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Tame Impala - Apocalypse Dreams

オーストラリア・パース発、テーム・インパラの大絶賛された2012年リリースの2nd『Lonerism』の3曲目。
まずは一聴瞭然なのでぜひ聴いてみてください。ライブをしなくなった中期ビートルズ好きなら必ずやニンマリするかと。
ファルセット炸裂なヴォーカルがジョン・レノン似、ベースも音だけじゃなく、入れ方までマッカートニー風。そして何より、バキバキにコンプが掛かって、パキパキにオンビートなドラムはリンゴが叩いてるんじゃないか?と思うぐらいのクリソツ具合。
一応、今はライブ含め5人組バンドという体をとっているみたいだけど、このアルバム自体は、ほぼケヴィン・パーカーが一人で宅録したものだそう。
サウンドの質感も『Revolver』や『Sgt.Pepper's〜』、トッド・ラングレンの『A Wizard, a True Star』っぽくて、確信犯なのは間違いないのでは?ちなみにミックスはマーキュリー・レヴのデイヴ・フリッドマンらしい。
パート的には、ベースとドラム、それからピアノが基本となってるけど、途中から参加するJUNOっぽいチープなシンセとスペイシーなJUPITERっぽいシンセ、それから空間系エフェクトの処理なんかがこのサイケっぽさの要因にかなりなっているかと。
こっちはラジオのスタジオLIVEっぽいですね。ケヴィンのギターはリッケンバッカーだし、ベースばヴァイオリン・ベース!!
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マレウレウ - MAREWREW
アイヌの伝統歌「ウポポ」の再生と伝承をテーマに活動する女性ヴォーカルグループ。マレウレウはアイヌ語で「蝶」のことで、メンバーはRekpo、Hisae、Rim Rim、Mayunkikiの4名です。 さまざまなリズムパターンで構成される、天然トランスな感覚が特徴の輪唱など、アイヌROOTSのウポポを忠実に再現する貴重なアーティスト。 2010年、初のミニアルバム「MAREWREW」を発表後、活動を本格化。2011年に自主公演企画「マレウレウ祭り~目指せ100万人のウポポ大合唱!~」をスタートさせ、これまでUA、サカキ・マンゴー、SPECIAL OTHERS、キセル、オオルタイチ+ウタモ、木津茂理、細野晴臣、後藤正文(AKG)を迎えた公演が話題となる。 という解説でわかるかな?アイヌの音楽というのは、道民の私もあまりよく知らなかったのですが、最近マレウレウがお気に入りになってきています。 実際に聴いてもらうとわかるのですが、アイヌの伝統歌とかそういう括りでなく、何よりもかっこいいんです。どう形容していいかはわからないけど、多分伝統的な発声方法(輪唱も)を使って、それを新しいリズムや音を加えて1つの音楽にしている感じです。 音楽の感じはこの映像を見てもらえるとわかるかと思います。ミニマルミュージックのようであり、ダンスミュージックのようでもあり。 メンバーの中でリエさんだけが阿寒湖の出身で、あとの3人は旭川の出身。同じアイヌ民謡と言っても、地域によってリズムや歌い方に違いがあるようで、それが音楽性を豊かにしている感じもします。 東京では、坂本龍一さんが主宰するイベントイベント commons10 にも出演が決まっているそうですが、実は今週の日曜日に錦糸町のOLD SCOTというライブハウスでライブがあるそうですよ。 https://www.facebook.com/events/771674572964124/ CDなどは以下のリンクからもご購入いただけますが、iTunes ストアでもマレウレウで検索をすると販売されています。プレビューだけでも気持ちいいですよ〜 http://www.tonkori.com/profile/index.php https://itunes.apple.com/jp/album/mareureu/id382025093
10 Rock and Roll Couples That'll Give You Instant #RelationshipGoals
Love is a hard thing, it comes and goes, in and out faster than any of us can keep up with. Although the lonely days can seem like forever, the ones we spend with someone we love can seem just as quick. Most of these relationships end in tragedy. Is that the nature of love, or the nature of rock and roll? I guess we'll have to find out. Here are the 10 most rock and roll couples of all time. Romantic and beautiful, toxic and tragic. It's all the same. 1. Paul and Linda McCartney Linda may have started off as a rock and roll wife, but her music career ended up blossoming as a result. Receiving an Oscar nomination for her co-writing of "Live and Let Die" this duo will never be forgotten. Linda died of breast cancer at age 56, but her love and legacy live on in Paul and Linda's children. 2. Kurt Cobain and Courtney Love Musicians have a way of finding each other. Some people compare Courtney love to Yoko Ono in terms of steering Nirvana off track a bit, and adding to the destructive ways of Cobain, who died tragically at the age of 27. Whatever your take on these two, they are the perfect example of a rock and roll couple. 3. Amy Winehouse and Blake Fielder One might say this love story ended in tragedy, but I beg to differ. They loved each other, completely and the sadness only comes with the tragic end of Amy. Gone but not forgotten. 4. Mick Jagger and Marianne Faithful Ultra cool and devil may care, this couple was a quintessential of early rock couples. Big sunglasses and hats, draped patterns and scarves, they were almost as fashionable as they were unique. 5. Peter Doherty and Kate Moss God. Goals. So many goals.This was the relationship that nearly derailed Moss' modeling career, as she was photographed doing cocaine with Doherty. That didn't matter though. Despite all of the media coverage, and the rumors, these two will live in infamy as yet another incredibly destructive and beautiful rock and roll couple. 6. John Lennon and Yoko Ono Although this couple is controversial, one can't deny the power of their love story. Enduring and timeless, the bond formed between these two in the 70's transcended music and became a cultural phenomenon for years to come. 7. Sid and Nancy Although it ended tragically, it started off as a rock and roll fairy tale: British punk meets American girl, both head to New York City. One ends up dead, and the other charged with murder. Most rock relationships end badly, but not as bad as Sid and Nancy. Beward of toxicity. 8. David Bowie and Iman Together till the very end, these two created a legacy of love and affection that will outlast them both. Every rockstar needs a muse, and there's no better muse than the beautiful Iman. 9. Lindsay Buckingham and Stevie Nicks Ah yes, the old "guitar player and lead singer" trope. Can't say I haven't fallen pray to that myself...but we won't get into that. It's hard to imagine the success of Fleetwood Mac without the relationship between Stevie Nicks and Lindsay Buckingham. Come on, their greatest album Rumors? Wouldn't exist. 10. Elvis and Priscilla Presley I've got to round out this list with one of the most prominent rock and roll couples of all time, Elvis and Priscilla, who inspired an entire world of women to want rock and roll husbands. A beautiful and tumultuous relationship that is remembered to this day, Elvis and Priscilla will always stand as the president and first lady of early rock and roll.
프레디가 브라이언을 생각하며 만든 곡
어느날 스튜디오에 들어온 프레디가 브리에게 "널 생각하며 만들어봤어." 라며 들려준 노래.  Queen - Soul Brother (Under pessure sigle b-side) God bless my soul here he comes now The man with the most how does he do it? Sure he's got style he's so heavy He's a trip can do anything Anything anything He's my soul brother He's my best friend he's my champion And he will rock you rock you rock you 'Cause he's the saviour of the universe He can make you keep yourself alive Make yourself alive Ooh brother cause he's somebody somebody He can love He's my soul brother Whan you're under pressure feeling under pressure Yeah pressure yeah pressure He won't let you down Whan you're under pressure Oh feeling under pressure yeah pressure So he won't let you down He won't he won't he won't let you down He can do anything anything anything He's my soul brother Yea ah yeah yeah yeah yeah yeah Ooh soul brother anything (soul brother) Anything (soul brother) anything (soul brother) He's my soul brother brother brother brother brother Anything (soul brother) anything (soul brother) He's my soul brother Soul brother he can do anything He can do anything 'Cause he's my soul brother 프레디에게 브라이언은 ...  내 영혼에 내린 신의 축복 그는 스타일이 확고하고 진중한 사람.  그는 내 최고의 친구. 나의 챔피언.  그는 널 흔들어 놓을거야.  그는 우주의 구원자거든. 그는 인생을 즐기게 만들어주지. 그는 누구든 사랑할 수 있는 사람이니까. 압박감에 시달릴 땐 그가 일으켜줄거야.  그는 뭐든지 할 수 있어.  그는 내 영혼의 형제니까...  브라이언이 천체물리학자라는 걸 자랑스러워해서 보랩에도 "갈릴레오"를 넣어줬던 프레디는  이 노래에서도 브라이언을 우주의 구원자로 은유하고.  브라이언이 작곡한 keep yourself alive 와 we will rock you 도  인용하면서 그의 작품에 대한 존경심을 표현하고 있어요. 섬세하고 스윗한 사람. 그렇다면 브리에게 프레디는?? 영감을 주는 뮤즈이자 페르소나 그 자체. 브라이언이 만든 노래의 거의 대부분은 프레디를 위해 만든 곡.  작곡을 할 때 브라이언은 습관적으로 프레디가 무대 위에서 노래 부르는 모습을 생각하면서 프레디를 위한 곡을 만들게 되었다고 밝힌 적이 있어요.  프레디가 떠난 후 브라이언은..  프레디와 함께 전세계 콘서트장을 누비던 프레디의 피아노를 자신의 집 거실에 가져다 놓았어요. 그 누구도 흉내낼 수 없는 자신만의 방식으로 피아노를 연주하던 오랜 친구를 추억하기 위해.. "나는 지금도 항상 프레디를 생각한다. 단 하루도 프레디를 생각하지 않는 날이 없다. 프레디가 떠났을 때는 너무 고통스러워서 그에 대한 말조차 꺼낼 수 없었다. 하지만 이제 그는 삶의 일부분이 되었다. 지금도 때론 프레디를 생각하면 눈물이 나지만, 대부분 그의 존재는 내게 큰 기쁨이다." (2011, 브라이언 메이)  관심좀 주세요.. 귀찮으실까봐 댓글 달아달라고 못하는데 클립과 하트 정말 좋아해요...♥
話題のハイレゾ音源を体感できるミュージックバー「スピンコースター ミュージックバー」
代々木駅 徒歩4分の好立地にあるハイレゾ音源とアナログレコードの両方の魅力が気軽に味わえるバー。音楽WEBメディアSpincoasterがプロデュースということで音楽キュレーターが選曲した良質の音楽をハイレゾ・アナログのスピーカーで聴けるというお店です。 音の密度が高いハイレゾで聴くと知ってる曲もまた全然ちがった印象のものになるのだそうで・・・かなり興味津々です。 その他ざっくりと主な特徴 ・高音質ハイレゾ音源を革新的な新型スピーカー「KOON」で堪能できる ・音楽配信サービス「mora」の協力により最新のハイレゾ音源も随時追加 ・電源・Wi-Fiを完備で日中は作業スペースとしても利用可能 ・貸切やライブイベントも可能 ・食べ物持ち込み1名あたり500円で可 ・ボトルキープならぬ、レコードキープができる(有料)持ち込みもok ・乾き物が食べ放題(!) ・オーガニックの果物や野菜をつかうなどフードにもこだわりあり といいことづくめ。コーヒーが美味しそうなのでまずはカフェ利用から、というのもありかもしれません。 さらにスピーカーとレコードへの配慮のためバーなのに禁煙だそうです(喫煙スペースは外にあるみたいです。) http://bar.spincoaster.com
Radiohead - Creep
1995年発売の2ndアルバム『The Bends』で一躍、時のバンドとなったレディオヘッドが1993年2月に発売した1stアルバム『Pablo Honey』の2曲目(先行シングルとしては1992年9月発売)。 発売後、まずイスラエルでのヒットがきっかけとなり、アメリカを経由してようやく本国イギリスにも飛び火したという経緯がある。ちなみに当時の日本ではサッパリだったらしい。 イントロからのギターアルペジオ、淡々としたドラム&ベース、途中参加のディストーションギター(最大の見せ場)、そして泣きメロのヴォーカル。楽曲的にも、アレンジ的にも、古典手法な曲かな。ベンズがRubber SoulやRevolverだとしたら、この曲はYesterdayみたいな感じかも。実際に、当時のイギリスでは「クリープだけの一発屋」という評価にメンバーもかなり苦しんだらしい。 そういう意味で、最大のポイントは今や6番目のメンバーと言われるナイジェル・ゴッドリッチと出会う前の曲だということかな。 と、あまりポジティブな点を挙げてませんが、超名曲なのは誰の耳にも一聴瞭然なのでは? こちらは94年5月にドイツ・ニュルブルクリンクでのフェス「Rock am Ring」での演奏。トム・ヨークは当時26歳! そして、こちらはすっかり大御所となった2009年、イギリスの国民的フェス「Reading festival 」での最終日の大トリ。15年経っても、ジョニーのギターはサンバーストのテレキャスでっせw
MogwaiのJohn Cummings衝撃の脱退。
  数々の名盤の中で洪水する轟音で視聴者の耳と心を掻き鳴らしてきたMogwaiから、ギターのJohn Cummingsがまさかの脱退を発表した。  その少々前にはメロディックデスメタルバンドIn Flamesのドラム、ダニエル・スヴェンソンが家族と過ごす時間を大切にするために、という理由での脱退を発表し、それもまた一つの大きな衝撃であったわけだが、今回のJonhの脱退はそれ以上の衝撃であった。  何故かと言うと Johnはバンドの多様な音楽性を支えてきたStuart Braithwaiteと同じくして初期から Mogwaiのサウンドプロダクションのキーマン的存在 として機能してきており、またMogwaiの象徴的存在ですらあったからだ(一般的にはStuart Braithwaiteの働きがあってMogwaiのサウンドは作られる、という意見も多いだろうがJohnも実にナイスなギター並びにボーカルやプログラミングなどで多角的に貢献してきている)。  代官山UNITでのペダルポードはこんな感じであったらしいが、これほどの要塞システムから繰り出される重厚なサウンドはまさしく圧巻の一言であった。それだけに今回の脱退はアーティストならではの仕方のない理由(個人の音楽の追求)ではあるがしかしながら悲しさは以前として残る。加えてバンドの音像的には確実に何かしらの変容はあるであろうMogwaiの今後が非常に気になる。  最後に個人的に大好きなMogwaiの曲を紹介して終わりたいと共に今後のJohn並びにMogwaiの更なる飛躍に期待するばかりである。
レ・コード館
今日、11月3日は「レコードの日」だそうです。 北海道の新冠町(にいかっぷちょう)にある「レコードの博物館」が「レ・コード館」です。歴史的に価値のある蓄音機やレコード盤などが展示されてますが、所蔵している過去のレコードの視聴も行える施設です。小さな自治体の施設なので、潤沢な資金でレコードを購入しているわけではなく、いらなくなったレコードだけど、捨てるのは忍びないという方々からの寄付でレコードを1997年から収集しています。現在では90万枚ほどのレコードが収蔵されているというのは収蔵されているというのはびっくりですよね。 レコードに保存されているのは音だけじゃなく、ジャケットやジャケットに入っているリーフレットといったものがあります。私も学生の頃集めていたレコードはジャケ買いもありましたし、中の歌詞カードなどがとても楽しいレコードもありました。そんな楽しみが溢れているレコードをここに行くとたくさん見ることができます。 レコードや蓄音機が展示してあるミュージアムやリスニングブースがあるので、楽しもうと思えば1日中いられる場所です。私も蓄音機の音を聴きましたが、スクラッチノイズなどはありますけど、録音方法も今とは違うので演奏者の息遣いがわかりますし、ふくよかな音を感じることが感じることができました。 この新冠町はサラブレットの町としても有名です。サラブレットの育つ牧場も数多くあります。レ・コード館の隣には道の駅「サラブレッドロード新冠」があります。 レ・コード館 http://www.jalan.net/kankou/spt_01604ae3292017971/
Wake Up! Songs That'll Keep You Awake at Work
Tuesday is still far from Friday, and no it's not Monday so we're making progress. Re-invigorate your workday with these exciting tracks from the past. Too tired to function? Look no further than this playlist! Edgy and classic rock acts like The Stones and Bowie can make anyone feel like a rock-star, even when you're on the verge of drooling all over your desk at work. 1. Jumpin' Jack Flash / The Rolling Stones It's hard not to imagine yourself being the coolest person in the world when you listen to this song. The Rolling Stones are rock and roll at it's maximum and their lengthy career proves that. This classic track is made for amping up. Play this when you're falling asleep at your desk. 2. Rebel Rebel / David Bowie Bowie is the farthest from boring that you can get. His enigmatic stage persona and flashy style has cemented him as a rock and roll legend, and today you can feel like one too. After you grab your second cup of coffee, turn up this Bowie classic for elevated energy. 3. Rock The Casbah / The Clash Another classic group, this time from the punkier side of things, The Clash have always been a belligerent, energetic rock act. Rock the Casbah is a song that everyone can recognize, but nobody knows what it means. And for you, that's just fine. Turn up, ragga out and wake back up! 4. My Generation / The Who My personal favorite who song is full of piss and vinegar. My Generation is a punk song masquerading as a classic, and it will be sure to get you going around 2:00 when your lunch-time energy fades away. 5. Get Back / The Beatles This late addition to the Beatles catalog, Get Back encapsulates the paranoid doubt experienced by people who once belonged to the 60's counter culture movement. Let it get you through the paranoid doubt of the end of the work day. For more playlists, follow the "Soundtrack To Your Life" collection, and to request a playlist for a mood, type of weather, an event, whatever! Comment below.
公共交通機関を利用する有名ミュージシャン達が微笑ましすぎる
あのミュージシャンが地下鉄に!? と日本であったら有りえないと思ってしまうような光景が今海外で話題になっている。 まず一人目は ノエル・ギャラガー(ex.Oasis) だ。 ”10月26日の夜にロンドンのO2アリーナで開催されたU2の公演にサプライズ出演したノエル・ギャラガーだが、それに先んじてもっと驚きの行動に出ていた。この元オアシスのギタリストは、その前夜に行われたライヴに向かうため、一般人と同じように地下鉄を使っていたのだ。” http://nme-jp.com/blogs/8117/ より引用 お次は Foo Fightersのデイヴ・グロールだ。 ”「ロック界で最もいい人」がトレードマークのデイヴ・グロールは、一般人と共に公共交通機関を喜んで利用するほど気さくな性格だ。彼にできないことがあるだろうか? 彼はフー・ファイターズがシカゴに滞在している時に、シカゴ交通局の電車に乗っているところを、もちろん笑顔でファンに撮影されている。この姿は、彼が業界でも屈指のいい人であることをさらに確信させるばかりだった。” http://nme-jp.com/blogs/8117/ より引用 他にも Rihanna(リアーナ) Mariah Carey(マライア・キャリー) そしてなんとあの Jay-Z までもが地下鉄で目撃されている。  Jay-Zは上の動画以外にもクリス・マーティンやTimbalandと一緒にいる時の様子をファンに撮影されたこともあり 中々に地下鉄出没率が高い と言える。    ここに載せたミュージシャン以外にも地下鉄やそれ以外の公共交通機関で目撃されたアーティスト、ミュージシャンは数多くいるようだ。ミュージシャンといえども我々と変わらない人間。ふと電車に揺られる日常を過ごしたくなるのかもしれない。
赤い公園の最新アルバム『純情ランドセル』が素晴らしい。その1
赤い公園の最新アルバム『純情ランドセル』が3/23に発売された。 何度かアルバムを通して聞き込んでいる最中ではあるが、今回のアルバムも実に申し分ない仕上がりとなっていることから是非このアルバムを多くの人に聞いてほしいと願うと共に、赤い公園の魅力を語っていきたいと思う。 (正直かなり有名になってきたバンドではあるので今更ちょっとニッチで紹介するのもどうかと言う気がしないでもないがこれまでメジャーで出してきたアルバム二枚ともオリコン27位という何とも言えない感じであったので紹介していきたい所存である。) メジャーデビュー作として『公園デビュー』、二枚目として『猛烈リトミック』をリリースしてきた彼女達だが、このバンドを深く知るには何と言ってもデビュー前の音源にも少なからず耳を傾ける必要性があるように感じる。 ガールズバンドを画一化して捉えることはあまりよろしくないことはもちろんではあるが、なかなかどうしてガールズバンドと言えば見た目を売りにしていることやバンドである必然性が感じられないような楽曲を演奏する人々も多く、いかんせん 「ガールズバンド」というフィルター を通して評価が下されてしまいがちであることもまた事実だ。 しかし上に貼った動画を見ていただければ彼女達が如何に既存のガールズバンド像からかけ離れた存在であるかが明瞭に理解していただけるはずだ。 ミニマルでダークな音像から始まり、突如そこに切り込むファズベース、サビのなんとも言えない幻想的で浮遊感のある世界観と最後にそれを不協和音で破壊する大胆さ。 そして何と言ってもこうした様々な要素を曲に詰め込み、成立させつつポップさも醸し出してきたギタリスト、津野米咲の手腕の見事さ。これらが絡み合った上で初期の赤い公園というバンドは高い評価を受けていたように思われる。 とはいえ上記の赤い公園らしさ、に彼女達が一切規定されることなく前進していることもまた彼女達の魅力の一つだ。 例えばメジャーデビューアルバムのリード曲である上の動画の楽曲『今更』では見事にサビで突き抜けるようにキャッチーなボーカル、コーラスワークが見られるが、それと同時にフックのあるリズムやかなり破壊力のあるギターソロ、アウトロなど決して単なる「J−Pop/ rock」的な楽曲には収まることのない楽曲を作り上げている。 だが彼女達の躍進はここに止まることはなかった。 メジャー二枚目のアルバムにて彼女達が迎えた大きな変化が赤い公園というバンドの存在感と評価をより高尚に、かつ硬度のあるものへと変異せしめたように感じるのだ。 長くなるので次のカードへ続く。PT.2はこちら
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