helmutcotov
2 years ago1,000+ Views
NYブルックリンを拠点とするMGMTの2007年のデビュー盤(物理フォーマットは2008年リリース)。 プロデューサーはマーキュリー・レヴのベーシストであり、フレーミング・リップスのプロデュースでもおなじみな売れっ子、デイヴ・フリッドマン。 このアルバム発売時点で、スタジオ盤はアンドリュー・ヴァンウィンガーデンとベン・ゴールドワッサーの2人によるデュオ編成。シンセサイザーを大フィーチャーしたダンサブルなエレクトロをベースに、サイケ色やドリーミー要素を足した感じ。ソング・ライティングのセンスが抜群で、泣きメロもありアルバムとして捨て曲なし。特に前半5曲は圧巻。 ライブを観る限り演奏はうまくないかや。でもその分、スタジオ作業での”やりたい放題”感が良い方に出てると思う。アレンジもサウンドも、楽曲同様にセンス抜群。 00年代を代表する1枚であることは間違いないかと。
ライブで一番盛り上がるという5曲目の『Kids』。このキャッチーさは幼稚園や小学校の運動会で採用されても良いレベル!
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