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お散歩しながら宇宙を感じよう。三鷹・国立天文台

三鷹市にある国立天文台の本部(三鷹キャンパス)に行ったことありますか?
ここは現役の研究所であり、歴史的な天文観測の設備が残る場所です。誰でも自由に見学することができます。
写真一枚目は三鷹キャンパス最古の観測用建物・第一赤道儀室。国の登録有形文化財です。
中には口径20センチメートルの望遠鏡があり、かつては太陽黒点のスケッチ観測に活躍したそうです。
ここでは、随時太陽観察会が開催されており、晴れていれば太陽黒点を観察することができるそうです!
他、三鷹キャンパスには太陽塔望遠鏡、子午儀資料館など日本の天文学を支えてきた貴重な施設が残されています。
どの建物も、建築物としても美しいですし、施設内は緑が豊かで、とても素敵な散歩スポットでもあります。
駅から遠いのが難点ですが、宇宙好きだけでなく、お散歩好きの方にもオススメの施設です。
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