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最近起きたジャスティン・ビーバー氏の面白エピソードまとめ

 最早Babyを歌っていた頃の彼の面影は欠片も残っていないのかと思わされるほどの数々の悪行が近年続いているカナダ出身のポップスターであるJustin Bieber(ジャスティン・ビーバー)氏がまたもやらかした。

なんと10/29日に行われたノルウェーの首都オスロでのコンサートで、1曲歌っただけで公演を突如終了させたようだ。

”地元紙のウェブサイトに掲載されたコンサートの動画では、ビーバーがステージにこぼれた水を拭こうとしている際にファンが自分の話を聞かないと文句を言った後、「もう終わり。ショーはやらない」と話しているのが確認できる”ようだ。
 ステージにこぼれた水を自ら拭くあたりの行動は

何とも健気

であるが楽しみにしていたファンにとっては実に悲しい出来事であろう。
”ビーバーはその後、インスタグラムで謝罪し、「この一週間はきつかった。長い日が続いて睡眠もとれていない」と投稿。「嫌な態度をとるつもりは決してなかったけれど、前列にいたファンが話を聞かないのでショーをやらないことにした」と書き込んだ”ようである。

大変な日々を過ごしていればこういった行為は正当化されると思っているのだろうか?

という疑問は拭えないものの一応反省している様子だ。
 しかしその反省はどこに消え去ったのやらつい先日のスペインでのテレビ番組に出演した際には手拍子の仕方を観客に教えるために途中で曲を止めているようであり、実に話題性に事欠かない言動をこれでもかと言わんばかりに提供してくれている。
 その件について”ジャスティン・ビーバーは次のように語ったという。
「みんな、やってみよう。一回ストップして、ストップ、ストップ」とリズムのキープの仕方を実演している。

「こんな感じなんだ……手拍子するなら、せめて正しい拍に合わせて手拍子してくれよ」”と。

 なるほど、実際に動画を見てみると確かに観客の手拍子がずれていることがわかる。しかしながら

アメリカから彼を追放しようという署名運動が起きる

ほどの嫌われ者になってしまった彼のこういった言動はたとえ内実がどうあれ無条件に叩かれてしまうというのが何とも悲しい実情だ。そういった

彼を叩く風潮がある中でも彼らしいスタンスを崩さない

ビーバーに最近私は少なからずの尊敬の念を抱くようにすらなってきた。

これからも自分の道を突き抜けてほしい限りである。

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