いインスピレーションを与えていることが窺える。
素敵な本と人とが出逢うゲーム「ビブリオバトル」
ビブリオバトルって知っていますか?簡単に言うと、本を紹介するコミュニケーションゲームです。 【公式ルール】 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる. 順番に一人5分間で本を紹介する. それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う. 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員で行い,最多票を集めたものを『チャンプ本』とする. 詳しい公式ルールはこちら http://www.bibliobattle.jp/koushiki-ruru とてもシンプルなルールで、子供から大人まで年齢を問わず誰でも参加できるのが人気の理由らしい!バトルというからには、ちゃんと大会もあって、大学対抗や地区対抗などかなり頻繁に開催されているようだ。 学生時代、読書感想文というのが苦手だっただが、これはまず自分が「面白い」という思う本を人に対して説得する形でプレゼンする、というところが前のめり感があっていい。考えをコンパクトにまとめて人に話したり、「人の心を動かすコニュニケーション能力」を上げる訓練にもなるし、他人の発表を見て本を知るきっかけにもなるし、いろんな意味で為になるゲームといえそう。わざわざどこかに出向かなくても身近な友人や同僚とすぐに始められる点もいい。 (学生時代はなかったよなあ、と歴史を調べたら2007年〜京都大学の学生たちによって始められたもののよう) ビブリオバトル、今後も注目です! 詳しくはこちらの公式サイトをどうぞ http://www.bibliobattle.jp