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カリー・バー HENDRIX

ここ最近で一番お気に入りのカレー屋さんです。 夜しか行ったことないんですが、こちら、おつまみがとにかく美味なんです。 絶対に食べて欲しいのはシメサバ!お野菜系もナイスです。ピクルスも癖になります。”カリーバー”ということでワインを筆頭にお酒も充実しているし、途中までカレー屋に来たことを忘れます。そして、もちろん肝心のカレーも素晴らしいです!!わたしは食べられませんが、お肉系のカレーもかなりイイらしいです。 住所は「渋谷区神宮前」だけど、原宿駅からも、千駄ヶ谷駅からも、外苑駅からも、北参道駅からも歩くとけっこうあります。でも、そこがまた良いんだろうなぁ。 カレー好きな方なら一度は行って見るべき。カレー好きな酒飲みなら病みつきになるかもしれません。 肝心の店名。"HENDRIX"は、そう、あのヘンドリクスらしいです。 https://www.facebook.com/%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%B9-curry-bar-hendrix-443315155778986/
4 Comments
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@minorially あ、やっぱりそういう展開になりますよね!?わたしだけじゃなかったんだ...いや、どうにかわたしは食べましたけどね。カレーも絶対マストですよ。単なるダイニングバーじゃないんですから!笑
@hamako 好きな人にはたまらない店だと思います。ゼヒ〜!!
めちゃくちゃ気になります!
ここ行ったことあります!美味しいですよね。でも肝心のカレーは食べなかった…(>_<) また行かなくちゃ。
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なすのカレー
なす 小10本ぐらい オリーブオイル 大さじ3 塩 適宜 バター 大さじ3 たまねぎ 中2個 ブラックカルダモンの実 5粒 乾燥とうがらし(刻む) 1本 グリーンカルダモンの実 8粒 コリアンダーシード 大さじ2 粒黒こしょう 小さじ1 ターメリック 大さじ1 にんにく(すりおろす)4片 しょうが(細かくきざんでおく)3cmぐらい トマト(角切りにしておく) 500g ココナッツミルク 400ml 水 240ml ガーニッシュ用 香菜(きざむ)  ミントの葉(きざむ) プレーンヨーグルト  バスマティライス 2カップ 水 3.5カップ 塩 小さじ1 ①オーブンを200度に温める。なすを厚さ2cmぐらいにきり、ベーキングシートの上に並べる。オリーブオイルと塩をふりかけて手でなすとなじませる。オーブンに入れ、15分ほど焼き、ひっくり返してさらに5分ほどやく。オーブンからだしそのままおいておく。 ②大きな厚底のなべにバターを中火で熱し、たまねぎ、ブラックカルダモン、唐辛子を入れていためる。火をよわめ、常にかきまぜながらタマネギが茶色くなるまで15分ほどいためる。 ③グリーンカルダモンの実をつぶして中から種を出す。コリアンダーシード、黒こしょうと一緒にすり鉢などでよくすりつぶす。 ④②のタマネギに③のスパイスを加え、ターメリック、ニンニク、しょうがも加えて数分いためる。トマト、ココナツミルク、水、①のなすをさらに加えて、弱火でときどきかきまぜながら30分ほど煮る。 ⑤煮ているあいだにご飯をたく。 お米をボールに入れ冷たい水で2、3回洗う。よく水をきり、なべにいれて水3.5カップと塩を加えて強火にかける。煮立ったら蓋をして10〜15分ほど弱火で煮る。火からおろしそのまま10分ほどむらす。 ⑥ご飯にカレーをかけ、お好みで香菜やミントの葉、ヨーグルトをのせて召し上がれ。
鳥茂
新宿では圧倒的に”なにもない”方のエリア、南口を出て少し代々木方面へ行ったところにあるやきとんの名店。昭和24年創業の老舗なり。 一般的に”やきとん”と言えば、大衆的なお店がほとんどだけどコチラは違うんです。値段もちょっとお高いけど、その価値は多いにアリです。 何を食べてもハズレなしだけど、せっかく鳥茂へ行ったならやっぱり刺し系!それからレバー。ピーマンの肉詰めとつくねもマスト。何種類かコースあるので、最初はコースでも良いかも。 以前は、南口のルミネやファーストキッチンのまさに交差点のところにあって、小さいお店だったから、いつも満席だったんだけど、移転後、大きくなり予約も取りやすくなりました。 しかも、キレイになったしデートなどにもよろしいかと。ワインもそこそこあるし、日本酒も、焼酎もあって、酒飲みには特に堪らないお店だと思います。利用したことないけど個室もある。 外観はこんな感じ。事前の予約は当日でも必須。LOが24時なので、しいて言えば遅い時間帯が狙い目。クレジットカードが使えなかった気がするのでそこは要注意。 ちなみに、焼鳥屋だと思ってる人もいるけど鶏はないです。 ■店舗情報 渋谷区代々木2-6-5 03-3379-5188 17:00-25:00 日休 ■関連情報 *食べログ *All About *個人ブログ ”SEXY JIRO” *個人ブログ ”あんこのごはん日記”
maru
新大橋通りと鍛冶橋通りが交わる八丁堀の交差点のランドマーク的存在で、宮田屋という酒屋が経営する飲み屋ビル。 お酒も料理も空間もすべてが極上で、とにかく活気があります。特にワインは安くて、種類も多く、その筋では”聖地”のように謳われるお店。酒屋直営飲食店のロールモデルといえるのでは。 「みんなでワイワイガヤガヤ」という時にはまさにうってつけ。各フロア、23時迄(フードLOが22時で、ドリンクLOが22時半)という潔さも良い。 そんなこんなで、とにかく人気店なので(2Fと3Fは)当日でも予約は必須かと。あと、日祝休なのでご注意あれ。 1Fの酒屋奥はビール、ワイン、日本酒、焼酎、ウイスキーなどを楽しめるオシャレ立ち飲み屋「STANDBAR MARU」 2Fはカジュアルにワインを中心に楽しめるカウンター中心のバル「maru 2F」 3Fはmaru 2Fにビストロの要素を足した感じの「maru 3F」 ■店舗情報 中央区八丁堀3-22-10 03-3552-4477(2F) 03-3552-4400(3F) 16:30-23:00(LO22:00)※2Fは第1・3土曜が16時〜、3Fは第2・4・5土曜が16時〜 日祝休 ※2Fは第2・4・5土休、3Fは第1・3土休、1Fは土日祝休 http://maru-miyataya.com/ ■関連情報 *食べログ(1F、2F、3F) *ニューヨーカーマガジン ”東京の名店ガイド Vol.6” *個人ブログ ”Non-Stress Life”
NUMBER SUGAR:ナンバーシュガー
なんと日本のお店なんです!初めて日本のお店を書きます。 原宿の手作りキャラメル屋さんですが、このお店の感じはまるでパリのよう。実はまだ行ったことがないけど、プレゼントしてもらったら可愛くて美味しくて気分が上がりまくるんです。 シンプルだけど小さな贅沢品ていいですよね。8種類の味があってひと粒100円だそうです。私はソルトとジンジャーが特に好きでしたが、どれも美味しいです。食べてる間は何もしないで、テーブルについてケーキを食べるみたいに集中して大事に食べてほしいです。 私が貰ったことがあるのは8種類全部入ってるこれです。このお花のピンクのところ、スタンプだから一つ一つ違うらしいんです。もうどこまでいい味出してるの!とキュン死しました。本当にパリのお店みたい〜〜。冬は賞味期限も長くなるからそろそろ行きたいんです。 そしてパリっぽくてもここは日本、千歳飴も販売されてるそうです。握ってたら曲がりそうだからお姉ちゃんが持っててあげるね、って奪ってしまいたくなる。 お店がオープンしたのはちょうど2年くらい前だそう。この記事で全部わかります! 注目のキャラメル店「NUMBER SUGAR」。夫婦が織りなす8フレーバー NUMBER SUGAR:ナンバーシュガー 東京都渋谷区神宮前5-11-11 1F 11:00~20:00 火曜定休日 NUMBER SUGAR facebook
グラタンの季節がやってきた!
コンテチーズをたっぷり使い、じゃがいもとグラタンにドフィーネ地方の郷土料理です 【材料】4人分じゃがいも              4個コンテ                80g牛乳                140g生クリーム              50g塩                   ひとつまみナツメグ、胡椒、ガーリックパウダー 各少々 【作り方】1)コンテは細かくすりおろす2)じゃがいもは皮をむき薄く切る3)ボウルに牛乳、生クリーム、塩、ナツメグ、胡椒、ガーリックパウダーを入れて混ぜ合わせる4)グラタン皿にじゃがいもを平らにひと並べする5)3を回しかかけコンテをのせる(半量は残しておき仕上げに使う)6)4、5の作業を繰り返す7)ふんわりとラップをかけて700Wのレンジで10分加熱する8)仕上げ用のチーズを表面にのせて180℃のオーブンで約20分加熱し焼き色を付ける 毎年、秋になると作りたくなる定番のお料理です ホワイトソースなしでできる簡単グラタンぜひ作ってみてくださいね このグラタンに使ったチーズは「コンテ」 コンテはフランス東部、スイスとの国境にある山脈地帯フランシュ・コンテ地方が原産地のセミハードタイプのチーズです フランスで最も生産量が多く、人気の高いチーズなんですよ 硬く大きなチーズなので、カットしてそのまま食べます クセのない味は料理にも使いやすく便利! 加熱するとよく溶けるので、チーズフォンデュやグラタン、オニオンスープなどに入れてもよく合います フランスのカフェで出される軽食として知られるクロックムッシュにもコンテが使われています 塩気が強すぎず、ミルク風味もしっかりと感じられるチーズで、熟成が進むと栗やクルミのようなナッツの風味が加わります 食感もホクッとした感じになり、大変美味しいチーズです
ビールがすすむ魔法の調味料(笑) 生アンコールペッパーペースト
生でアンコールでペーストな胡椒って何?? ってことで順を追ってご説明します。 岡山にFOREST JAPANという会社がありまして、そこがカンボジアで育てられた胡椒をフェアトレードしてます。カンボジアって元々は胡椒の生産が盛んだったようですが、内戦で衰退したところを若い人達が復興しようと奮闘してるとか。ってことでまず「アンコールペッパー」と名付けられてるみたいです。 で、そのカンボジアの無農薬・有機栽培のカンボット胡椒というのを元に、まずいわゆる黒胡椒粒が販売されてます。 次にそのラインナップに珍しいものがありまして、胡椒が若い実のうちに収穫して塩漬けした塩蔵ペッパーが「生アンコールペッパー」として販売されてます。青い山椒の実みたいな感じです。 その塩漬にオリーブオイルを加えてペースト状にしたものが「生アンコールペッパーペースと」というわけです。ちなみにオリーブオイルは岡山県牛窓産のエキストラバージンオリーブオイルだそうですよ。日本でいうと柚子胡椒みたいな雰囲気のものですかね(柚子胡椒は胡椒じゃなくて青唐辛子ですけど)。 これが美味しいのですよー。胡椒の味がなんだかわからないけど濃い!塩漬けの塩がなにか特長ある塩なのかわかりませんが、刺激や香り以外に「味」がしっかりあります。 ペーストだからマヨネーズに混ぜたり卵かけ御飯にちょいと乗せたりパスタソースに使ったりと万能です。あと、市販のチーズやバゲットにちょっとつけただけでビールがいくらでも飲めてしまう。基本的に何にでも合いますが、意外とお肉類よりカルパッチョみたいな魚介に合う気がします。あと面白いところでレモンと合う! 最近購入したのでまだ温かい料理にはあまり使ってないのですが、秋になったらサツマイモにバターの代わりに乗せてもおいしそうだなーとか、冬になったら鍋の薬味にしようとか、早くも食い意地全開です。 黒胡椒・クルトンペッパー(これがまた!)・塩漬け・ペーストがセットになった2000円のお試しセットがあるので、楽天セールであともう1ショップ買いたいわという時なんかに一度試してみてください〜。 FOREST JAPAN 楽天のお試しセット
Pakistani chicken curry
パキスタンのお友達から教わったとっておきのレシピ。 インド料理系大好きな私は、 本場物のカレーを家で食べたくて、 これまで数々のレシピを試してきました。 でもどれも手間がかかりすぎたり、 材料の種類が多すぎたりでしっくりせず、 リピートしてつくる気になるレシピに巡り会ったことがありませんでした。 と・こ・ろ・が お友達に実演してもらったこのレシピに出会って、目から鱗。 本当にちゃっちゃっと手軽に作れ、 しかもめちゃおいしく、 平日の夕食にだって余裕に出せちゃいます。 それもそのはず。 彼らみたいに毎日こういう料理を食べている人にとったら、 それこそ手早くつくれなかったら困りますもんね。 きっと手間ひまかけてじっくり作る方法もあるのでしょうが、 これは家庭版レシピといえるのかもしれません。 スパイスさえ常備しておけばいつでも気軽につくれる本格的チキンカレーです。 うちは子供が小さいので唐辛子とチリパウダーを省いてつくります。それでもガラムマサラがちょっと辛いので最初はちょっと辛がっていましたが、これくらい辛くない、といい聞かせて食べさせていたらどうもなれたらしい(笑)いまじゃおいしいといって喜んで食べてくれます。 ということで、辛さがちょっと苦手な人は唐辛子とチリパウダーで調節するといいと思います。 さて前置きがながくなりましたが作り方です。 材料 とり肉のぶつ切り(骨付き)1キロ タマネギ 小3個 (うすくスライスする) しょうが 5センチ分(すりおろしておく) にんにく 7かけ (同じくすりおろす) 青唐辛子 2本 (刻んだもの) クミンシード 小さじ1 ガラムマサラ 小さじ1/2 コリアンダーパウダー 小さじ1 ターメリック 小さじ1/2 チリパウダー 小さじ1/2 トマトピュレ 大さじ2 塩 小さじ1 サラダオイル 大さじ2 香菜(飾り用)少々 ①大きめのフライパンにサラダオイルを熱し、スライスしたタマネギを入れこげ色がつくまで中火で10分ぐらいいためる。タマネギが完全に柔らかく茶色っぽくなるまでよくいためたほうがいい。 ②とり肉を加え、色が変わったらすべてのスパイス、しょうが、にんにく、唐辛子を加える。 ③蓋をしてとり肉に火がしっかり通りまで15分ぐらい煮る ④トマトピュレと塩を加え、水分が少なかったら水を1/3カップほど加え、10分ほどさらに煮る。 ⑤味見をして塩で味をととのえ、刻んだ香菜をちらしてできあがり。 前回紹介したチャパティや炊きたてごはんと一緒にどうぞ。
現存する日本最古のビヤホール 「ビアホールライオン銀座七丁目店」
ビールの美味しい季節ですが、季節問わず美味しいビールを楽しく飲める場所といって一番に思いつくのがここです。1934年創建、現存する日本最古のビヤホールで、戦時中幸いにも空襲を免れた貴重な建物でもあります。 駒澤大学耕雲館(現在は禅文化歴史博物館)なども手がけた菅原栄蔵氏による設計の内装は、当時の建築技術を結集して作られたもの。歴史が詰まった荘厳な空間です。 知らなかったのですが、内装は「豊穣と収穫」をテーマとしてつくられており、『麦の穂』をイメージした柱や、『豊穣』や、『ビールの泡』をイメージした電球などもあるのだとか。細部まではちゃんとチェックできてなかったので今度いったときはしっかりみてみます。 この日本初の250色ガラスモザイク壁画もすばらしく、見応えありますよ〜 これを眺めながら飲むビールがまたおいしいのです。 その他、『生ビールの達人』ともいわれるビールマイスターがいたり、こだわり抜いた「サッポロ生ビールの味」だったりと、オススメポイントは他にも。 ビールはあんまり...な人も建物としての魅力が満載なので行ってみる価値ありです。 お料理も美味しいですよ。 ビアホールライオン銀座七丁目店 http://r.gnavi.co.jp/g131800/
自然派ワイン×羊肉!神田のガード下にある絶品中華「味坊」
周りの食通な知り合いが口を揃えて絶賛していた中華屋さん。かなりの人気店で予約をするにも一苦労なほどなんですけど、先日ようやく行くことができました! ここ、写真の通り、一見するとかなーり庶民的な雰囲気のお店。場所は神田駅近くのガード下なんです。 お店一番人気は、なんといっても羊串。ラム肉をクミンなどでスパイシーな味付けて焼かれたものなんですがこれと赤ワインの相性がバツグンで。いままで食べたことのない感動に近い味でしたよ。柔らかくって食べやすくってどんどんいけちゃいます。 その他にも、揚げ芋とパクチーの和えものや、胡瓜と香菜のサラダ、とか一癖あってお酒がどんどん進む味がたくさん。しかもいずれも安い〜 ワインも一本 2500 円という激安価格でいただけます。しかも自然派ワインのなかなかのやつが。 ハマりすぎてあまり教えたくない程いいお店ですが、ぜひワイン好き、パクチー好き、クミン好き、の人には是非行ってほしいお店です。 店内かなり賑やかなのと、メニューも豊富なんでできれば5、6人の団体で行くのがおすすめ。いろんなメニューを楽しめるし、ワインも沢山飲めて思いっきり楽しめること間違いなしです。 ※喫煙可でとにかく狭いので子連れには不向き。ここは大人オンリーで思う存分たのしみましょう〜。 味坊 (食べログ) http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13009143/
二子玉川駅から徒歩で行ける古民家 岡本民家園
最近蔦谷家電など話題のスポットも次々にできてますますオシャレタウンとして盛り上がっている二子玉川ですが、ちょっと足を伸ばすだけでこんな長閑な場所もあるんですよ。 こちらは、江戸時代中期に建てられたという古民家を移築復元した建物。二子玉川の駅から歩いて 20 分くらいの場所にあります。 こちらの民家園、「生きている古民家」をテーマとしており、民家園にある囲炉裏や民具などは実際に現在も利用されているもの。 建物内では、折り紙教室や糸紡ぎ教室、などの体験教室や、養蚕や柿渋作りなど農家に伝わる行事等も行っており、昔ながらの生活や風習を体験することができます。わたしが以前伺った時はお正月の凧作り教室をやっていて楽しそうでしたよ! 畳の部屋にもあがることができ、縁側からこれまた自然いっぱいなお庭を眺めたりすると田舎のおばあちゃんちに遊びに来たような懐かしい気持ちなりますよ〜 小さい子連れで行く時は囲炉裏には注意ですが、大きい畳を歩けるのはなかなか貴重でいいですよ。5歳くらいになったら、凧作りとか折り紙とかいろんな体験教室やってみるのも楽しいかも。 世田谷区内ももう一つ「次大夫堀公園民家園」というのもあるそうです。民家園、横浜や河﨑にもあるし、「民家園巡り」なかなかいいなと思う今日この頃です。 畳の部屋、癒されますよ〜 近くにはユーミンこと松任谷由実さんが寄贈した灯篭があることでも知られる岡本八幡神社も。ほんとすぐ近くなのでセット行かれてみてはいかがでしょうか! 世田谷区岡本民家園 http://www.city.setagaya.lg.jp/shisetsu/1213/1265/d00122210.html
『東京JAZZ地図』を読んで都内でジャズを楽しもう
これまでに幾度となく使い古されてきたであろうことは承知の上で言わせていただくが、ジャズはとにかく入り口が広く、また敷居が高いという偏見を抱かれがちであるので、ジャズに興味を抱いていてもどう聞き始めればいいのかがいまいち分からないという方が多いそうだ。 ジャズバー、ジャズクラブ、ジャズ喫茶レコードショップetc... ジャズを取り扱う店舗は数多あれど、いかんせんどういった格好でそこに訪れればいいのか、どういった客層の方々がいるのか、と余計な心配事をしてしまう方にオススメの一冊が今月登場した。 それが『東京JAZZ地図』だ。 内容としては今現在トレンドとなっているような店から、ジャズを古くから扱っているような店まで幅広く掲載されているようであり、ジャズ喫茶もコーヒータイム編とバータイム編とで章が分かれているという丁寧っぷり。 更に現役DJ(大塚広子)や評論家、瀬川昌久へのインタビュー、ジャズライブスポット、ジャズレコードショップの特集もあるので非常に盛りだくさんな内容となっている。ジャズイベントリストも掲載されているので、東京JAZZ地図片手に早速イベントに突撃してみることをオススメしたい。 これまでちょっとニッチでも紹介してきたように無料のイベントなども開催されているのでサクッと気軽にジャズを体験してみよう。
ダバ インディア
都内で”南インド料理”といえば京橋のココで決まりでしょう。 日本でポピュラーな「カレーとナン」は小麦が主食の北インドのもので、南インドは米が主食らしく、カレーも長時間煮込まないそう。どっちかいうとサラサラ、アッサリ系が基本で、胃もたれしにくく、毎日でも食べられちゃう。 ダバインディアという店名は「食堂」を意味するそうで、カウンター席があるから一人客が多い。それから、若い女性客率がめちゃめちゃ高いのも特徴かな。 はじめて行くなら、まずはお昼のランチミールスを。ちなみに平日のミールスは日本米だけど、土日はインド米になるので、できたら週末がお勧め。 夜行くなら(予約必至だけど)4人程度で、アラカルトもぜひ。何を食べてもハズレなし。ビリヤニや、チーズクルチャも絶品だし、店看板メニューである南インド版クレープ「ドーサ」もお忘れなく!ベジメニューもあるし、接客も素晴らしいです(ホール担当は全員日本人)。 近所の北インド料理店「グルガオン」や、タンドール系の「カイバル」も系列店で、経営するのは「チョティワラ」という会社。で、ここの出身者が独立してオープンさせたお店は”ダバ系”と呼ばれたりもして、いずれも評判がすこぶる高い。 大塚「カッチャルバッチャル」 木場「カマルプール」 千駄ヶ谷「ディルセ」 三軒茶屋「シバカリーワラ」 御茶ノ水「ディラン」 ちなみに面白いのは、チョティワラでは日本人は厨房には立てないそうで、オペレーションに専念です。でも、これだけ優秀な日本人シェフがお店を独立しているというのが摩訶不思議で面白い。 東京駅の八重洲口からも徒歩圏内なので、新幹線を利用する地方の方もぜひ。 ■店舗情報 中央区八重洲2-7-9 相模ビル1F 03-3272-7160 11:15-15:00(LO14時半)※土日祝は12時〜 17:00-23:00(LO22時)※土日祝は〜22時(LO21時) http://www.dhabaindia.com/ ■関連情報 *食べログ *All About *個人ブログ『全身カレーな人々』"「ダバインディア」が人気トップの座を譲らないワケ”
青おにぎり(京都法然院・銀閣寺近く)
青松さんというご主人が握りたてを出してくれるおにぎり屋さん。略して?青鬼がイメージキャラクターみたいです。ずっと気になってたのですがテイクアウトだけと思いこんでて、今回前を通ったらイートインやってますと書いてあったので初入店を果たしました。 握りたてのおにぎりと、お味噌汁や出汁巻などお昼ごはんとして充分な食事がいただけます。 カウンターで10席くらいあると思いますが、なにぶん全部一人でやられてるので、注文はメモに自分で書いてカウンターに乗せるし、会計は自分で払って用意されてる籠からお釣りを取ります。なぜか迷惑かけないように協力しなきゃという使命感に駆られるお店です(笑)。 超観光ルートからはちょっと外れてますが、その分地元の人もひっきりなしに注文しに来てたのでハイシーズンはかなり混むかもしれません。 入り口のリヤカー(これ移動販売で出動するみたいです)にもメニューが出てていちいち具が気になります。奥のしめ縄がかかった石がおにぎり型! 店内とおにぎりの写真は撮ってないんですが、店一面に子供が描いた青鬼の絵が貼ってあって、ご主人の怖そうな印象を緩和してます。というかはじめ怖そうな人かと思ったけど、全然そんなことなくて特に子どもちゃんにはものすごく気を遣って優しい感じでした。 おにぎりは羽釜で炊いたごはんで、お米が潰れない絶妙な握り方。ちょっと分厚目のおにぎりで大きく見えたので二個にしておいたけど、この握り方なら三ついけたかも。青鬼という辛口のちりめんピーマンと、クリームチーズ山わさびをいただきましたが具も美味しかった。握りたてで食べるので若干塩がきつめに感じますが、テイクアウトするとちょうどいい塩梅なのかなと思います。ちなみに3個以上持ち帰りにすると昔ながらの竹皮で包んでもらえるそうです。 お味噌汁も美味しかったけど注意があって、汁椀の縁が少し割けはじめてる箇所があるので、気づかず飲んでると予想外の場所からお味噌汁が漏れてきます。洋服にこぼさないように… この付近で食事しようと思うと甘味処や観光客向けのコスパ悪い店がほとんどなので、とっても貴重ないいお店だと思います。開店時間が11時半からなのが惜しいけど、このエリアの散策コースに毎回組み込もうと思いました。 青おにぎり 京都市左京区浄土寺下南田町39-3 営業時間:11時半から夕方売切れ次第終了