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遂にオープンしたamazon books!その実態に迫る。

 数々の本屋に大打撃を与え続けてきたamazonであるが、

11/3に実店舗である「amazon books」をアメリカ、シアトルにオープンした。

何故今になって実店舗?という疑問が浮かぶが、amazon側としては

”ハードウェアやコンテンツ配信で急速に拡大している同社エコシステムの拠点

として打ち出したいようだ。”

「Fire TV」や、「Fire」タブレット

などを実際に手にとって利用することが出来る上に、ここに売られている商品は実際のamazonと同じ値段であるというメリットがある。また

「Amazon Prime Music」

からの音楽がスピーカーから流れていたり、

「Amazon Echo」

といういわばiPhoneにおける「siri」のような会話の出来る人工知能を体験出来るなど非常にコンテンツが盛り沢山となっている。
 しかしながら一般的に本屋で求められる静かな空間で本を手にとって試しに読んでみたり、のんびりと本を適当に探したり、といった要素はこの「amazon books」にはなさそうである(そもそもここが本屋であるのかすらあやしい)のでその点は個人的にではあるがあまり足を運ぶ気になれない本屋かなとも思う。
とはいえ安くバリエーション豊かな商品が並ぶ空間というものは少なからず楽しく過ごせるものであるし、シアトルに仮に足を運んだ場合はチョロっと10分ほど訪れてみたいような場所かな、という気もした。
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