tarobon3
1,000+ Views

最も記憶に残るロゴは何か?100ブランド、英米3000人を対象にした調査結果!

イギリスとアメリカで3000人を対象に行われた調査。100を超える有名企業のロゴから最も記憶に残る10のロゴを決めるというもので、Siegel+Galeが行なった。
この調査で残った、そのベスト10は、Nike、Apple、コカ・コーラ(Coca-Cola)、マクドナルド(McDonald’s)などが残る結果となったらしい!!
こう眺めると、10位圏内は、名前がそのままロゴになっているものやシンボルを使っているものなど、様々だ。しかし、注目すべきは上位4ブランドが他のブランドロゴを引き離してランクインしていること!
他にもよく親しんでいるロゴには、尊敬される、信頼できる、革新的など、プラスのイメージがあり、見知らぬロゴにはつまらない、安っぽいなどのイメージがあることもわかったようです。
Siegel+Galeが行った英語でのレポート「LOGOS NOW」もダウンロードして読むことができますぜっ!!!
2 Comments
Suggested
Recent
意匠としての共通点(シンプル等)があるように見えて、この結果だと投下量とCMイメージによると思えますね? 切り離すのも難しいが、結果的に印象に残ってたのはどれだという浸透度の調査なんでしょうか?
たしかにCMイメージは大きいかもしれませんね。イギリスやアメリカでどれくらい流されているのかわかりませんが、、。印象にどれくらい残っているかの調査です!
Cards you may also be interested in
オランダ航空のマッチングサービス LAYOVER WITH A LOCAL
僕は旅に出たい。年度末というのはなぜ毎年人々に同じ過ちを繰り返させるのでしょうか。愚痴です。すみません。 僕は本当に旅に出たいんです。そしてこのKLMの新サービスのようなことをやってみたい。こういうロマンを感じるサービスは大好きです。オランダに行く予定は全くありませんでしたが、このためにKLMを使ってオランダで乗り継ぎしてもいいです。 オランダ航空が始めるのは、レイオーバーが6時間以上の乗り継ぎ客と地元の登録者をマッチングするサービスです。LAYOVER WITH A LOCALというのがサービスかアプリの名前だと思います。6時間からなら結構可能性高いですね。 お互いアプリを介して出会い、アムステルダムのシティセンターでフリードリンクをご馳走になるところまでプログラムされていて、そのあとどうするかは二人に任されています。このムービーのようにサイクリングしたり飲み歩いたりしてみたいですね。オランダの人は英語力が世界第3位と高いそうなので英語を頑張る必要はあります。 このアニメーションの世界観に相当やられてる気がしますが、本当に楽しそうです。アムス在住の友達ができてしまうな。 知らない外国人同士を結びつけるというのは色々問題も起こり得るので、現実的には3月から5月にかけて、アメリカ・カナダ・イタリアからの乗客のみに対して試験運用されるようです。イタリアが入っている理由はわかりませんが、世界の英語力ランキングで順番が決まっていたら日本は相当後になってしまうでしょうね。 LAYOVER WITH A LOCAL(公式) そういえば昔飛行機の機内で出会い系のようなことをやっていた話があったと思って調べたらこれもKLMでした。SNSのプロフィールを確認して席を選び、話のきっかけも作れるというものです。オランダ航空は出会いを大事にしているんですね。好き嫌いは分かれるかもしれないけど、JALやANAにもなにかテーマがあると面白いですね。 Meet & Seat
「先生、企画をパクったことありますか?」
東北芸術大で、片岡英彦という方が教授として企画構想学部で教えているらしい。その中で、生徒に「パクりとインスパイアとの境界線はどこですか?」と聞かれたらしい。 これに対して、片岡氏はシェイクスピアを例に挙げて、説明している。 シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」に着想を得て作られたアーサー・ローレンツの「ウェスト・サイド・ストーリー」のことは「パクり」とは一般的に言わない。舞台劇とミュージカルという違いもある。時代、場面設定も異なる。登場人物や物語の具体的なシーンも違う。後者は1950年代後半のニューヨークを舞台に貧困や人種差別問題などオリジナリティのある背景を設定している。 「パクり」というのは、戦略やフレームでの着想を得て模倣する(マネる)フォロワー戦略とは異なり、よりディテイル(詳細)な部分の戦術をコピー(トレース)してオリジナルの価値を毀損(劣化コピー)することに問題があると考える。 ほおううう。なるほど。いずれにしても、まるごとコピーはいかんし、オリジナルではない時点で劣化コピーであるな・・・ この片岡氏のコラムは、シリーズものみたいで面白いので、気になる方はサイトをどうぞ! http://www.advertimes.com/20150918/article204015/
タバコのポイ捨てで指名手配!?香港の「Face Of Litter」プロジェクト
結構前に知って、画期的だなーと思っていたこの広告。 広告代理店のogilvy(オグルヴィ)が制作したこのポスター、なんとタバコをポイ捨てた人の顔を映し出し、「指名手配」してしまうのだ。 香港の非営利団体「Hong Kong Cleanup」のために行われたこのプロジェクトは、DNA分析にアメリカの企業Parabon Nanolabs社が協力している。(以下、WIREDから引用) 香港のゴミに付着したDNAは、遺伝子型判定の研究所にもち込まれ、そこで落とし主に関する膨大なデータが作成される。このデータをParabon Nanolabs社の機械学習アルゴリズムによって処理すると、特定の表現型(特徴)をおおざっぱにとらえたスナップ写真がつくられるのだ。 ひょひょひょー、実際に犯罪捜査にも利用される技術だというから、精度はかなり高い。 香港は、街中でポイ捨てされるゴミで悩まされている。政府は、ポイ捨てに約200ドルの罰金を科している。 でも、タバコをポイ捨てしただけで、自分の顔や知り合いの顔が「指名手配」されたら、生きにくいな。笑 それほど、香港はゴミ問題に困っているということだけどね。 罰金制度より効果ありそうなアイデアでおもしろい。
素材うまっ。d47食堂@渋谷・ヒカリエ
「素材うまっ」っておかしいか・・・笑 でも、とにかくここのレストランのメニューは、素材が生きてるんです。 先週行ったばかり。ヒカリエに行くたびにちらっと見てはいたんですが、なんとなく入ってなかったお店。が、こんなに美味しいとは思わなかったです。(絶賛) このお店には、以下のようなコンセプトがあります。(以下、公式サイトから引用) d design travel編集部は旅先で様々な食の生産者とも交流を持ちます。d47食堂は、そこで出会った方々から仕入れた四季折々の食材をつかう定食屋です。47都道府県の「食」をテーマに、生産者や器の作り手の想いを伝え「おいしく正しい日本のご飯」を提供していきます。 d design travel という本、書店でみかけたことがある人いますかね?その編集部が47の都道府県と季節を感じる定食屋を作ったんだそう。たしかに、メニューにもしっかり説明がついていて、ストーリーを感じながらいただくことができます。 どーん!これが、私が注文した大分県の「大分定食 とり天(1,650円)」! この前に、綺麗な花のようなお新香とお茶がでてきました。(写真は撮り忘れました…) とり天なるもの、おそらくはじめて食べたような気がします。ふわっふわでした! 中央のポン酢につけて食べます。ふわふわな天ぷらに、ポン酢がよく染み込んで美味。 いくらでも食べれそうでした、すぐ無くなりました…全部美味しかったんですけど、しらす豆腐がさっぱりひんやりして、天ぷらによく合いました。最高です。 ちなみに友人は、「長崎定食 松浦港のアジフライ 1,520円」を注文。無類のアジフライ好きという彼女ですが、こんなに美味しいアジフライはじめてだ、と絶賛していたので、こちらもおすすめ。 これが「d design travel 大分」。 ラムネ温泉館というものもあるらしい。あまり関心はなかったのだけど、この「とり天」を現地で食べたくなってしまったので、これを片手に巡ろうかな。(まんまと編集部に動かされています笑)→ http://www.d-department.com/jp/oita/travel これは、大分市内にある「キッチン丸山」のとり天。 市内で「とり天」で最も有名だとされるお店らしい。 つい、調べてしまったけど、d47よりころころしたとり天。 本場のとり天、別府温泉に行ったついでに食べよう。TODOLIST行き。 大分県大分市顕徳町1-6-15 11:00~14:30 (ランチ営業のみ) d47食堂 〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 11:30~14:30 ランチタイム 14:30~18:00 ティータイム 18:00~22:30 ディナータイム(ラストオーダー/フード21:30 ドリンク22:00) 59席 全席禁煙(喫煙ルーム有り) http://www.hikarie8.com/d47shokudo/
画像作成アプリ “Adobe Post” Vingleのコレクションに使えます。
以前Vingleのコレクションに応用できそうなプロ直伝の50のデザインテクニックというカードを書きました。今回はそれを発揮するためのツールをご紹介します。 誰もが知っているAdobeがSNS投稿用に開発したアプリが“Adobe Post”です。説明するよりもダウンロードして色々試せばすぐに使えると思います。僕は先週見てから気になっていたんですが、今日やっと触ることができました。 残念ながら iTunes Store でしかダウンロードできないので、Android携帯ユーザーのみなさんには使えません。すみません。 Adobe Post – Create stunning graphics (iTunes Store) 試しに僕のコレクション「英語の言い回し」のために画像を作ってみました。所要時間は1分程度です。#AdobePostというクレジット代わりのタグがつきますがあまり気にならないと思います。 この画像はすでにある画像と文字の組み合わせを Remix したものですが、Search Free Photos から選んで、または自分の写真などを使って、新しく作ることもできます。その場合も勝手にフォントが選ばれて “Double Tap To Edit Text” と言われるので、素直に従いましょう。フォントが気に入らなければ選びなおせるので、すぐに新しい画像ができます。 まだこれしか作っていませんが、変えられるのは、背景の画像、画像のカラーバリエーション、文字の色や種類、文字の背景、サイズ、レイアウト、だと思います。 文字は、日本語は入力できますが、どの英語フォントを選んでも1種類の同じフォントにしかなりません。この辺はVingleのコレクションの編集機能と同じですね。外国のサービスにとって日本とはそういう存在なのかもしれません。 このような画像をVingleで使う時には一つコツがあります。文字の色を選ぶパレットの中で、一番下にある “Transparent” を選ぶと画像の上に乗る文字を透明にすることができます。コレクションに日本語で名前をつけても、画像の上に日本語が乗らないので画像の作りがいがありますね。 実は僕もさっき見つけたところですが、こういう便利な機能はどこかに書いておいて欲しいと思うのは僕だけでしょうか…。 これを見ればだいたいのイメージはつかめると思います。僕は自分で作るのは仕事モードになってしまうので、できれば人の作った画像をもっと見たいんですが…あまり自作画像を使う人は多くないですね。Vingleでもただの色の四角い画像以外に、個性的な画像が使われると面白いんですが。
コピーライター、ジョン氏が選ぶコピーの連載がいい!
LIG.INCのHPでは、コピーの連載をやっています!それが解説付きで面白いので、シェアしていこうとおもいます〜まる。 青春18きっぷ これは、「情景が浮かぶコピー」(2015年10月19日掲載)の中の1つのコピー。 いうまでもなく、受け手にきっぷを買って旅をしてもらうことが目的になるわけですが、こちらのコピーは思い出の地を巡ることで体験できるノスタルジーのことを言っています。 (引用元:「情景が浮かぶコピー」(2015年10月19日掲載)) うわー、自分も体験しているかのような気持ちになるぐっと心が引き込まれるコピーですね。 トンボ鉛筆 次に、「発見のあるコピー」(2015年8月6日掲載)の中からひとつ。 キャッチコピーに続くボディコピーも素晴らしいとジョン氏は述べているのですが、そのボディコピーは、トンボ鉛筆のHPで見ることができますー! http://www.tombow.com/press/060501/ 朝日新聞 そして、「ほどよい脅迫があるコピー」(2015年2月3日掲載)の中からもひとつ。 企業側が「あなたはすでに可愛い」という前提に立っていることも、すごく素敵だと思いませんか? たしかに・・・可愛いことが前提の上で中身も磨いたらって言われれば悪い気しないよな! 1人称であることも共感を呼びやすそう。 ブラックサンダー 「衝撃の事実があるコピー」(2015年1月21日掲載)の中からひとつ。 これ、すごい覚えてますね・・・これ、渡されたらどうしようかと思ったころがあった覚えが。笑 いや、期待しなくていいから、いいですけど。笑 女子もこのコピーのおかげであげやすくなった?のかな? JR SKI SKI 「コピーされるコピー」(2014年12月10日掲載)の中からひとつ。キャンペーンコピー。 いずれのコピーも覚えやすい・使いやすいといった共通点がありますね。多くの人に使われて消費されていく言葉は、企業やサービスの認知を一気に広めてくれます。 なるほど・・・これはたしかに真似しやすいし、置き換えやすい。友人でも、よく「ぜんぶ、◯◯(彼氏)のせいだ!」とか叫んでいる人いましたね。使い方、違いますね。 ちなみにこのジョン氏、本名は、西山ジョンさん。 http://liginc.co.jp/member/member_detail?user=john LIG INC.でディレクター/コピーライターしているようですよ! 僕が好きな連載は、「ほどよい脅迫があるコピー」と「発見のあるコピー」かなー。 コピーって、自分の培ってきたものによって感じ方が違うから、多くの人に伝わるようにする広告のコピーって考えるの難しそう。だけど、案外共通の体験ってたくさんあるから、自分の中から探せるかもしれないな。