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「2001年宇宙の旅」を真実のカタチにしたのは、生オーケストラ
映画館はどんどんとリッチな楽しみ方が。3Dに慣れないうちに、アイマックス、4Dxなども登場し、一回性だったり、ライブ性だったり、新しい価値を感じているようだ。
そんな中、ライブ・シネマコンサートという形が、欧米で流行始めているそうだ。
下記の記事では名作を最高の形で楽しむという考えが提示されているようだ。
今秋に日本上陸「ライブシネマ・コンサート」 映画+生オケ=新臨場感
単なるアトラクションではない、映画自体の価値を高めるライブ・シネマコンサートに注目していきたい。
◆不朽の名作「2001年宇宙の旅」が11月25日、26日にライブ・シネマコンサートで蘇る!
今回のライブシネマ・コンサートでは、本編の映画はそのままに、音楽部分だけオーケストラが生演奏と、合唱団によって演奏。メインタイトルとして一躍有名になった、R・シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」、宇宙空間でシャトルが遊泳するシーンで使われたヨハン・シュトラウス2世の有名な円舞曲「美しく青きドナウ」などのクラシック音楽と、ハンガリーの作曲家リゲティ・ジェルジュの現代音楽が、迫力の映像と共に蘇ります。
ライブ・シネマコンサート「2001年宇宙の旅」
会場 Bunkamura オーチャードホール
場所 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
開催 2015年11月25日(水) 19時開演、26日(木) 14時開演
料金 S席10,000円 A席8,000円 B席6,000円
<演奏曲目>
R.シュトラウス「ツァラトゥストラはかく語りき op.30」
リゲティ「レクイエム」から「キリエ」
リゲティ「ルクス・エテルナ(永遠の光を)」
ハチャトゥリアン「ガイーヌ」から「アダージョ」
J.シュトラウスII世「美しく青きドナウ」
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