cavasheer
1,000+ Views

北区立中央図書館

北区民になって一番の感激したのがこの通称”赤レンガ図書館”かもです。
区立中央公園内にあった赤レンガ倉庫(元々は陸上自衛隊の弾丸鉛身場として活躍していた1919年築のレンガ造りの施設)が2008年6月に図書館として生まれ変わったものだそうで。
これは北区民の誇りです。”素晴らしい!”のヒトコトに尽きます。
蔵書数で言えば、もっと上位はありますが、ハコとしての快適性が抜群です。「図書館なび」というサイトの人気順でも国立図書館や都立図書館、政令指定都市の図書館が顔を並べる中に食い込む健闘っぷり。
2009年にはグッドデザイン賞も受賞していて、建築好きの人たちからも注目される存在らしく、オサレなカフェが併設されていたり、雑誌『ポパイ』の図書館特集でも紹介されていたり、蔵書すべてに無線ICタグが埋め込まれていたり、とにかく北区らしからぬ人気っぷりなのです。
以上、北区の自慢でした。いぇ〜い!!
Comment
Suggested
Recent
Cards you may also be interested in
ふんわりタマゴ・サンドウィッチが食べられる喫茶店3選
タマゴ・サンドウィッチと聞くと、ゆで卵のみじん切りがマヨネーズであえられているものと、オムレツ状のタマゴがサンドされているもの、どちらを思い浮かべますか? 実は、前者は関東の、後者は関西のタマゴ・サンドウィッチなんですって。 でも、東京でも、ふわふわのオムレツ・タマゴ・サンドウィッチが食べられます!メニューに入っている喫茶店(どこもカフェというより喫茶店!)を調べてみました♪ まずは、四ツ谷にあるロン。 なんと創業は1954年。 「特製タマゴサンドイッチ」は650円。 ロンのコーヒーはネルドリップ。(フランネルという布を使ってドリップするコーヒー。紙よりもさらにゆっくりとコーヒーが抽出されるので、より味わい深くなる) タマゴサンドイッチと合わせて、楽しみたいですね。 ◆ロン 谷根千エリアを代表する喫茶店、カヤバ珈琲。 カヤバ珈琲は昭和13年から営業しており、店長の逝去により一時閉店しましたが、その後、有志により平成20年に再オープン。 この「たまごサンド」(500円)は往年のレシピを再現したものだそうです。 ◆カヤバ珈琲 有楽町、はまの屋パーラー。 こちらも、45年間営業したのち、閉店して、再度オープンしたそうです。 「玉子・サンドゥイッチ」620円。 食べごたえありそうですね! 45年間作り続けた、先代の味を引き継いでいるそうです。 ◆はまの屋パーラー どのお店のタマゴ・サンドウィッチもとっても美味しそうですね♪ 書いていたらお腹がすいてきましたので、これにて!