tarobon3
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たばこに関する広告の変遷が面白い。

Diabetes Association of Sri Lanka: 1 in every 6 seconds

あの有名なSaatchi&SaatchiがAd Agencyとして担当したこの広告(2014年)。
これは、たばこの広告ではないんだけど、現在のたばこのイメージを上手に利用した広告で、糖尿病団体が砂糖の過剰摂取がいかに体に悪影響を及ぼすかを訴えている。
このメッセージの対比がユニークで、以下の太字部分(TabaccoとSugar)以外は、全部同じ文章。
これは、1957(昭和32年)のたばこの広告。なんだか、おっちゃんの顔がインパクトがある。たばことおっちゃんの笑顔、体に悪い気なんてちっともしない!!
1958(昭和33年)の広告。生活の句読点って響きいいね!!!これは、たしかに吸いたくなる。1枚目のたばこのもっているイメージとは、異なりますね。
1959(昭和34年)の広告。こう見ていると、昔は、生活の一部として「たばこ」が捉えられていたのだなーと思いますね〜。
娯楽の種類が少なく、忙しい仕事の中でとれる少しの休憩時間。
昔の広告、見てるとそのときの生活スタイルがわかるようで、結構おもしろいです。笑
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