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もはやゆるキャラな、ウルトラの母の仕事2015

福岡の方ではモデルの仕事でおしゃれの服を着たり、水着を着たり、最近ではサンタクロースのコスプレをしている、ウルトラの母。
知っている人は驚きを持ってみてそうだけど、知らない人には女のウルトラマンってなんだって感じかも(身体の線でてるしw)。
その大量のオファーの数々を少し紹介。
ウルトラの母がサンタクロースに!
“史上最大のファッションモデル”が今度はクリスマスを盛り上げる!
円谷プロ
ウルトラの父も大活躍しています。
ちなみにウルトラの母父の本当の子どもは、ウルトラマンタロウだけ。
ウルトラマン薀蓄でした!
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タバコのポイ捨てで指名手配!?香港の「Face Of Litter」プロジェクト
結構前に知って、画期的だなーと思っていたこの広告。 広告代理店のogilvy(オグルヴィ)が制作したこのポスター、なんとタバコをポイ捨てた人の顔を映し出し、「指名手配」してしまうのだ。 香港の非営利団体「Hong Kong Cleanup」のために行われたこのプロジェクトは、DNA分析にアメリカの企業Parabon Nanolabs社が協力している。(以下、WIREDから引用) 香港のゴミに付着したDNAは、遺伝子型判定の研究所にもち込まれ、そこで落とし主に関する膨大なデータが作成される。このデータをParabon Nanolabs社の機械学習アルゴリズムによって処理すると、特定の表現型(特徴)をおおざっぱにとらえたスナップ写真がつくられるのだ。 ひょひょひょー、実際に犯罪捜査にも利用される技術だというから、精度はかなり高い。 香港は、街中でポイ捨てされるゴミで悩まされている。政府は、ポイ捨てに約200ドルの罰金を科している。 でも、タバコをポイ捨てしただけで、自分の顔や知り合いの顔が「指名手配」されたら、生きにくいな。笑 それほど、香港はゴミ問題に困っているということだけどね。 罰金制度より効果ありそうなアイデアでおもしろい。
「先生、企画をパクったことありますか?」
東北芸術大で、片岡英彦という方が教授として企画構想学部で教えているらしい。その中で、生徒に「パクりとインスパイアとの境界線はどこですか?」と聞かれたらしい。 これに対して、片岡氏はシェイクスピアを例に挙げて、説明している。 シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」に着想を得て作られたアーサー・ローレンツの「ウェスト・サイド・ストーリー」のことは「パクり」とは一般的に言わない。舞台劇とミュージカルという違いもある。時代、場面設定も異なる。登場人物や物語の具体的なシーンも違う。後者は1950年代後半のニューヨークを舞台に貧困や人種差別問題などオリジナリティのある背景を設定している。 「パクり」というのは、戦略やフレームでの着想を得て模倣する(マネる)フォロワー戦略とは異なり、よりディテイル(詳細)な部分の戦術をコピー(トレース)してオリジナルの価値を毀損(劣化コピー)することに問題があると考える。 ほおううう。なるほど。いずれにしても、まるごとコピーはいかんし、オリジナルではない時点で劣化コピーであるな・・・ この片岡氏のコラムは、シリーズものみたいで面白いので、気になる方はサイトをどうぞ! http://www.advertimes.com/20150918/article204015/
NYで公衆電話がwifiスポットに?充電も、電話だってできるLinkNYCプロジェクト
面白いプロジェクトがNYCで着々と進んでいるようです。 その名もLinkNYCと呼ばれ、これから12年間で市内の7,500カ所で公衆電話を充電OK、電話OKのwifiスポットにしていくプロジェクトのようだ。(すべてが既存の公衆電話をグレードアップしたものではない) 東京にあったら絶対に重宝されるであろうwifiスポット。その利便性やいかに。 以下がそのwifiスポットの概要だ。 (ギズモードより引用) 高さ9.5フィート(約2.9m)のLinkNYCスタンドには、たとえ500人のユーザーが一斉に接続しても十分な帯域を確保するという、1Gbpsの高速通信が可能な無料Wi-Fiホットスポット機能を装備。同時にスタンド本体には、Androidタブレットが埋め込まれており、だれでもインターネットを無料で利用できます。ちなみにタブレットそのものがビデオ通話できる公衆電話になって、ダイヤルすれば無料のIP電話ができる仕組みになっていますよ。おまけにスタンド下部には、USBケーブルで各種モバイル機器を無料で充電できる設備まで整っていますね。 冬になると、ケータイのバッテリーも消耗するのがはやいし、出先でバッテリーがないなんて致命的。まじで本当に致命的。充電できるスタバを探したり、トイレの個室でコンセントがあれば頑張って差し込んだり・・・いや、きっとみんな経験があるはずだ。これは、救世主になる。 総工費は見込み2億ドル。 どっからそのお金を賄うのか?と疑問に思うだろう・・・それは、 広告だ!このwifiスポットとなるスタンドに広告スクリーンを出し、設置から維持までの資金を得る。 これぞサスティナブル!このスタンドへの接触は多いだろうし、出したい企業も多いだろう。おまけに人が長く居座らないように椅子などは作らないという。あえて居心地のいい空間にはしない。デザイン面でも学べそうだな。 公式ページ:http://www.link.nyc/ 他の記事:http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/111801948/?rt=nocnt
コピーライター、ジョン氏が選ぶコピーの連載がいい!
LIG.INCのHPでは、コピーの連載をやっています!それが解説付きで面白いので、シェアしていこうとおもいます〜まる。 青春18きっぷ これは、「情景が浮かぶコピー」(2015年10月19日掲載)の中の1つのコピー。 いうまでもなく、受け手にきっぷを買って旅をしてもらうことが目的になるわけですが、こちらのコピーは思い出の地を巡ることで体験できるノスタルジーのことを言っています。 (引用元:「情景が浮かぶコピー」(2015年10月19日掲載)) うわー、自分も体験しているかのような気持ちになるぐっと心が引き込まれるコピーですね。 トンボ鉛筆 次に、「発見のあるコピー」(2015年8月6日掲載)の中からひとつ。 キャッチコピーに続くボディコピーも素晴らしいとジョン氏は述べているのですが、そのボディコピーは、トンボ鉛筆のHPで見ることができますー! http://www.tombow.com/press/060501/ 朝日新聞 そして、「ほどよい脅迫があるコピー」(2015年2月3日掲載)の中からもひとつ。 企業側が「あなたはすでに可愛い」という前提に立っていることも、すごく素敵だと思いませんか? たしかに・・・可愛いことが前提の上で中身も磨いたらって言われれば悪い気しないよな! 1人称であることも共感を呼びやすそう。 ブラックサンダー 「衝撃の事実があるコピー」(2015年1月21日掲載)の中からひとつ。 これ、すごい覚えてますね・・・これ、渡されたらどうしようかと思ったころがあった覚えが。笑 いや、期待しなくていいから、いいですけど。笑 女子もこのコピーのおかげであげやすくなった?のかな? JR SKI SKI 「コピーされるコピー」(2014年12月10日掲載)の中からひとつ。キャンペーンコピー。 いずれのコピーも覚えやすい・使いやすいといった共通点がありますね。多くの人に使われて消費されていく言葉は、企業やサービスの認知を一気に広めてくれます。 なるほど・・・これはたしかに真似しやすいし、置き換えやすい。友人でも、よく「ぜんぶ、◯◯(彼氏)のせいだ!」とか叫んでいる人いましたね。使い方、違いますね。 ちなみにこのジョン氏、本名は、西山ジョンさん。 http://liginc.co.jp/member/member_detail?user=john LIG INC.でディレクター/コピーライターしているようですよ! 僕が好きな連載は、「ほどよい脅迫があるコピー」と「発見のあるコピー」かなー。 コピーって、自分の培ってきたものによって感じ方が違うから、多くの人に伝わるようにする広告のコピーって考えるの難しそう。だけど、案外共通の体験ってたくさんあるから、自分の中から探せるかもしれないな。
HONDAのアメリカ向けCM “PAPER”
僕は好きですね。ホンダの企業CMです。一つのエンジンにはじまり、来年発売のスポーツカーまで、ホンダの結晶が詰まった壮大な沿革だと思います。シルバーウィーク前にリリースされたようですが、思ったほど日本で話題になっていないようなので紹介してみました。 映像に登場する各プロダクトについてはGigazineのこの記事の説明がわかりやすいです。 ホンダの「のりもの」をストップモーションで振り返るPESの「Honda “Paper”」 僕はホンダの始まりが「自転車用補助エンジン」というものだと知りませんでした。日本語に訳したからこうなっただけで motor cycle のエンジンだと思えばいいのかもしれません。すこし不思議な言葉ですが、おそらくバイクの始まりがホンダだったということですよね。モーターメーカーと考えれば当たり前かもしれませんが、船や飛行機も作っていたのか。蛸はたしかに謎ですが、アメリカということなので悪魔を表現しているのでしょうか? メイキングです。3000枚のイラストを使って4ヶ月かけて作成されたということですが想像を超えるものがありますね。 上の記事のタイトルに「PES」とありますが、PESはストップモーションアーティストです。この中の作品に見覚えがあるかもしれません。僕は二つありました。 The Power of Dreams は聞き慣れていますがあらためていい言葉ですね。素晴らしいです。夢を描きましょう。
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