nekoneko
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ホテルオークラ東京、改装後のロビーの設計・デザイン
8月末に本館を閉館したホテルオークラですが、先日改装後のロビーの設計・デザインが概ね固ったとのことで、概要が発表されました!!
リリースによると....
ホテルオークラ東京の象徴とも称される照明具「オークラ・ランターン」や、満開の花のように見立てた「梅の花のテーブルと椅子」、六大陸各都市の時を刻み世界の賓客をお迎えしてきた「世界時計」、そして「行燈」などは再利用する予定。 また、色絵磁器の人間国宝 富本憲吉氏がデザインし、西陣の純絹のつづら錦に仕上げた「四弁花紋様の装飾」や「麻の葉紋の木組み格子」などは、再利用が出来ない為、再製作する予定。 その他、夢の架け橋というコンセプトで設計された「メザニン」(中二階)や天井のデザインなども新本館に再現する予定です。なお、新本館のロビーの面積は旧本館ロビーよりも二割ほど大きくなる予定。
....ということで、大部分、旧本館のデザインが継承されるといってよさそうです。
なお設計は谷口吉生氏(旧本館を設計した谷口吉郎氏のご子息)だそうです!
2019年のリニューアルオープン、楽しみになってきました〜
プレスリリースはこちら
2 comments
旧本館の意匠の多くが引き継がれることになって、安心しました!
2 years ago·Reply
よかったですよね〜!
2 years ago·Reply
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