nobuoo
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札幌をビールの首都に!が合言葉 札幌のバー モルトヘッズを一度は訪れて
昨今、クラフトビールがブームではなく、文化として日本各地に根付いてきています。ドイツのビール、アメリカのビール、イギリスのビール、そしてベルギーのビールなど、海外のビールが飲めるお店も日本にはたくさんできました。
札幌だと麦酒亭バジルバジルポールズカフェと言った10年以上前からやっているお店があるのですが、ここのお店は2年ほど前に狸小路のはずれ、資生館エリアにできたビールとモルトウイスキー専門のバーです。
オーナーの坂巻さんは、ポールズカフェが誕生した年に、ポールズカフェのオーナー、ポール・デ・コーニンクと一緒にお店を開いた人。7年間ポールズカフェでビアテイスターとして活躍してからの独立です。私も当時からビールのことを教えていただいている方です。
この坂巻さん、日本ビール検定1級(合格率4%!)を2013年と2014年の2年連続で合格。日本地ビール協会認定のビアテイスター(ジャッジクラス)などを持っていて、ビールの知識や経験は札幌でも1、2を争うほどの人。
もちろん、お店にはビールが100銘柄以上、モルトウイスキーも20銘柄以上が揃っています。そして、レギュラー樽生ビールは「サッポロ・クラシック」。しかも「ザ・パーフェクト」を名乗れる「パーフェクト・クラシック」が飲めます。パーフェクトを名乗ることができるのは Creamy、Clear、Cold の「3C」を実現し、完璧なサーバー管理・グラス洗浄をする店のみ。なおかつ、その店舗にのみ使用を許される特殊ガジェットで、ミクロン単位のパーフェクトにクリーミーな泡を実現しています。
北海道限定のクラシックを、完璧な美味しさで飲めることができるのです。
しかし、このお店のウリはまだまだあります。このクラシックを使った「ビアカクテル」が最近登場しました。その名も「抹茶ビール」。
ジャーン!緑色のビールです。
注文が入ってから、抹茶を点て、そこにクラシックを注ぐ…のですが、これが実はとても難しいらしい。ただ単に注ぐだけだと泡だらけになってしまうそうです。
抹茶の泡、苦味とビールの泡、苦味が見事に合わさっている味とでも表現すればお分かりいただけるでしょうか?とにかく「泡」が美味しく、苦味もとても上品なカクテルです。
元となったアイデアは札幌の円山にある大森園というお茶屋さんのブログだそうで、これをもとに坂巻さんの技術と感性で仕上げたのが抹茶ビールです。
世界でこのビアカクテルが飲めるのは、このモルトヘッズだけです。札幌をビールの首都に!が合言葉のこのお店、札幌の夜更けにまったりとお酒を楽しむのにご利用ください。
Maltheads
北海道 札幌市中央区南3条西8丁目7 大洋ビルB1
19:00 ~ 02:00 不定休
011-522-5152
2 comments
抹茶ビール・・・!!!初めて聞きました、たしかに世界で飲めるところはここしかなさそうですね。友人と行ってみたいです!
2 years ago·Reply
@tarobon3 さん。札幌で美味しいものを食べてから、少しだけバーで飲みたいという時にはすごくいいところです。私は少しだけじゃなくて、たくさん飲んじゃますけど(笑)
2 years ago·Reply
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