SATOKONBU
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10月から始まったマイナンバーの番号通知の影響って…?
内閣官房のHPでは、以下のようにマイナンバーについて説明されている。
〈マイナンバーは、住民票を有する全ての方に1人1つの番号を付して、社会保障、税、災害対策の分野で効率的に情報を管理し、複数の機関に存在する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために活用されるものです〉
これにより、行政の情報の管理がスムースになり、行政手続きにおける添付書類の削減などなど多くのメリットがあるようだ。
しかし、それは良いことだけでなく、わたしたち国民にもあらゆる影響があるといいます・・・
(このマイナンバー制度の開始により最も得するのは、日本郵政と言われています。マイナンバーが国民全員に簡易書留で郵送されただけでも、数百億円になるとか!!!)

まず、副業している方は大損をする可能性が・・・!

来年度(平成28年度)から、マイナンバーを確定申告時に必要な申告書に記載しなければいけなく、国民の収入は隅々まで管理されるようになる。
たとえ、ネットで稼いでいる人でも、「個人事業主」となり、納税しなくてはいけなくなる。また、昼間の仕事の給料が十分でない場合、風俗でバイトをしている女性もいるという。今まで隠れてしていた風俗のようなバイトの勤務記録が、このマイナンバー制度の開始により、永久に残ってしまうようになるという。
税金の漏れをなくし、国民から「完全なる徴税」をおこなう・・・というと、少し恐ろしいけど、低所得な人がさらに苦しくなるようなサイクルに陥ることは回避してほしい。。(懇願)
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