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0歳から読めるおすすめ絵本たち2

先日アップした、生後8ヶ月の息子のための絵本はまだまだあります〜。Part2としてご紹介させてください!
(画像はすべて「絵本ナビ」より)
【がたん ごとん がたん ごとん】
安西水丸さんの絵が好きな私、絵本で楽しめるならこれは買っておかないと!ということで購入。真っ黒な機関車が、(ちょっと意外な)乗客たちを乗せて進んでいくおはなしです。小さい子は繰り返しが好きだといいますが、これも「がたんごとん」という擬音語の繰り返しで物語が展開されていて、私もテンポよく読んであげられます。
【なにいろ?】
見開きで色とその名前が紹介されています。韓国で子育てしている私が買いたくなった大きな理由は、色が日本の表現で書かれているところでした。例えばオレンジ色は「だいだいいろ」、ピンク色は「ももいろ」というように。息子にも、日本語の表現をできるだけたくさん知ってほしいので、この本はとても魅力的でした。
それ以外にもいろいろな気遣いが見られます。おでかけに便利な手のひら大のサイズ、厚い紙でできていること、さらに抗菌加工までされているそうですよ!
【くっついた】
いろいろな動物たちがくっつくという、タイトルのとおりのおはなし。本を読みながら、息子といっしょに「くっついた〜!」と遊びたくて購入しました。やさしい色遣いと、まるみのあるイラストが柔らかい雰囲気を演出しています。個人的にはいちばん最後のページの赤ちゃんの表情が大好きです(笑)。
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