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展覧会「東京アートミーティング Ⅵ “TOKYO” – 見えない都市を見せる」:東京都現代美術館
オリンピックというイベントが近づきつつある今、果たして「東京」ということを顧みる取り組みは成功しているだろうか。不況、不景気、行政の瑕疵などにばかり目がいき、何が今この都市で起きているのか、その文脈を見つめ直すことがなかなか追いつかない。
そんな中、アートという唯一自由な視点から、東京を浮きだたせるという展示が行われる。
YMO+宮沢章夫、ホンマタカシらが「東京」を提示、都現美で大規模展
サブカルチャーやポップカルチャー、アートなどの文脈が交差していた1980年代の文化を継承する一方で、多様化を続ける現在の東京が持つ「創造力」の可能性を多角的に探る展覧会。東京のクリエイターがそれぞれの視点でキュレーションした「東京」を提示するセクションと、国内外の作家が「東京」をテーマに制作した新作の展示という2つのパートで構成される。
東京アートミーティング Ⅵ “TOKYO” – 見えない都市を見せる
会期 2015年11月7日 (土) – 2016年2月14日 (日)
時間 10:00 – 18:00
料金 一般1,200円(960円)
開場 東京都現代美術館 企画展示室1F、3F
NHKの「ニッポン戦後サブカルチャー史」でもおなじみ宮沢章夫や、YMO、ホンマタカシ、蜷川実花などが、キュレータとして構成していく本展示。
東京という括り方自体がすでに崩壊しているのか。その意味も含めて、確認したい。
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