uraraka
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銭湯を守りたい、25歳の店長が頑張る「梅湯」
25歳の銭湯活動家「湊 三次郎(みなとさんじろう)」さんが、明治時代から続く京都五条楽園の銭湯「梅湯」を経営引き継ぎ営業しているそうです。
銭湯は子供のころよく父親に連れて行ってもらってましたが、高校に進学してからは銭湯に行くこともなく、大学の時に東京に出てきてからもユニットバスがあったので、銭湯には全然行かなくなっちゃいました。
でも、あの雰囲気はとても良かったことを覚えています。
日本では全国的に銭湯が少なくなってきているようです。自宅には風呂はあるし、シャワーだけでもいいという人も多いですよね。だから、銭湯が営業できなくなってきているのでしょうが、人が集まるコミュニティとしては面白そうです。
うちの近所には銭湯はないのですが、旅行に行ったらこんな銭湯に浸かるなんてのも楽しそうですよね。実はまだ京都に行ったことがないのですが、ゆっくりと京都旅行をする時に、この梅湯に行ってみたいと思います。
梅湯
京都市下京区木屋町通上ノ口上ル岩滝町175
075-351-2681
15:30~23:00
定休日 木曜日
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