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宇宙ガラス新作“小惑星”

宇宙ガラスの新作の動画が公開されました。新作「小惑星」はこの写真のように金色の小惑星がいます。抽選販売でしか手に入らないので新作が出ても高嶺の花でしかないのですが、やはり美しいですね。詳細な作り方がわからないから想像するしかないところに、宇宙とはまた別のロマンがあります。
動画だと少し画質が粗いのですが、光の角度が変わると大きい惑星の色が変わるので楽しいです。この惑星の球はブラックオーパールと書いてあるんですが、鉱物として本物のブラックオパールかどうかはわかりません。ホワイトオパールのもありますが、僕はブラックオパールの方が好きです。
もう有名だと思いますが、作り方の動画はこれです。といってもこれだけで細かいことは判らないんですが、手作りで途方もなく根気が必要なことはわかりますね。 ガラス工芸もいいですよね。たまにリアルな立体物を直接造形したい欲求に駆られます。
宇宙ガラスはたまに急に有名になりますが一時的なもので、人に話すとあまり知ってる人はいないし持っている人も見たことがないツチノコのような存在です。僕自身もしばらく忘れていましたので…ですが久しぶりに見たらデザインフェスタに出展されることがわかりました。今月だということを忘れていましたが、他にも用があるので丁度よかったです。 11月21日〜22日(土日)東京ビッグサイト 実物を見るにはとてもいい機会だと思いますが、しかし、今回は注意が必要です。まず今回のブースでは販売が行われるようですが、当日整理券を配布する方法が採られるため購入の意思が固い人はよく調べて備えるとよいようです。 重要なのはここからです。全ての購入が完了してから販売ブースが展示ブースに切り替わるようで、時間が押すと展示自体行われないかもしれないと書かれています。見せてももらえないかもしれないとなると…このためだけに行くのは賭けになりますね。 僕自身は購入はまだ検討中で、実は値段がわからないので抽選にも申し込んだことがありませんが、前に調べた時に3万円くらいではと思った記憶があります。今回並ぶのは、別の用もあるので無理ですね。展示ブースが見られることを祈っています。
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