unagi
2 years ago100+ Views
食べものとしての「ウナギ≒ナマズ」をどう考えるのこころだ~
クックパッドを見ると大量の豆腐で作ったうなぎに似た料理がある。
「うなぎもどき」と呼んでいる人がも多いようで、かなり味わいは近いのでしょう。
今度やってみたい。
さて、ナマズ。豆腐よりも魚ですから近い(ただし種としては異なるのでご注意)し、いろいろ工夫しているというのだから、もうそれは素晴らしい。
カニカマ的なものだと思えば、そういう代用品というのもいいのかもしれない。
「いまは代用品、いつか本物」という流れは、バランスが取れているかもしれません。
例えば、スペインではうなぎの稚魚を食べる料理「グーラス」がありますが、
これも魚のすり身で代用品を作るという事が進んでいるそうです。
(そりゃ稚魚をバクバク食べるってお金かかりそうですよね)
取りあえずうなぎ味を食べられる為にという話ですが、
欲が止められない我々には、必要な技術かと。
かわいや、ナマズ。ありがたや、ナマズ。
という気持ちで応援したいと思います。
ウナギ味のナマズ量産へ新会社 近大など、事業化めざす
近畿大学は13日、研究分野で協力している牧原養鰻(ようまん、鹿児島県東串良町)と共同で、ウナギの味がするナマズの事業化に乗り出すと発表した。牧原養鰻が中心となって養殖の新会社を設立。近大農学部で養殖を研究する有路昌彦准教授らがノウハウを提供し、量産化を目指す。来年夏に100トンのナマズをかば焼き業者向けなどに出荷する計画だ。
ウナギ味のナマズで新会社設立
ついに会社「日本なまず生産」 来年は土用のナマズでいこう!
近大開発のウナギ味蒲焼きで鹿児島に設立
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