ameame
1,000+ Views

おいしいそば粉クレープとシードルがいただける、神楽坂のカフェ「ル ブルターニュ」

神楽坂のメイン通りからちょっと石畳の路地を入ったところにある、フランスブルターニュ地方のそば粉クレープ「ガレット」がいただけるレストラン。クレープというとデザート系のイメージが強かったけどここは食事系クレープがメイン。ボリュームもあっておいしいです。それとここで必ず飲むのがシードル。このお店の会社が、シードルの日本販売代理店でもあるようでお店でもプッシュしているので飲んでしまうのですが、これまたホントおいしいです!
数人で行って、食事系クレープはそれぞれ1つづつ頼んで、お腹に余裕があったら数名でシェアする感じでいくつかデザート系クレープを頼んでカフェラテで〆る、というのがよいですよ。
それとここの楽しみはもう一つ。温もりのある木のテーブルや椅子、ブルターニュの民芸品やカンペール陶器などが飾られた店内のインテリアはまさにフランスの田舎、という雰囲気そのもの。店員さんもフランス人ぽい方だったりして、ちょっとフランス旅行気分も味わえてしまうかも。特に女子受けは間違いなしと思います。
行ったことあるのはここ神楽坂と表参道のみだったのですが、それ以外にも知らぬ間に
横浜赤レンガ、恵比寿、銀座などいろんな場所にオープンしていました。
それ以外にもシードルBARというシードルが飲めるBARも!こちらも神楽坂にあるようです。http://www.le-bretagne.com/j/bar/
Comment
Suggested
Recent
Cards you may also be interested in
尾山台と渋谷 BOULANGERIE VENT DE LUDO
うちのパンローテーションで最近最も登場頻度が高いのがこの VENT DE LUDO のパン。といっても尾山台の青いお店は行ったことがなくて、いつも渋谷の東急FOODSHOWで買っています。 アクセスのよさが頻度を上げてる最大の理由ですが、VIRONなんかと較べるとお値段もサイズも日常のパンとして選びやすいし、好みもありますが日常使いのお店の中ではダントツ美味しいです。並んでいるパンが好きなタイプに見えてリピートしはじめたのですが、あらためて検索したらLUDOさん(LUDOVICさん)がブルターニュ出身ということで、なるほどバターと塩が効いていたのはそういうワケだったのか。 どのパンも、パンでワインが呑めるくらい大人向けのしっかり味です。 アレルギーじゃなければ絶対押さえておきたいのが、このお店の看板商品(たぶん)のリンゴとそば粉のパン。 もちっとしっかりしたそば粉の生地に軽くシナモン風味のリンゴがごろっと入っていて、このままでも美味しいですが、スライスして発酵バターなんか乗せても若干酸味が立って美味しいです。最初はこればかりリピートしてましたね…よく岩塩がガリガリ入ってるバターを合わせてました。 そして今はまっているのはこのパン・サレ。バターの風味が濃厚な上に岩塩が振ってある、これまた罪作りな味です。ブルターニュで岩塩ということは…と思ってあらためて札を見たらやっぱりゲランドでした。 形を見ておわかりのとおり一見クロワッサン風ですが、断面でお判りの通りあの何層も重なった皮ではありません。このお店の他の商品でモチェ・モチェというクロワッサンとフランスパンの生地を合わせたパンがあるのですが(これも好き)それに近いです。一つ食べたらもう一つ食べたくなってしまうのが困る。 10月に入ってから登場したのが、栗のパン。甘く煮た栗とヘーゼルナッツが入っているリュスティック。甘さが結構しっかりしてるので、薄く切って噛み締めてます。ほかにもそば粉のクロワッサンは試してほしいし、基本のブリオッシュもしっかり味で濃い紅茶によく合います。 このブルーと燕のように軽やかなラインのロゴが目印。尾山台のお店にしかない商品もあるそうなので、いずれオーボンヴュータンと合わせて青いお店に行ってみるとしましょう。 パンも最近はラーメン屋さんのように「どこで修行した誰々さんの暖簾分け」みたいな広がり方してますが、ここは経営的には横浜ポンパドウルの系列で、パンはフランスMOFのリュドヴィックさんが監修、というスタイルのようです。 VENT DE LUDO
素材うまっ。d47食堂@渋谷・ヒカリエ
「素材うまっ」っておかしいか・・・笑 でも、とにかくここのレストランのメニューは、素材が生きてるんです。 先週行ったばかり。ヒカリエに行くたびにちらっと見てはいたんですが、なんとなく入ってなかったお店。が、こんなに美味しいとは思わなかったです。(絶賛) このお店には、以下のようなコンセプトがあります。(以下、公式サイトから引用) d design travel編集部は旅先で様々な食の生産者とも交流を持ちます。d47食堂は、そこで出会った方々から仕入れた四季折々の食材をつかう定食屋です。47都道府県の「食」をテーマに、生産者や器の作り手の想いを伝え「おいしく正しい日本のご飯」を提供していきます。 d design travel という本、書店でみかけたことがある人いますかね?その編集部が47の都道府県と季節を感じる定食屋を作ったんだそう。たしかに、メニューにもしっかり説明がついていて、ストーリーを感じながらいただくことができます。 どーん!これが、私が注文した大分県の「大分定食 とり天(1,650円)」! この前に、綺麗な花のようなお新香とお茶がでてきました。(写真は撮り忘れました…) とり天なるもの、おそらくはじめて食べたような気がします。ふわっふわでした! 中央のポン酢につけて食べます。ふわふわな天ぷらに、ポン酢がよく染み込んで美味。 いくらでも食べれそうでした、すぐ無くなりました…全部美味しかったんですけど、しらす豆腐がさっぱりひんやりして、天ぷらによく合いました。最高です。 ちなみに友人は、「長崎定食 松浦港のアジフライ 1,520円」を注文。無類のアジフライ好きという彼女ですが、こんなに美味しいアジフライはじめてだ、と絶賛していたので、こちらもおすすめ。 これが「d design travel 大分」。 ラムネ温泉館というものもあるらしい。あまり関心はなかったのだけど、この「とり天」を現地で食べたくなってしまったので、これを片手に巡ろうかな。(まんまと編集部に動かされています笑)→ http://www.d-department.com/jp/oita/travel これは、大分市内にある「キッチン丸山」のとり天。 市内で「とり天」で最も有名だとされるお店らしい。 つい、調べてしまったけど、d47よりころころしたとり天。 本場のとり天、別府温泉に行ったついでに食べよう。TODOLIST行き。 大分県大分市顕徳町1-6-15 11:00~14:30 (ランチ営業のみ) d47食堂 〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 11:30~14:30 ランチタイム 14:30~18:00 ティータイム 18:00~22:30 ディナータイム(ラストオーダー/フード21:30 ドリンク22:00) 59席 全席禁煙(喫煙ルーム有り) http://www.hikarie8.com/d47shokudo/
厚揚げの中華風サラダ☆お酒のおつまみ
この前、このレシピを発見し、お酒のお供に作ってみました♪ 簡単でお腹もちもよくて、コスパも最高です♡ 材料 厚揚げ 1枚 もやし 1袋 A 酢 大さじ2 醤油  大さじ2 砂糖 大さじ1 みそ 大さじ1 ごま油 小さじ1 にんにく すりおろし 1片分 小ねぎ、白ごま 各適量 作り方 ①もやしは、熱湯でさっと茹でる。 ②ざるにあげてそのまま冷ます。(水っぽくなるので、水にはさらしません。) ③厚揚げは、熱湯をかけて水けをきり、オーブントースターで約8分焼いて、食べやすい厚 さに切る。  ※お魚を焼くグリルでもOk。 ④Aの調味料を混ぜ合わせてタレを作る。  皿にもやし、厚揚げの順で盛り、Aのタレをかける。  白ごま、小口切りした小ねぎを散らす。 そしてここにちょっとアレンジして・・・・ 冷蔵庫に、「ちりめんじぁこ」が あったので、カリカリにして上からかけて食べてましたよ=333 なんといっても、この味噌を入れるのがポイントな気がします!! たれは作り置き可能との事で、多めに作って、保管しておきました♪ 最近では、サラダ・豆腐・唐揚げにかけたりして使ってますよ~(*´∇`*) 低カロリーで美味しく、味もさっぱりしているので、焼酎・日本酒のおつまみにはバッチリです!! 参考レシピ https://oceans-nadia.com/user/36/recipe/101061
太ると知っててもたまに食べたくなるボルディエのバター(唐辛子編)
フレンチや乳製品好きは比較的自宅にも置いている発酵バター。最近は日本のメーカーでも作られるし、それがあっさりめで美味しかったりするので以前ほど輸入ものを買わなくなりましたが、たまーに食べると本場おフランスのも相変わらず美味しい。ものによってはやっぱり格段に濃厚だったりしますし。 発酵バターといえばエシレが代表的でしたが、最近手に入りやすくなってきたうちの一つがボルディエ。しかもプレーンな有塩・無塩以外にフレーバーが出てるので(邪道呼ばわりもされますが)つい試したくなってしまい…今回は初めてピメントを買ってみました。 容器とバターのサイズが合ってませんが…石鹸みたいに見えますね… ピメントはバスク地方のエスプレット産唐辛子を練り込んだタイプだそうです。主体がバターなので多少唐辛子が混ざったところでそこまで辛くありません。パスタを和えると磯の香りを抜いた明太子パスタの味がするというのが私的に一番的確な例えです。(笑) これはバゲットよりも料理に乗せるのがあってます! パンと合わせるならサンドの具によりけりですが、温野菜とかローストポテトにひとかけ乗せるとか(タジン料理に合いそう)、スープ料理の途中でひとかけ落として味の変化を楽しむとか、暑いからまだやってないけどインスタントラーメンに落としても美味しい気がします。卵料理もまあ間違いないかな。 発酵バターって加熱しすぎるとかなりの匂いになるので、あくまでもソースを作るかチョイ足しで楽しまれるのが良いかと思います! 輸入時期や方法で値段が上下しますが、1500円付近を行ったり来たり。楽天でもAmazonでもあったりなかったりですが、最近パン屋さんで置いてるところもたまにあります。贅沢なお値段なのでたまーのお楽しみですが、一応冷凍してチビチビ楽しめるので気になる方は探してみてください〜。
青おにぎり(京都法然院・銀閣寺近く)
青松さんというご主人が握りたてを出してくれるおにぎり屋さん。略して?青鬼がイメージキャラクターみたいです。ずっと気になってたのですがテイクアウトだけと思いこんでて、今回前を通ったらイートインやってますと書いてあったので初入店を果たしました。 握りたてのおにぎりと、お味噌汁や出汁巻などお昼ごはんとして充分な食事がいただけます。 カウンターで10席くらいあると思いますが、なにぶん全部一人でやられてるので、注文はメモに自分で書いてカウンターに乗せるし、会計は自分で払って用意されてる籠からお釣りを取ります。なぜか迷惑かけないように協力しなきゃという使命感に駆られるお店です(笑)。 超観光ルートからはちょっと外れてますが、その分地元の人もひっきりなしに注文しに来てたのでハイシーズンはかなり混むかもしれません。 入り口のリヤカー(これ移動販売で出動するみたいです)にもメニューが出てていちいち具が気になります。奥のしめ縄がかかった石がおにぎり型! 店内とおにぎりの写真は撮ってないんですが、店一面に子供が描いた青鬼の絵が貼ってあって、ご主人の怖そうな印象を緩和してます。というかはじめ怖そうな人かと思ったけど、全然そんなことなくて特に子どもちゃんにはものすごく気を遣って優しい感じでした。 おにぎりは羽釜で炊いたごはんで、お米が潰れない絶妙な握り方。ちょっと分厚目のおにぎりで大きく見えたので二個にしておいたけど、この握り方なら三ついけたかも。青鬼という辛口のちりめんピーマンと、クリームチーズ山わさびをいただきましたが具も美味しかった。握りたてで食べるので若干塩がきつめに感じますが、テイクアウトするとちょうどいい塩梅なのかなと思います。ちなみに3個以上持ち帰りにすると昔ながらの竹皮で包んでもらえるそうです。 お味噌汁も美味しかったけど注意があって、汁椀の縁が少し割けはじめてる箇所があるので、気づかず飲んでると予想外の場所からお味噌汁が漏れてきます。洋服にこぼさないように… この付近で食事しようと思うと甘味処や観光客向けのコスパ悪い店がほとんどなので、とっても貴重ないいお店だと思います。開店時間が11時半からなのが惜しいけど、このエリアの散策コースに毎回組み込もうと思いました。 青おにぎり 京都市左京区浄土寺下南田町39-3 営業時間:11時半から夕方売切れ次第終了
『東京JAZZ地図』を読んで都内でジャズを楽しもう
これまでに幾度となく使い古されてきたであろうことは承知の上で言わせていただくが、ジャズはとにかく入り口が広く、また敷居が高いという偏見を抱かれがちであるので、ジャズに興味を抱いていてもどう聞き始めればいいのかがいまいち分からないという方が多いそうだ。 ジャズバー、ジャズクラブ、ジャズ喫茶レコードショップetc... ジャズを取り扱う店舗は数多あれど、いかんせんどういった格好でそこに訪れればいいのか、どういった客層の方々がいるのか、と余計な心配事をしてしまう方にオススメの一冊が今月登場した。 それが『東京JAZZ地図』だ。 内容としては今現在トレンドとなっているような店から、ジャズを古くから扱っているような店まで幅広く掲載されているようであり、ジャズ喫茶もコーヒータイム編とバータイム編とで章が分かれているという丁寧っぷり。 更に現役DJ(大塚広子)や評論家、瀬川昌久へのインタビュー、ジャズライブスポット、ジャズレコードショップの特集もあるので非常に盛りだくさんな内容となっている。ジャズイベントリストも掲載されているので、東京JAZZ地図片手に早速イベントに突撃してみることをオススメしたい。 これまでちょっとニッチでも紹介してきたように無料のイベントなども開催されているのでサクッと気軽にジャズを体験してみよう。
グラタンの季節がやってきた!
コンテチーズをたっぷり使い、じゃがいもとグラタンにドフィーネ地方の郷土料理です 【材料】4人分じゃがいも              4個コンテ                80g牛乳                140g生クリーム              50g塩                   ひとつまみナツメグ、胡椒、ガーリックパウダー 各少々 【作り方】1)コンテは細かくすりおろす2)じゃがいもは皮をむき薄く切る3)ボウルに牛乳、生クリーム、塩、ナツメグ、胡椒、ガーリックパウダーを入れて混ぜ合わせる4)グラタン皿にじゃがいもを平らにひと並べする5)3を回しかかけコンテをのせる(半量は残しておき仕上げに使う)6)4、5の作業を繰り返す7)ふんわりとラップをかけて700Wのレンジで10分加熱する8)仕上げ用のチーズを表面にのせて180℃のオーブンで約20分加熱し焼き色を付ける 毎年、秋になると作りたくなる定番のお料理です ホワイトソースなしでできる簡単グラタンぜひ作ってみてくださいね このグラタンに使ったチーズは「コンテ」 コンテはフランス東部、スイスとの国境にある山脈地帯フランシュ・コンテ地方が原産地のセミハードタイプのチーズです フランスで最も生産量が多く、人気の高いチーズなんですよ 硬く大きなチーズなので、カットしてそのまま食べます クセのない味は料理にも使いやすく便利! 加熱するとよく溶けるので、チーズフォンデュやグラタン、オニオンスープなどに入れてもよく合います フランスのカフェで出される軽食として知られるクロックムッシュにもコンテが使われています 塩気が強すぎず、ミルク風味もしっかりと感じられるチーズで、熟成が進むと栗やクルミのようなナッツの風味が加わります 食感もホクッとした感じになり、大変美味しいチーズです
大人シュークリーム♡日本初上陸
シュークリーム専門店「シュー・ダンフェール パリ(choux d'enfer PARIS)」が、日本初上陸です!! 新宿の新商業施設「ニュウマン」に、2016年4月15日(金)にオープンしたとの事でかなり話題になっているお店の一つですよね♡ 私も気になっているものの、まだ行けてませんが;;;;; 早く食べてみたいものです=333 フランス料理界を代表するカリスマシェフ、アラン・デュカス(写真2の方)のもと、2014年にパリで誕生した「シュー・ダンフェール パリ」。 生地には、ローストナッツやあられ糖などでアクセントを。 シューのフレーバーは・・・・・ パリ店と同じショコラとキャラメル、柑橘系のアグリュムに加え、日本限定のカスタード、抹茶、さくらの3種類が追加されているとの事。 ◇特にさくらは、5月末までのシーズンフレーバーで桜の葉の塩味を際立たせたコクのあるクリームになっているとの事です♪ 大きすぎす、小さすぎない大きさも魅力の一つで、これだと飽きずに色々な種類を食べる事 が出来そうで、手土産リストにまた一つ候補が増えました♡ 6個セット680円、3個セットはトラディション240円、セゾン340円。上段《トラディション》/キャラメル、ショコラ、アグリュム(柑橘)。下段《セゾン》/カスタード、抹茶プレミアム(日本限定)、さくら(日本限定・シーズン限定) シュー・ダンフェール パリ『NEWoMan新宿店』 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55 NEWoManエキナカ(新宿駅新南口駅構内) TEL 03 3354 2181。 営業時間 8時〜22時。定休日は施設に準ずる。 参考サイト http://trendybaru.com/5998.html http://casabrutus.com/food/19196