minorially
2 years ago1,000+ Views
建築家フランク・ゲーリー展で、印象に残った彼の言葉
こちらのカードを見て、フランク・ゲーリー展をやっていることを知ったので、早速見に行ってきました!
数多くの建築模型(1つのプロジェクトにつき、ものすごい数を作る!)や、ゲーリーのミーティング・ルームに置かれている、彼にインスピレーションを与えるオブジェなど、実に興味深い展示がたくさんありましたが、ここでは、会場のあちこちに書かれていた、彼の言葉を紹介したいと思います。
末端ながら、物作りを生業としている自分にとって、ハッとする言葉ばかりでした!

間違った道を行っている時は、簡単すぎるか、何かのクリシェにはまり込んでいる時です。

どっきーーん!
これは、心当たりがあります。。
マンネリ化や、ついつい楽な道を選んでいたり。。

そこにある現実を材料にして、どうポジティブにするか。これは柔術に似ている。

柔術のことはわかりませんが、現実をポジティブにすることは本当に大事ですよね。
例え納期が短くても、素材が貧弱でも...!

問題は最初のアイデアが持つエネルギーを、建築というプロセスを通して持続させ、最終的に完成したものにも感情と情熱をみなぎらせることです。

この言葉、「建築」の部分を他のジャンルに置き換えても成り立ちますよね!
一番、勇気をもらえた言葉です。
この言葉に出会えて良かったと思いました。
他にも、「これは...!」と思わされる言葉が多数でした。
ご覧のように、銀色のステッカーでデザインされているので、非常に読みづらいのですが...。
と、いうことで、フランク・ゲーリー展、とても行って良かったです!
オススメです!
建築家 フランク・ゲーリー展
東京ミッドタウン 21_21 DESIGN SIGHT
2015年10月16日(金)〜2016年2月7日(日)
3 comments
建築やプロダクトデザインの人って言葉の表現が上手ですね。面白そう。
2 years ago·Reply
確かに。やはり、クライアントにプレゼンテーションしなくてはいけない職業だからでしょうか。展示、面白かったですよ!
2 years ago·Reply
プレゼンテーション、たしかにそうですね。
2 years ago·Reply
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