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宮沢賢治の世界へ…「SL銀河」で空想の旅がしたい!

『銀河鉄道の夜』の著者宮沢賢治のふるさと、いわてには「SL銀河」という名前の列車が走っています!2014年に運行を開始。この物語を旅するような、最高にロマンチックな列車に乗ってみたい!この「SL銀河」がどんなものなのか、調べてみました!
@yamahana さんのカードで知りましたが、上野でも上映されていました!
車体には、「SL銀河」の文字が。
この列車の中は、どうなっているかというと・・・?
公式ホームページに説明が載っていました。
牽引する旅客車については、釜石線沿線を舞台に描かれた宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を代表的なテーマとして列車全体をプロデュースしており、宮沢賢治の世界観や空気感、生きた時代を共有する事で東北の「文化・自然・風景」を感じていただける車内空間となっています。
この列車は、岩手県の釜石線・花巻~釜石間で運行しています。
1号車には、プラネタリウムもあるそうです!素敵〜!
「1号車には、月と星にまつわる展示のほか、列車では世界で初めて光学式プラネタリウムを搭載。」(JR東日本サイトから引用)
各車両は、宮沢賢治が生きた時代である大正から昭和の世界観を再現。「ガス灯風の照明やステンドグラス、星座のパーテーションなど、緩やかな個室感と柔らかな光の中でゆっくりと非日常を満喫していただけます。」(JR東日本サイトから引用)
『銀河鉄道の夜』を持って、列車に揺られながら本を読みふけりたいですね。
このサイトでは、360度パノラマビューで車両の中を見ることができますよ〜!
また、この「SL銀河」は、蒸気機関車C58 239を復元して使用しています。(以下、引用
今回復元している239号機は1940年(昭和15年)6月に製造され、1972年(昭和47年)に用途廃止となるまで、32年間のうち27年間、宮古機関区(当時)を中心とした岩手県で活躍していました。
昔のひとの記憶を乗せて、まだまだ動く「SL銀河」に乗ってみたい。雪の降る季節に乗るのも、ロマンチックですよね。
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