Toffice
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ステマとは結局なんなんだ?
どっちかというと広告に関しては出す側になることがあるんだが、、しかし一人のユーザーとしては「そろそろいいかげんにしてくれ」という気持ちでいるんだよなあ。
まずは概要をここで読んで、興味があったら本誌も読んでみるといい。
メディア側は有償で書いても無償で書いても、実質的にスポンサークレジットの入らない記事は中立だとしたいのかもしれないが、金をとって載せるからには当然不利になることは書かないし、そういった論調に着地する企画しか立てなければ結果的にステマと受け取られても仕方ないだろう。この時代、もはや内容云々よりも、クローズアップするかしないかが彼らの仕事の根幹になりつつあるのだから。
しかし彼らが「金が支払われなくてもその記事を書いたか」を証明する術もない。金が払われても払われなくてもそれが事実なら一つの情報ソースとして活用すればいいじゃないか、という想いもある。結局は新聞と同じで複数のソースを見比べて自分で真実を判断するしかないのだが、そうなるとどんなことにもいちいち用心深くならなければいけないのが面倒だ。
そうこう逡巡するうち、無償の記事も有償と同じ程度の価値にしか見えなくなってくる。つまり一部の(と思いたい)メディアが身を落とした結果、業界全体を自殺へ導いているということか。
最終的には裏の裏、純広が一番信用できるという逆転現象が起こるのか興味深いが、そうもならんだろうなあ。
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