renkon
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ワインの歴史に胸が熱くなった、ワイン展@国立科学博物館
友達に誘われて、ワイン展に行って来ました!
お酒が大好きなのですが、ワインのことについてはな〜にも知らなかったワタシです。とっても勉強になりましたよ。
まず、最初の展示は、ぶどうとワインの作り方の説明。
赤ワインは皮と種も一緒に粉砕してそれを絞るけど、白ワインは皮は取り除いてから粉砕する、とかまったく知りませんでした。
各ブドウ品種の模型があり、シャルドネとか、カベルネ・ソーヴィニヨンとか、名前はよく聞くけど、こんな見た目のぶどうだったのか〜、などなどこれまたはじめて知りました。品種ごとに、色も粒の大きさも全然違うんです。
でも、わざわざ展示で見なくても、本で知ることができるかな...?とちょっと思っちゃいましたが、そのあとのワインの歴史コーナーがワタシ的にヒットでした。
紀元前に作られたものや、江戸時代のものなど、様々な年代のワインの器がたくさん展示されているのですが、どれも美しくてうっとり。
また、日本のワイン製造の歴史資料も印象深かったです。
ぶどうを必死に品種改良をしてワインを作っていく様に、本当に日本人は勤勉だなぁと思いました。
週末に行きましたが、けっこう混んでいました。
コーナーによっては見るまでに並んだりも。
週末に行くなら、覚悟して行くべし、です!
◆会期
 2015年10月31日(土)~2016年2月21日(日)
◆開館時間
 午前9時~午後5時(金曜日は午後8時まで)
 ※入館は各閉館時刻の30分前まで。
◆休館日
 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)、12月28日(月)~1月1日(金)
 ※ただし、11月2日(月)と1月4日(月)は開館。
◆会場
 国立科学博物館 (東京・上野公園)
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