nekoneko
2 years ago1,000+ Views
自然災害の中での住まいについて考える「坂 茂 ― 紙の建築と災害支援」展
阪神淡路大震災後の「紙の教会」そして東日本大震災でのこの「避難所用簡易間仕切りシステム」、話題になりましたよね。
坂茂さんの建築と活動を通して自然災害の中での住まいについて考える展覧会、興味深いです。
期間中、紙管による避難所を組立てて避難所を作る、というワークショップも予定されているようです。
会期: 2015年11月28日(土)~2015年12月20日(日)
時間: 11:00~19:00(最終日は17:00まで)
会場:世田谷区生活情報センター生活工房
こちらのニュージーランド・クライストチャーチ、大地震で大聖堂が崩壊してしまったことを受けてつくられた「紙の大聖堂」も坂茂氏によるもの。この壮大な建物が紙でできているとは到底想像がつかないですよね!
2 comments
紙なんですか??ミニチュアではありませんよね?こんなの知りませんでした。。
2 years ago·Reply
ほんとミニチュアに見えますよね。大聖堂は不燃性の紙管がつかわれているんだそうです。こちらのページで内部の様子を一部みることができますよ。http://www.ma-che-rie.com/shigeru-ban-church-nz/
2 years ago·Reply
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