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Google出身者が立ち上げた2.5億ドル規模のフラワーデリバリーサービス「A Better Florist」

このサービス、元Google社員のSteven Feinerが考案したもので、東南アジアでフラワーを90分で届けるというシンプルなサービス。
これがこんなに稼げるのか?フラワーデリバリーのニーズがそこまであるのか?という疑問も浮かぶが、今までのところ、商売はうまくいっているようだ。
東南アジアだけでも、2.5億ドル規模がのぞめるこのマーケット。実は、世界規模でみれば、60億ドルの価値があるという!(ちょっと、驚き。)
このサービス、今のところ、WEBだけでモバイルアプリを作ることは考えていないという。
このA Better Floristの他のデリバリーサービスと異なるところは、農園から直接を花を運んでいるところ。そうすることで、花の保ちが通常より2倍が長く続くという。そして、なんと送料無料
他にも、最近投資を受けたフラワーデリバリースタートアップがある。(以下、 VentureBeatより引用)
The Bouqs (U.S.) — $6 million Series A in June 2014. Urban Stems (U.S.) — $1.5 million seed in February 2015. Bloom & Wild (U.K.) — $3.9 million Series A in July 2015. Bloomon (Netherlands) — $4 million Series A in Sept 2015 RoseOnly (China) — $10 million Series A at a $100 million valuation in November 2014.
こんなにこの界隈が賑わっているのか!!!
日本でもあるけど、こんなに洗練されたサービスはないよな。青山フラワーマーケットは、個人的に良さそうには見える笑。趣味の問題かもだけど。
花キューピッド http://www.i879.com/
青山フラワーマーケット http://eshop.aoyamaflowermarket.com/pc/
詳細は、VentureBeatに掲載されているので、興味がある方はチェックしてみては!
2 Comments
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僕もある人に花をあげたいと思ったことがありますが、あげるまで、ずっと花束を持っているのが照れ臭かったりするので、配達はスマートでいいですね。
まさにデリバリーサービスのいいところですね、利用してみてください!まずは、青山のでも〜笑
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