pilot27
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AI EMOJI “ヨコかな?”
実は僕が、まだこの AI EMOJI のことを消化不良で正しく理解できていないと思います。つまり説明が上手にできないと思うので、詳しい方がいれば教えていただきたいと思って書いています。アイではなくエーアイであるあたりはまだ大丈夫です。
まずこれを見て理解できるかが一つの分かれ目だと思います。
まず名称の謎から確認します。ヨコは、この仮名文字をヨコにすると、その仮名で始まる言葉の意味を表現するキャラクターになるところから来ているようです。英語の character に「文字」「人格」の両方の意味があることによるアイディアで、文字が感情を持っているとも書かれています。
さて、「う」で始まる言葉は「うける〜」だけではありませんね。そこでAIが前後の文脈を理解して「う」で始まる言葉や表現をするというのがこの研究の主眼ではないかと想像します。ここで間違っていると僕はもうこれ以上ついてはいけない…
既につまづいた僕は次に記事やプレスリリースを探しました。これがプレスリリースです。
僕を迷宮のより奥深くへ引きずり込んだのはこの部分です。
「ヨコかな?」が新たな学習・コミュニケーション促進ツールとしての役割を果たすため、ヒトとの対話を可能にする人工知能を現在開発しています。スマートフォンでニュースを見ていて思わずつぶやいた「マジで!?」という音声に反応して、「で」のキャラクターが「ですよね〜」と相槌をうってくれる。
発言者側の文脈や声から発言者の心理を理解して、その発言に合った言葉の最初の文字が話すんだろうと思っていましたが、対話とは…つまり発言者の心理を理解して、次にそれに対するコミュニケーションワードを選び、その最初の文字が発言する、ということでしょうか?
ロボットが会話する研究はあるので、同じだと思えば不思議ではありませんがSiriとは何が違うのか?僕は難しく考えすぎてるのでしょうか?(蛇足ですが何にでもAIを介在させようという発想で色んなものを見てみるのも面白い思考テストですね。)
実は僕がこの話に興味を持った理由の一つは、この研究が PARTY と白組によるというところです。白組はアニメや映画の映像製作では老舗と言っていい会社ですが、PARTYも面白そうな会社です。こう言っていいのか悪いのかわかりませんが、チームラボに近い感じがします。「クリエイティブ・ラボ」という説明の会社は他にもあるかわかりませんが、まさに現代に必要とされる職種・業種ですね。
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