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鳥茂

新宿では圧倒的に”なにもない”方のエリア、南口を出て少し代々木方面へ行ったところにあるやきとんの名店。昭和24年創業の老舗なり。
一般的に”やきとん”と言えば、大衆的なお店がほとんどだけどコチラは違うんです。値段もちょっとお高いけど、その価値は多いにアリです。
何を食べてもハズレなしだけど、せっかく鳥茂へ行ったならやっぱり刺し系!それからレバー。ピーマンの肉詰めとつくねもマスト。何種類かコースあるので、最初はコースでも良いかも。
以前は、南口のルミネやファーストキッチンのまさに交差点のところにあって、小さいお店だったから、いつも満席だったんだけど、移転後、大きくなり予約も取りやすくなりました。
しかも、キレイになったしデートなどにもよろしいかと。ワインもそこそこあるし、日本酒も、焼酎もあって、酒飲みには特に堪らないお店だと思います。利用したことないけど個室もある。
外観はこんな感じ。事前の予約は当日でも必須。LOが24時なので、しいて言えば遅い時間帯が狙い目。クレジットカードが使えなかった気がするのでそこは要注意。
ちなみに、焼鳥屋だと思ってる人もいるけど鶏はないです。
■店舗情報
03-3379-5188
17:00-25:00
日休
■関連情報
*個人ブログ ”SEXY JIRO
*個人ブログ ”あんこのごはん日記
2 Comments
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NO鶏のはずなのでつくねもそうなはず。刺しが豚なのは間違いないっすね。で、厳密に言うと”生”じゃないらしく。ハレの日に是非どうぞ〜
これはいいところに!刺しとつくねも豚ですか??
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青おにぎり(京都法然院・銀閣寺近く)
青松さんというご主人が握りたてを出してくれるおにぎり屋さん。略して?青鬼がイメージキャラクターみたいです。ずっと気になってたのですがテイクアウトだけと思いこんでて、今回前を通ったらイートインやってますと書いてあったので初入店を果たしました。 握りたてのおにぎりと、お味噌汁や出汁巻などお昼ごはんとして充分な食事がいただけます。 カウンターで10席くらいあると思いますが、なにぶん全部一人でやられてるので、注文はメモに自分で書いてカウンターに乗せるし、会計は自分で払って用意されてる籠からお釣りを取ります。なぜか迷惑かけないように協力しなきゃという使命感に駆られるお店です(笑)。 超観光ルートからはちょっと外れてますが、その分地元の人もひっきりなしに注文しに来てたのでハイシーズンはかなり混むかもしれません。 入り口のリヤカー(これ移動販売で出動するみたいです)にもメニューが出てていちいち具が気になります。奥のしめ縄がかかった石がおにぎり型! 店内とおにぎりの写真は撮ってないんですが、店一面に子供が描いた青鬼の絵が貼ってあって、ご主人の怖そうな印象を緩和してます。というかはじめ怖そうな人かと思ったけど、全然そんなことなくて特に子どもちゃんにはものすごく気を遣って優しい感じでした。 おにぎりは羽釜で炊いたごはんで、お米が潰れない絶妙な握り方。ちょっと分厚目のおにぎりで大きく見えたので二個にしておいたけど、この握り方なら三ついけたかも。青鬼という辛口のちりめんピーマンと、クリームチーズ山わさびをいただきましたが具も美味しかった。握りたてで食べるので若干塩がきつめに感じますが、テイクアウトするとちょうどいい塩梅なのかなと思います。ちなみに3個以上持ち帰りにすると昔ながらの竹皮で包んでもらえるそうです。 お味噌汁も美味しかったけど注意があって、汁椀の縁が少し割けはじめてる箇所があるので、気づかず飲んでると予想外の場所からお味噌汁が漏れてきます。洋服にこぼさないように… この付近で食事しようと思うと甘味処や観光客向けのコスパ悪い店がほとんどなので、とっても貴重ないいお店だと思います。開店時間が11時半からなのが惜しいけど、このエリアの散策コースに毎回組み込もうと思いました。 青おにぎり 京都市左京区浄土寺下南田町39-3 営業時間:11時半から夕方売切れ次第終了
現存する日本最古のビヤホール 「ビアホールライオン銀座七丁目店」
ビールの美味しい季節ですが、季節問わず美味しいビールを楽しく飲める場所といって一番に思いつくのがここです。1934年創建、現存する日本最古のビヤホールで、戦時中幸いにも空襲を免れた貴重な建物でもあります。 駒澤大学耕雲館(現在は禅文化歴史博物館)なども手がけた菅原栄蔵氏による設計の内装は、当時の建築技術を結集して作られたもの。歴史が詰まった荘厳な空間です。 知らなかったのですが、内装は「豊穣と収穫」をテーマとしてつくられており、『麦の穂』をイメージした柱や、『豊穣』や、『ビールの泡』をイメージした電球などもあるのだとか。細部まではちゃんとチェックできてなかったので今度いったときはしっかりみてみます。 この日本初の250色ガラスモザイク壁画もすばらしく、見応えありますよ〜 これを眺めながら飲むビールがまたおいしいのです。 その他、『生ビールの達人』ともいわれるビールマイスターがいたり、こだわり抜いた「サッポロ生ビールの味」だったりと、オススメポイントは他にも。 ビールはあんまり...な人も建物としての魅力が満載なので行ってみる価値ありです。 お料理も美味しいですよ。 ビアホールライオン銀座七丁目店 http://r.gnavi.co.jp/g131800/
坂本屋
さっきのはつねの「もやしそば」と、こっちの坂本屋の「かつ丼」。 平日の午後2時半すぎ、この2択から昼めしを選べることこそが「西荻が西荻たる」所以なんじゃないかと思う次第。 「豚かつ+玉子+タレ+ごはん」という黄金キャストが揃い、かつ「冷めても旨い」という優等生であるにも関わらず、食べてみて後悔するかつ丼がどれだけ世の中に多いことか。 坂本屋のかつ丼も、一見するとフツーなんです。 でも、このフツーがありそうであまりない。玉子の半熟っぷり、揚げられたカツのサクサク感、タレの濃さの絶妙な案配。食べて「神は細部に宿る」ことを目の当たりにできるそんなかつ丼が西荻にはある。しかも、800円で。 で、個人的には、こんなかつ丼が日本のいたるところで食べられるようになったら、冗談抜きで、今の日本はもっと変わるんじゃないかと思っています。 駅北口を直進して約3分、左側。外観はこんな感じ。 基本はどこにでもありそうな中華系食堂であり、定食にチャーハン、カレーやオムライスもある。でも最近じゃ、殆どの人がかつ丼を頼む。 ■店舗情報 杉並区西荻北3-31-16 03-3399-4207 11:30-15:00/17:00-20:30 日月休 ■関連情報 *食べログ *料理評論家・山本益博”マスヒロ食時記” *NewsACT
万世「パーコー拉麺」
有楽町に行ったので万世「パーコー拉麺」を食べてきた♡ ラーメンの上に、サクッと揚がったパーコーがのっているボリューミー拉麺!! でも見た目とは違い、軽く食べれてしまう(*/□\*) 歯ごたえのある麺と、クセになる味のスープとサクサクの排骨(パーコ)の相性は抜群☆ 途中から少し味を変えたい場合は、ごま油をかければ、違った感じのパーコ拉麺に変身するよ=333 他にも「食べるラー油」のような調味料もあり、どの調味料を入れるかで、いろいろな味を楽しめるよ(´∇`)ノ 私は全てを試して食べたけど、「食べるラー油」を入れるのが気に入ったよ♡ ※写真はパーコダブルです。 ざる排骨麺は、排骨(パーコ)拉麺よりもあっさり醤油味☆ 肉もロースバージョンをチョイス! 排骨(パーコ)拉麺よりも全体的にさっぱりしているので、ラーメンが苦手な女性にもオススメだよ=3333  万世拉麺 有楽町店 住所   東京都千代田区有楽町1-10 有楽町ビルB1階 電 話   03-3211-6540 営業時間  10時00分(平日)・1時00分(土・日・祭日) オーダーストップ:  21時00分(平日)・20時00分(土・日・祭日) http://www.niku-mansei.com/contents/03menu/03menu04rahmen.html ◆他にも店舗はあります。
NUMBER SUGAR:ナンバーシュガー
なんと日本のお店なんです!初めて日本のお店を書きます。 原宿の手作りキャラメル屋さんですが、このお店の感じはまるでパリのよう。実はまだ行ったことがないけど、プレゼントしてもらったら可愛くて美味しくて気分が上がりまくるんです。 シンプルだけど小さな贅沢品ていいですよね。8種類の味があってひと粒100円だそうです。私はソルトとジンジャーが特に好きでしたが、どれも美味しいです。食べてる間は何もしないで、テーブルについてケーキを食べるみたいに集中して大事に食べてほしいです。 私が貰ったことがあるのは8種類全部入ってるこれです。このお花のピンクのところ、スタンプだから一つ一つ違うらしいんです。もうどこまでいい味出してるの!とキュン死しました。本当にパリのお店みたい〜〜。冬は賞味期限も長くなるからそろそろ行きたいんです。 そしてパリっぽくてもここは日本、千歳飴も販売されてるそうです。握ってたら曲がりそうだからお姉ちゃんが持っててあげるね、って奪ってしまいたくなる。 お店がオープンしたのはちょうど2年くらい前だそう。この記事で全部わかります! 注目のキャラメル店「NUMBER SUGAR」。夫婦が織りなす8フレーバー NUMBER SUGAR:ナンバーシュガー 東京都渋谷区神宮前5-11-11 1F 11:00~20:00 火曜定休日 NUMBER SUGAR facebook
グラタンの季節がやってきた!
コンテチーズをたっぷり使い、じゃがいもとグラタンにドフィーネ地方の郷土料理です 【材料】4人分じゃがいも              4個コンテ                80g牛乳                140g生クリーム              50g塩                   ひとつまみナツメグ、胡椒、ガーリックパウダー 各少々 【作り方】1)コンテは細かくすりおろす2)じゃがいもは皮をむき薄く切る3)ボウルに牛乳、生クリーム、塩、ナツメグ、胡椒、ガーリックパウダーを入れて混ぜ合わせる4)グラタン皿にじゃがいもを平らにひと並べする5)3を回しかかけコンテをのせる(半量は残しておき仕上げに使う)6)4、5の作業を繰り返す7)ふんわりとラップをかけて700Wのレンジで10分加熱する8)仕上げ用のチーズを表面にのせて180℃のオーブンで約20分加熱し焼き色を付ける 毎年、秋になると作りたくなる定番のお料理です ホワイトソースなしでできる簡単グラタンぜひ作ってみてくださいね このグラタンに使ったチーズは「コンテ」 コンテはフランス東部、スイスとの国境にある山脈地帯フランシュ・コンテ地方が原産地のセミハードタイプのチーズです フランスで最も生産量が多く、人気の高いチーズなんですよ 硬く大きなチーズなので、カットしてそのまま食べます クセのない味は料理にも使いやすく便利! 加熱するとよく溶けるので、チーズフォンデュやグラタン、オニオンスープなどに入れてもよく合います フランスのカフェで出される軽食として知られるクロックムッシュにもコンテが使われています 塩気が強すぎず、ミルク風味もしっかりと感じられるチーズで、熟成が進むと栗やクルミのようなナッツの風味が加わります 食感もホクッとした感じになり、大変美味しいチーズです
肉部必須アイテムの予感 『放課後の怪談』ウシ模型で部位をマスター
もはや『放課後の怪談』はどこへやら。私とは縁もゆかりもない漫画だかアニメだかオモチャだかわかりもしないシリーズから、人体模型の次は牛の模型が発売されるとの情報を聞きつけて鼻息荒くチェックしてしまいました。こんなの肉部を名乗る私が見逃せるはずもなかろう!肉屋でも焼肉屋でももっと狙い定めて注文したいという私のようなあなたには絶対お知らせしたい逸品です。 これも礼儀と思って一応確認してみると、放課後の怪談シリーズというのは偕成社の真面目な児童文学作品らしいです。気鋭の作家50人による全10巻のアンソロジーってことなんで、トイレの花子さん的な話が百物語的にまとまっているような感じでしょうね。これはこれで読んでみたい気もする。今井ヨージさんのイラストが一気に世代を超えさせてくれるこの感じ。 そんな図書館にありげなシリーズに目をつけたオトナ達が似たようなタイトルでよってたかって映画化ドラマ化アニメ化してるもんだから類似作品が多すぎて深入り危険と判断したわけですが、大事なのはこれです。メガハウスの『放課後の怪談シリーズ』。最初はおとなしく理科室の人体模型なんかをオモチャ化してたんですって奥さん。 そこでこれ、この一般社団法人日本玩具協会の『日本おもちゃ大賞2014』でコミュニケーション・トイ部門に輝いたのが『恐怖!ドキドキクラッシュ人体模型』。スタイルとしては懐かしの黒ひげ危機一髪と同じやつでしょうね。で、これに気を良くしたのか今年も人体模型シリーズが発売されるのですが、なぜかそれに加えてウシ模型も作っちゃったんだって。 その前にドキドキクラッシュで遊んでる外国人がほのぼのしてたので貼っておきましょう。 やっと本題。バラバラ殺牛事件さながらに、充実の37パーツに解体できるようです。部位名がパーツに刻印されてる判りやすさが気に入りました。さすが玩具メーカーの仕事。構造を学ばせようという模型を装っておきながら肉とホルモンに偏っているところに大人の意図をプンプン感じますけどモーマンタイ。 これですね、結局7月上旬発売ってことでまだこの程度しか情報なかったんですぅ〜。 (発売後に更新したよ) 価格は税抜き1580円で、アマゾンならお安く32%。これ持って焼肉屋で騒いでる人達を見かけてもそっとしておいてあげましょうね。
ふんわりタマゴ・サンドウィッチが食べられる喫茶店3選
タマゴ・サンドウィッチと聞くと、ゆで卵のみじん切りがマヨネーズであえられているものと、オムレツ状のタマゴがサンドされているもの、どちらを思い浮かべますか? 実は、前者は関東の、後者は関西のタマゴ・サンドウィッチなんですって。 でも、東京でも、ふわふわのオムレツ・タマゴ・サンドウィッチが食べられます!メニューに入っている喫茶店(どこもカフェというより喫茶店!)を調べてみました♪ まずは、四ツ谷にあるロン。 なんと創業は1954年。 「特製タマゴサンドイッチ」は650円。 ロンのコーヒーはネルドリップ。(フランネルという布を使ってドリップするコーヒー。紙よりもさらにゆっくりとコーヒーが抽出されるので、より味わい深くなる) タマゴサンドイッチと合わせて、楽しみたいですね。 ◆ロン 谷根千エリアを代表する喫茶店、カヤバ珈琲。 カヤバ珈琲は昭和13年から営業しており、店長の逝去により一時閉店しましたが、その後、有志により平成20年に再オープン。 この「たまごサンド」(500円)は往年のレシピを再現したものだそうです。 ◆カヤバ珈琲 有楽町、はまの屋パーラー。 こちらも、45年間営業したのち、閉店して、再度オープンしたそうです。 「玉子・サンドゥイッチ」620円。 食べごたえありそうですね! 45年間作り続けた、先代の味を引き継いでいるそうです。 ◆はまの屋パーラー どのお店のタマゴ・サンドウィッチもとっても美味しそうですね♪ 書いていたらお腹がすいてきましたので、これにて!
『東京JAZZ地図』を読んで都内でジャズを楽しもう
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