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季刊猿人 第3号

僕らが作っているフリーペーパーです。 ガガのシューメイカーの舘鼻さんや、まなこさんなど載っています。
9 Comments
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クリップありがとうございます!よろしくお願いします。 他にも写真家の齋藤陽道くん、AR3兄弟川田十夢さんにも連載してもらってます。 実は2年近く活動してるのですが、季刊といいながら毎号かなり空いてしまってます...汗 取材も徐々に実績が出来てきて、受けてもらいやすくなってきました!
すごい〜ABC行ったら見てみます。フリーペーパーで取材とか受けてもらうのって大変じゃないんですか?
お〜〜!!かなり有名どころが出演されているのですね、それなのにフリーペーパーとは・・・すごい。最近始められたのですか?応援しております、いいね押しますね。クリップもしました〜^^
気になります。飛躍少女おもしろそうですね。撮影風景、楽しそうです!
やっぱ実績が大事なんですかー最初は実績ないから大変そうですね。裏話とか取材の話とか興味あります〜
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3月に伊藤若冲のぬり絵本が発売されます。「じゃくちゅうぬりえどうぶつえん」
まだ確かな情報はありませんが、おそらく僕がゴッホのぬり絵本に興奮していたからでしょう、仕事仲間が教えてくれました。今現在は100%若冲というFacebookページにしか情報がありません。 小学館から出版される「じゃくちゅうぬりえどうぶつえん」「100%若冲」「和樂4月号、若冲、美の解体新書」に関する情報を集めました。 We are also currently working on a "Jakuchu Zoo Coloring book", which will be published by Shogakukan in March this year. 3月まであとひと月ですからこれからどんどん情報が出てくるでしょう。 これは先ほどのFacebookページで紹介されていた、「なりきりじゃくちゅう」という2013年に東北で開催されたブライスコレクション展のイベントです。1枚目の画像「鳥獣花木図屏風」をダウンロードして塗るもので、これもFacebookページが残っています。うまく塗ってる人、いますね。今はダウンロードファイルが見つかりません。 「じゃくちゅうぬりえどうぶつえん」はこのような若冲の動物作品を集めたものになると思われますが、もしそうならこれはなかなか手ごたえがあるでしょう。動植綵絵がぬり絵になったら1000ピースのジグソーパズルよりもじっくり取り組むことになるでしょうね。僕は有給休暇をとります。 二つ目はわからなかったので飛ばします。「和樂4月号、若冲、美の解体新書」は、和楽という雑誌の次号のことでした。この雑誌は何度か見たことがあります。こんなに高い紙使っている雑誌がまだあるんだという印象で内容は憶えていませんが…よく見るとなりきりじゃくちゅうのポスターも和楽だ。 面白かったのが「小学館は今年も、“子供はピカチュウ、大人はジャクチュウ(若冲)”で突っ走ります!」という編集長のコメントですね。ここまで若冲推しの雑誌があったとは面白いです。 僕自身は和に特別のこだわりはありませんが、大人向けの子供がいやになるほど狂気を感じるようなぬり絵ブックが発売されることを期待します。
18歳未満は見れません「SHUNGA 春画展」
やたらにニュースになっているからか、入場規制になっているという東京に生まれた秘宝館こと春画展。これはみるべきだな。 東京都 江戸川橋 永青文庫 http://www.eiseibunko.com/shunga/ 料金 当日1500円 住所 東京都文京区目白台1-1-1 時間:10:00~18:00 18禁の『春画展』が9月開催、大英博物館のコレクション含む120点が集結 http://www.cinra.net/news/20150522-shungaten 2013年にはイギリス・ロンドンの大英博物館で大規模な展覧会『Shunga: Sex and Pleasure in Japanese Art』が開催され、話題を呼んだ。 18禁春画展エロくて女子も喜ぶ理由 ポルノとは全然違うのよhttp://weekly.ascii.jp/elem/000/000/345/345237/ とはいえ大英博物館も最初は不安があり、開館以来初めて16歳未満の入場を禁止した。が、いざ開けてみると大好評。ガーディアンのような一流紙はこぞって事実上の最高点となる四ツ星の評価を出し、入場者は3ヵ月で8万8000人を超えたという。「面白いのは『日本人がこんなにも性に対しておおらかな人たちだったとは思わなかった』という声がアンケートに上がってきたこと。彼らの“まじめすぎる”日本人像がすごくプラスのイメージに変わったんです」 フタをあけてみれば、拍子抜けするほどの大成功。調査では大英博物館側にとって意外な結果もわかった。女性ウケがよかったのだ。「入場者の55%が女性だった。そのうえ95%が“満足”、96%が“期待以上だった”と答えているんですね」 頬染めて秋を過ごそうぜ。 いまさらwikiがおもしろい https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E7%94%BB
北海道の小さな書店がはじめたユニークなサービス おまかせ「1万円選書」
北海道砂川市にある小さな書店が行っているサービス。 名前の通り、1万円分のオススメの本をおまかせで頼むサービス。これが大人気で予約がパンク状態。現在受け付け停止中なのだそうです。 いきなり本を選んで送って完了、ではなくまず候補となるリストを送り、その後も丁寧にメールや手紙でコミュニケーションを取りながら、内容を調整していくのだそう。かなり手間もかかりそうですが満足度も高そうですよね。 本との新たな出会い、という意味での福袋的なものを想像していたのですが、もっとお客さんに寄り添ったサービスのようです! (有)いわた書店 https://www.facebook.com/iwatasyoten?fref=nf ちなみに、市川市立図書館、飯能市立図書館、豊島区立目白図書館などでは、まさに「福袋」のサービスも行っているようです。最近、どんどん増えてきているようなので近くの図書館についても調べてみてはいかがでしょうか。 関連ニュース おまかせ「1万円選書」に注文殺到 砂川市の書店「雑誌や新刊でなく、本を売りたい」 http://www.sankei.com/premium/news/150131/prm1501310003-n1.html 【地方書店の生きる道】北海道砂川・いわた書店の「一万円選書」にかける思い http://ddnavi.com/news/227414/a/ 市川市立図書館の新春企画「図書館員が選んだ本の福袋」 http://www.city.ichikawa.lg.jp/library/info/1150.html 図書館が貸し出してくれる「本の福袋」 意外な本との出会いが好評 http://news.livedoor.com/article/detail/9594106/
絶対覚えておきたい「写真の基本構図」を説明した動画
私は写真を撮るのが下手だ。せいぜいポケモンスナップで良い点数をとるのが限界である。 しかしこの写真家Steve McCurry氏が説明する「写真の基本構図」を頭に入れればもしかしていい写真が撮れるのではないだろうかと思えてきた。 この動画ではベーシックを教えてくれると共にその構図の参考となる素晴らしい写真を例に出してくれている。 めちゃくちゃ数が多く全てはここで紹介できないので少し紹介していこうと思う。 ① 9分割した時の交差点 どういうことかと言うと、写真をまず9分割する。 そしてその線が交差するところに目を引くポイントを置くのだ。 そのようにするとこんな写真が撮れる 確かにこのような構図の写真はよく見る。 ② 9分割した時の線に沿った写真を撮る どういうことかと言うと写真の中にある立体感を出すラインをこの線に合わせるのである。 この構図を取り入れた写真がこちら これは横だが、縦と合わせて色々な組み合わせが出来そうだ。 ③ 自然のラインで目線を集めろ! これはどういうことかと言うと世の中にはよく見ると色々な「線」がある。 その線の矛先を一箇所に集めよう! このようなことである。 この他にもたくさん紹介されているので是非写真を上手く撮りたい人は一番上の動画を見て欲しい。 見た感想としては「線」を意識することが大切なんだな、と感じた
安野光雅 文・絵 はじめてであうすうがくの絵本セット
クレヨンハウスで見つけた「これは絶対よさそう」という匂いがプンプンしてくる本。 私自身が子供の頃に同じく安野さんの『あいうえおの本』で育ったこともあり、このイラストと世界観には思い入れがあるのです。トリックアート的な側面もあったり、ディティールがすごく凝ってたり、どのページも情報量が多くてずっと楽しめるんですよね。かわいさやカラフルさが目立つ幼児書の中で、なかなか独特なテイストだと思います。 今回の目的は友達のお子さん(二歳)への誕生日プレゼントだったので対象年齢的には早すぎるのですが、お父さんの方はこういうのが好きなのでご家族で喜んでもらえるのではないかと思い候補に。ただ、3巻セットなのになぜか1巻目の在庫がないという憂き目にあってしまい、今回は見送りました。来年でも再来年でもまだ間に合うからまあいいか。 しかもこれ、各国語(台湾・イタリア・アメリカ・フランス・タイ)で発売されてるんですね。これは表紙だけですが、フランスとタイがほぼ同じ、台湾とイタリアは日本と同じ、アメリカはシンプルな感じ。中身は同じなんでしょうか。機会があったら見比べてみたいです。 第1巻《なかまはずれ》《ふしぎなのり》《じゅんばん》《せいくらべ》 第2巻《ふしぎなきかい》《くらべてかんがえる》《てんてん…》《かずのだんご》《みずをかぞえる》 第3巻《まほうのくすり》《きれいなさんかく》《まよいみち》《ひだりとみぎ》 こちらのブログにもう少し内容の写真が。書かれてる情報によると、今3冊だけど昔は10冊だったそうです。みっちり。大人が見ても面白そうだし、自分用に買おうかな…今からでもやりなおせるだろうか^^; 福音館書店 はじめてであうすうがくの絵本 全3巻セット 4800円+税 対象年齢は読み聞かせするなら4歳から、自分で読むなら低学年から、だそうです。
ティム・バートンの「ナプキンアート」画集が発売!
http://eiga.com/news/20151030/8/2/2/ http://www.fashion-press.net/news/19892 「シザーハンズ」 「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」 「フランケンウィニー」 などを手がけたあの奇才のナプキンアートが発売になる。 常にペンを持ち歩き、インスピレーションやアイディアが浮かんだ時にすぐにナプキンに記録をするというティム・バートン、この画集を見れば彼の脳内を見ているような感覚を得ることであろう。 12/4からヴィレッジヴァンガードにて発売されるので要チェックだ。 【書籍情報】 画集『ナプキンアート・オブ・ティム・バートン』(The Napkin Art of Tim Burton) 発売日:2015年12月4日(金) ※10月30日(金)より、一部店舗およびオンラインストアにて予約受付がスタート 価格:3,000円(税込) 販売店舗:ヴィレッジ・ヴァンガード独占販売(オンライン&店舗) アートワーク:ティム・バートン デザイン:ホリー・ケンフ 編集:ホリー・ケンフ、リア・ガロ サイズ:15.24cm × 15.24cm ページ数:140ページ(2ページの折り込み) <予約受付店舗> ■宮城 仙台ロフト ■東京 立川ルミネ、ブルービート、上野マルイ、新宿マルイアネックス、高円寺、渋谷宇田川、三軒茶屋、高田馬場、町田路面、自由が丘、お茶の水 ■神奈川 横浜ルミネ ■大阪 阪急三番街、アメリカ村 ■京都 京都西院 ■兵庫 三宮 ■広島 広島サンモール、イオンモール広島府中、フジグラン神辺、広島段原SC、イオンモール広島祇園、フジグラン東広島、フジグラン緑井、リム・ふくやま、ゆめタウンみゆき、ゆめタウン大竹、ゆめタウン呉 ■愛知 名古屋中央、刈谷、岡崎、瀬戸、イースト、高蔵寺 ■三重 松阪 ■岡山 イオン津山、イオンモール倉敷 ■鳥取 イオン米子駅前、イオン日吉津、イオン鳥取北、ゆめタウン出雲、イオン松江 ■山口 239おのだサンパーク、ゆめタウン宇部、ゆめタウン南岩国、ゆめシティ下関、イオンタウン防府(ほうふ) ■香川 高松アッシュ、イオン高松、イオン綾川、ゆめタウン高松、ゆめタウン丸亀 ■愛媛 イオンモール新居浜、エミフルMASAKI、パルティフジ衣山、フジグラン重信、フジグラン今治、イオンモール高知、フジグラン高知 ■徳島 フジグラン石井、フジグラン北島、ゆめタウン徳島、徳島クレメントプラザ ■福岡 FREAKS福岡パルコ