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【ex.相対性理論】真部脩一の気になる現在

初期相対性理論のベーシスト、兼コンポーザーとしてそのポップセンスを遺憾なく発揮した学
 "Vampillia(ヴァンピリア)は、タスマニアギター、ノイズギター、魂だけファンキーベース、ピアノ、ストリングス、オペラのVelladon、きこりの恋幟モンゴロイド、ツインドラムの吉田達也(Ruins)と竜巻太郎(NICE VIEW、TURTLE ISLAND)、新メンバーの真部脩一ら10人(ときにはサポートなども含めた、それ以上)のメンバーからなるブルータル・オーケストラである。" オフィシャルHP より引用

どうやらこのバンドでは真部はギター、シンセサイザー、時にラップを含めたボーカルを担当しているようである。

 ”ブラックメタル / ポスト・ブラックメタル、あるいはカオティック・ハードコア。無理矢理、彼らの音楽性を分類するとすれば、そういった言葉になるのかもしれないが、むろん、それだけには到底収まりきらない「過剰さ」が、彼らの音楽にはある。”とも書かれているが、彼らの楽曲は一つ一つまるで異なる質感を有している上に、上記のように時に「過剰」な音楽性であるので最初は少々の取っ付き辛さのようなものを感じるかもしれないが、徐々に中毒性を帯びてくるあたりは初期相対性理論の楽曲の特徴とも似ているといえる。

活動その2:ハナエへの楽曲提供

Wikipediaより引用
”ハナエ(1994年2月27日 - )は、日本の女性歌手[1]。所属芸能事務所は研音、所属レコードレーベルはVirgin Music。福岡県出身[2]。身長160cm[3]。”
Vampilla以外の活動で目立ったものとなるとこの女性シンガー・ハナエへの楽曲提供やプロデュース業になる。なるほどこの楽曲を聴くといかにも相対性理論の人が作った楽曲であるなあと感じるであろう。
真部とハナエのコンビは現在も継続中のようである。真部のポップセンスがどういった方向に向かっているのかをいち早く知りたい方はハナエに注目してみるといいのかもしれない。

活動その3:CM音楽制作

このCM以外にも四つほどCM音楽を制作しているようである。この人が作る楽曲はたとえどのようなジャンルや分野に使われていたとしてもどれも通底したシンプルなポップネスを放っており非常に耳残りがいい。
上記のような活動以外にも実に多岐に渡って楽曲提供やバンド活動をしている様子である。詳しい事は
http://realsound.jp/2015/09/post-4481.html などを読むといいだろう。

相対性理論のようなJ-Popシーンに大きな余波を残すバンドや楽曲が真部脩一の手から放たれる日はそう遠くないのかもしれない。

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